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2006年8月31日 (木)

ショールームへようこそ!!

ご存知!私の部屋には25本のヤマハのギターがある・・・と思っていた。

知らなかった・・・

28本ありました(汗)気づかぬ間に増えてました。エレキも含みます(笑)。

そのうち、新品は3本。後はすべてオークションやリサイクルショップで入手しました。ほとんどが5万円以内のギターばかり。中には数千円って代物も。上は40万近いものもありますが、そない高級なのはないです。

そのうちの15本が「柾目ウッドメーカー」清田さんの手が加わった代物です。オリジナルではないので、販売価値はグーンと下がりますが、楽器としての力は格段に上がっています。だから弱気な販売はしません。

03 「コレクター」ってのはオリジナルの状態でコレクションする人のことを言います。その時代のものをそのまま・・ってのが値打ちだそうです。

私はそうは思いません。楽器は眺めて楽しむものではありません。弾いてなんぼ、です!だから、いい音に調整して集めております。私のコンセプトは「このギターがここまでいい音になりますよ♪」である。ギブソン・マーティンに押され気味のヤマハギターを応援したい気持ちから、しっかりした音に調整してもらって、その音を楽しんでもらいたいと思っております。

この「柾目ウッドメーカー」の工房から、「柾目仕様」のヤマハが15本輩出されて、私の手元に戻ってきます。フンフフン♪の鼻歌と「ゴリゴリ・ギュイーン・しゅっしゅっ」という音がこだまする工房。サドルとナットを交換するだけで、こうもまぁいい音に変わるんだ!といつもながらビックリします。象牙のサドルにした時のあの「感動」は今だに忘れられません。象牙仕様になった「FG-500」は非売品ですが、本当に感動するくらいの音で、私は大満足です。

「ほんまかいな~」と思う方もおられるでしょうし、音の良し悪しは人それぞれ感じ方が違うと思います。ただ、ギターの調子でお困りの方がおられましたら、ぜひ「柾目ウッドメーカー」清田さんに相談されることをオススメします。なんなら私が紹介しますよ♪私のページからもリンクしておりますので、ぜひどうぞ。

そんな「柾目仕様」のギターもいっぱいの私の部屋。

「ヤマハのギター、中古で買おうと思っているんやけど」「あのヤマハのギターはどげん音するんじゃろ?」「オークションで狙っているけど、どんな音するのかしら?」とか思われた方がおられましたら、ぜひ弾きに来て下さい(お近くの方は)。安く手に入れて、ちょっと手を入れてみれば、それはもう「お買得」以外の何物でもないですよ☆

ギター屋「はまやん」営業日:不定期(あかんやん) 完全予約制(歯医者かよっ)

営業時間:午前10時から午後6時 入場:無料(お茶くらいは出します)

基本、販売はしておりません(なんじゃそりゃ)あくまで「試奏」空間です。

ご利用の方はメール下さい。休みが合えば、営業しますよ♪

・・・ということで

異動ありませんでした。京都在住延長!!

・・・長いネタ振りやった。今回異動はなかったので(最低)2月までは京都にいます。京都に押し寄せる「奏」の波をしっかりと聴いていきたいと思います♪

(注:写真は「柾目ウッドメーカー」さんの工房で、私んちの写真ではありません)

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2006年8月30日 (水)

偉くはなりたくない

本日は休日。だが、本日も研修。

「トンカツ弁当を食べた。美味しいなぁ~♪」と新幹線からよくメールを下さる小野田師匠。師匠は出張でよく新幹線に乗らはる。カッコイイなぁ~と憧れる。私の出張と言えば、せいぜい彦根どまりである。

本日・・・なんと・・・

出張でびゅぅ~☆ひゃっほぅ~!!

初の「新幹線出張」である。珍しくスーツを着込んだギター屋。京都駅で「トンカツ弁当」を探すも、ない。仕方ないので「ポッキー」だけを買って新幹線に乗る。遠足気分だ♪

01_4 名古屋だぎゃ~

久しぶりの名古屋。とりあえず「帰りに赤福を買おう!」と心に決めて、待ち合わせの時間までウロチョロして時間を潰す。タカシマヤの最上階までエレベーターで上がって、エスカレーターで一気に下る!ってなヒマ潰しをしながら、時を待つ。

集合時間・・・メーカーさんがお出迎え。VIP気分♪

そして、ごっついホールみたいな会場で行われる「展示会」に到着。

02_2 うじゃうじゃ人がいるぞ。おまけにえらいさんがいっぱい。お菓子が所狭しと並べられている。こ、これは・・・

お菓子の大運動会やぁ~

そして、私に一人のメーカーさんがつきっきりで接待。各ブースを一緒にまわって、こと細かく接待してくれる。おまけに各ブースのメーカーさんからの名刺攻撃!えらいさんまでがこのペーペー主任の私に敬語攻撃!!

