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2006年8月15日 (火)

ギター YAMAHA FG

0815_1 久しぶりの休日。ゆっくり寝ようと思ったのに暑さで8時過ぎに目が覚める。おもむろに前日作ったカレー(前日ブログ参照)をぬくめ直して食べる。

そこから洗濯等家事をこなしてギターの入れ替え。これだけ本数が増えるとどれをいつ干したか分からなくなる。おそらく・・・という感覚だけで引っ張り出す。

FG-180を全て出す。ライトグリーン・赤ラベル・復刻版180を出した。私のお気に入り、赤ラベル180も3本になっていた。長男はかなり日焼けしているし、次男は傷だらけ。三男は少し元気がない、我が家の180兄弟。

FG-180は「激鳴り」だという口コミがまことしやかに流れているが、どれもそうとは限らない。実際何本か弾いた中で、「ん?」っていう180も数本あった。それなのに9万円という破格値がついていたことも。すっかり「FGバブル」は崩壊し、本来の価値くらいの価格に落ち着いている今日この頃である。

いずれ来るライブに向けて練習をしている。お昼からジャカジャカお隣さんを気にしながら大きな声でも歌ってみた。とあるお世話になっているライブステージのホームページを見ていて、いろいろ反省する点を見つけている。

「お金を貰っているんやから、しっかりしたものを見せないといけない」

その通りである。お金を貰って、見てもらっているんだ。その心を忘れてはいけない。そのステージは決して「練習場所」ではないのだ。ある意味「戦場」なのだ。今までのステージで真剣でないことはなかった。が、お客様に「見てもらう」って意識・・・はっきりいって、まだまだ希薄だったかも知れない。

だからという訳でないが、実家からパチってきたデカい鏡を立てて、練習してみた。

痩せたなぁ・・・そりゃ前は76kgあったからなぁ。5kg以上減ったらこうも変わるんだなぁ・・・としみじみ。

いやいや、そんなことを見るために鏡を置いたのではない。どんな格好で歌っているのか、この歌の順番でいいのか・・・等、やはり課題は多い。自信なさげに楽譜を見たり、クネクネしたり・・・。クネクネするのは「夜」だけでいい(40代の人なら分かる)。

久しぶりに小野田さんのDVDを見る。うーん・・・このメリハリのついた演奏♪これだなぁ。緩急自在にJ-45を歌わせる小野田さんはサスガだ。

いろいろ自問自答しながらギターの弾き方を変えてみる。そのうち自問自答が禅問答に変わり・・・。結果、何も変わらなくなってしまう。いかんいかん。

本日は京都で「奏」さんと「さわだしげゆき」さんのライブがある。ライブレポは明日(というか本日深夜)のブログに書くだろう。次のシフトには結構土曜日休みを入れた。いろんなライブに行って、いろいろ見て、拾えるものは拾って帰ろうと思う。

しかし、FG-180は下品な音だ。「バーン・ガシャーン」といった音がドカドカ前に出る。この下品な音に惹かれてFGに傾倒している。これに私らしい「ガサツ」な詞を乗せる。ある意味「見せよう」とするライブには向いてないのかも知れない。だが、少しでもこの歌の意味を、「詞」と「歌」で感じてもらえればいいか、と思いながら弾く。

関西弁の歌をいま育てている。いつかどこかで。さて、ライブにいくこしらえをしよう。

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