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2006年8月25日 (金)

コレクター&シンガー

0825 今日は出勤前に「柾目ウッドメーカー」に立ち寄る。パックリ割れたFG-2000を持って向日市へ。フンフンフン♪と所見の後、「直るよ」との声の清田さん。安心だ。

その足で久御山のジャスコへ。明日の「飛び入りライブ」に浴衣で行こうかと画策。前に行った時に浴衣が処分価格になっていたので、まだあるかと思い・・・。

もちろん、なかった(涙)

別に仮装大会やないんやから、普通のカッコで歌えばいいのに・・・と少し反省。カッコより唄だよ。

そして黙々と仕事をする。トラブルを次々に報告するパートさんに本日もやんわりと説教。いつものシャープなミサイル主任はそこにはいない。ベテランの貫禄か!?いやいや、まだ若手だ。

我が家には25本のヤマハがある。部屋には常時4.5本転がっている。1本売れては1本仕入れ・・・と、本当にギター屋である。利益はほとんどない(つまり赤字)。ま、楽しんだ分が利益みたいなものだ。

歌うよか集める方が本業となっている。でも歌いたい。両立は難しいものだ。それでも、なんとか「ヤマハのギターで歌う奴」と言われるくらいになりたいものだ。まだ私は「ヤマハのギターを集めてる人」って肩書きである。

それにしても・・・ヤマハのギターで歌う人を見かけなくなった。特に高校生たち若い衆は、はよからギブソンだのマーティンだの、いいギターを持っている。1ドルが360円時代の世代には到底信じられない光景だ。高くて買えない海外ギターに憧れながら、皆仕方なくヤマハのFGを買って弾いていた。そして小金が貯まると、ギルドなりギブソンなり、そしてマーティンへと進化していったあの70年代。私はそんな時代に生まれた。親父はクラシックギターを持っていた。よく思い出したら、うちにあったあのギターが、紛れもない「ダイナミックギター」つまり、FGの前身のギターであった。これも縁か!!

ヤマハのフォークギターに関しては、それなりの知識ではあるものの、まだまだ歌い手としてはODA(政府開発援助)がいる私。永遠のビギナー、遅れてきたルーキーと言われる私ではあるが、今日もヤマハのギターを抱えて、歌っている。

明日もヤマハのギターを抱えて、歌うだろう。

だって・・・

ヤマハのんしかないもん~♪

どのメーカーでもいい。ギターはいいよ。最近特にそう思う。ギターがなければ今の私はないからだ。

明日・・・運命の異動内示がある。小松(石川)の主任ポストが不自然に空いているらしい。

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コメント

いやぁ本当に最近はギブソンやマーティンが誰にでも買えるような時代になったと思います。私自身ギブソンを操る身ですが、国産で私をJ-200以上に痺れさすギターがあればそれを弾いていたでしょう、いやほんと。私にとってはギターは所詮楽器であり泪を越えないものなのですから。

しかし遅れてきたルーキーとは絶妙ですね^^ミサイルさんの為にあるような言葉!期待&楽しみにしています!

投稿: るい | 2006年8月26日 (土) 03時09分

ルイさん>

正味、私も

「あ~、ギブソンいいなぁ。欲しいなぁ~」と
ずっと思っております。あの音はヤマハにはありません。
(数回、ギブソンのヤフオクで戦ったことあります)←告白

それが少し背伸びすれば手に入れられる時代ってだけで
ある意味ありがたいことなのかも知れないですね。

ただ・・泪さんのおっしゃる通り、あくまでも唄うたいの
パフォーマンスの一助の存在である「ギター」。その唄うたいのクオリティーはやはり「人間」から発せられるものですよね!!

投稿: ミサハマ | 2006年8月26日 (土) 09時30分

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