私は自分の「愚かさ」を改めて感じた・・・。

メーカーさんにこれまで厳しいことを言ってきた私。そのメーカーさん達はそんな私に、敬語を使って話しかける。バイヤーでもない、ただの主任さんの私にである・・。

私は慢心していた。販売店>メーカー様って図式を勝手に描いてしまっていた。偉くなんかない、ただのイチ主任だ。今日、メーカーさんから「いつもありがとうございます」と50件以上言われたが、私はそのメーカーさんに感謝されるべきでない、と思った。

慢心は身を滅ぼす。これだけは収穫であった。私はそう、偉くない。

偉くはなりたくない。もしかして偉くなっても、今の「慢心した自分」を反省したことを忘れないでおこう。

ギターも同じ。「こんなもんやろ」とか「けっこう弾けるようになった」は禁句だ。結局、それが慢心となり、小さなミスが大きなトラブルになるだろうから。

メーカーさんが運んでくれた「うな丼」と「きしめん」を食べる・・・いろんな思いが交錯して、どうも味がいまいち分からない。

帰りも、メーカーさんの見送りで車に乗り込む。申し訳ない気持ちでいっぱいのまま、車は名古屋駅に向かう。見たことのない景色が流れる。少し偉くなると、こんなことが多くなるのかと思いながら切符売場へ向かう。

考えながら歩いていたので、「赤福」を買うのをすっかり忘れていた。

「赤福」は買い忘れたが、今日の思いは忘れないでおこう。

キーンと走る新幹線は、そんな私を乗せて京都に向かう。こだま号の自由席、客はほとんどいない。車で見慣れた景色も新鮮に映る新幹線の車窓から、私はなぜか車道ばっか見ていた。車内販売のお姉さんが寂しげに、がらんどうの車内を歩いていく。

・・・わぁ~、きれいな人やなぁ~♪

・・・オレは、偉くなれないだろう。ま、良い。

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秋去秋來

01_2 釜飯の素が売場を賑わせている。

まだ8月なのに、売場はもう「秋」である。確かにあと2日で9月・・・8月は30日でもまだ「夏」って気分だが、9月って聞くと急に「秋」を感じる。風流ですなぁ~。

「秋」っていうのはどうもセンチメンタルな気分にさせる季節のようだ。落ち葉、とか銀杏並木、とか・・・。木枯らしで舞い散る黄色い銀杏の葉なんて、ステキな感じもするが、やはり物寂しい感じは否めない。

柏原芳恵「春なのに」。春なのに、お別れですか?春なのに、涙がこぼれます・・・。これが

秋なのに、お別れですか?秋なのに、涙がこぼれます・・・ではしっくりこない。

「秋」ってのは、冬よりも別れのステージが似合う気がしませんか?「秋」になると、好きだった人のこととか、憧れの人のこととか、思い出したりしませんか?

少し、物悲しくなったりしませんか?人恋しくなりませんか?誰かを愛したくなりませんか?

そんな時、そんな時には・・・

サンマ食いてぇ~!!

さんまを焼いて、おろしをドバッ!!

そしてこの02_1

「旭ポンズ」をドバッとかける。これがうまいっ!!

一人部屋に帰り、グリルにサンマを並べてこんがり焦げ目がつくくらいに焼き上げて、あったかご飯と食す。

あったかご飯と食す。

さわやかなポン酢の美味しさとサンマの香ばしい香りと苦味を堪能し、ビールを流し込む。

ビールを流し込む。

これを見た皆様の食卓に、おそらくサンマが並ぶことだろう。恋うんぬんとか、人恋しいとか言うよりも、私の秋は「サンマ」に限る!!

想像して下さい、あの「香ばしい香りと苦味」を!!

