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2006年9月26日 (火)

FGを抱えて

001_2 ツラそうに歌う姿がよく撮られる(汗)

ライブの時はもっぱら

「THE FGX」が登場する。エレアコは4本あるのかな。THE FGXとLL-6、FG-350E、そして竹ギターFGX-B1N。だが、ほとんどFGXで出撃する。

マイクとピエゾの2wayシステムで音がいい。ブーンと響きながらもFGらしいヤマハの音がする。

毎日日替わりでFGを弾いている。今のところ、他のギターを抱える予定はない。FGの大きな音を出して歌っていきたいものだ。私のダミ声には下品な(!)音を出すFGが似合っている。初めて抱えたギターがFGだったから、FGで終わるのだろう。

嬬恋が終わった。吉田拓郎や南こうせつが歌った嬬恋が終わった。

吉田拓郎はYAMAHAのギターを抱えていた。嬬恋記念に「THE FG限定版」が出るそうな。段階の世代がこのライブを見て、もう一度ギターを弾こうと思うのであろう。このイベントがきっかけで、ギターの販売が向上することを願いたい。

そのライブを伝えたテレビニュースで、観客の1人が会場で「FG」の緑ラベルを出して弾いていた。こうやって、昔のFGを弾いている人がいっぱいいることがすごくステキに思えた。

今のFGは台湾製である。その台湾工場も閉鎖されるらしい。人件費上昇が原因らしい。こうやって、コスト重視のギターになるとやはり品質に問題が出てくる。現行のFGはダメだ。やはり効率重視が要所要所に出ている。FGの価値を自らの手で落としているヤマハの姿勢に疑問を感じる。そんな中で「団塊の世代」のフトコロを狙った、「嬬恋THE FG」など出さないでほしい気もする。金持ちにはいいギターを、ギターを志すお金のない学生には適当なギターを。こういった図式はやめて欲しい。

FGの価値は人それぞれだ。

世界のいろんな所で、FGは弾かれている。そんなFG数万本のうちの25本が、うちにある。

そんなFGで、ライブ出撃!!

10月29日(日)

滋賀・甲南町 「竹の音」

15:00スタート。チャージ1000円(前売・予約)

対バン:河田健一・コウヘイ おそらく私がトップバッター!!

ぜひ、おいで下さい!!

写真提供:彩紋さん

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