秋ですなぁ。

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2006年8月29日 (火)

性格判断

01_1 午前8時半、宅急便のお兄さんに起こされる。せっかくスヤスヤ寝ているのに・・・。

午前9時、仕方なく朝餉の仕度を。土鍋にお米を入れて水を入れて、炊く仕度を整える。30分、水につける間にギターのチューニングをしておく。マンションのため、楽器演奏は午前10時~午後6時までとしている(自主規制)。

午前9時半、土鍋を火にかける。始めチョロチョロナカパッパ♪こまめに火加減を調節。フタの上でサバ缶を同時にあっためる。

蒸らしている間に少々ギターを爪弾く。ビビる音を出していたFG-250Jのナットを昨晩交換し、多少マシになっていたので弾いていた。やはり70年代のヤマハはよく鳴る。

午前10時過ぎ、サバ缶でご飯を食べる。中途半端にうまい♪

午前11時過ぎまでギターを弾く。先日「竹の音」飛び入りライブにて披露した歌を再度検証、そして復習。自分のカラーをさらに出そうといろいろ考えながら弾いているうちに楽しくなってきて、ついつい音量が大きくなる。

午前11時半、身支度を整えて仕事に備える。

午後0時、出勤。ここからが長い・・・

・・・長い・・・おまけに眠い。全然売れない。減らないポカリスエット。78円だで??

午後10時、退勤。今日も異動は出なかった。

午後11時、帰宅。疲れている。なぜか「ピンポ~ン」と押してみる。もちろん、誰も迎えてはくれない。「おかえり~あなた。お仕事お疲れ様♪ご飯にするぅ?それともお風呂にするぅ?」そんな光景を夢見ながら、真っ暗の部屋の明かりをつける。

体重計にのる。ムフフ♪

午前0時、メールチェックとヤフオクチェックを済ませる。相場の上がり下がりを見て、出品の参考にする。毎日多くの書き込みやメールが来る。有難い。

一人暮らしって、気楽です。毎日こんな感じです。休みの日は仕事の欄が用事に変わるだけです。けっこう規則正しい生活??

洗濯物はたたみません。たまったら食器洗います。掃除は来客前に必死コキます。

これでも・・A型です。

血液型で性格が分かるそうですが、どうでしょうね。

几帳面、おおざっぱ、熱し易く冷めにくい、女好き、スケベ、まめ、孤独に強い、涙もろい、打たれ弱い、憂鬱と無縁、明るい、親孝行、恋愛に疎い、噂話がキライ、頑張る人が大好き、無神経な人は大嫌い、権力とは戦う、自分は二の次、ミニスカート嫌い、照れ屋さん、一気に行動に移す、謀略家、先読みをする、予防線を張るのが大好き、仲間は大切、趣味は納得するまで、霊感なし、女性恐怖症、人に優しい、自分に厳しい、お金に執着しない、それから・・それから・・

ま、一言で言えば「ミサイル」みたいな男です(真っ直ぐです)。ヨロシク♪

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2006年8月28日 (月)

ミサハマクエスト7

2006_0826box0001 先日落札、手に入れたFG-250J。

ギター自体は少々手を加えれば直るかな、ってくらいの程度。ナットの溝が深すぎてビビるようなので、ナットの換えをはめこんでリペアすることに。ネックはちょいと絞るかな。

ハードケースの内部のフタを開けると・・・弦が出てきた。これぞまさしく当時の「ヤマハ弦」である。非常にレアな逸品である。まさかの産物に、1万円以上の価値をこのギターに見る。ヤマハFGの歴史とともに変わっていく「純正弦」これは私の薄学に貴重な痕跡を残すだろう。

「ライブをこなす」って話。「何事も経験」ってのとはちと違う。

百聞は一見にしかず・・・ってこと、けっこうありませんか?見合い写真で「ちとタイプじゃないなぁ~」って思いで会ってみたら以外とツボ♪だったり(実話)、美味しそうなチョコレートを1500円も出して予約して買ってみたら「ちっさ!」と嘆いたり(実話)・・・。

先日の「飛び入りライブ」。オチュードの格好が好きな訳ではない(ウソ)。飛び入りではあるものの、事前にいろいろ自分なりに構成づけて考えてみた。選曲も然り、曲順も然り、かぶりもの然り・・・。まだうまくハマらなかったが、少し見つかったことがあった。

今まで、少し「レベル」を意識してギターを練習してきた。1曲目を弾いているうちに、お客様の手拍子をもらっているその最中(もなかじゃないよ)に、ふと自分の中で何かが吹っ切れた。「レベル」を意識し過ぎて、萎縮してしまっていた自分を感じた(そこで迷いが出て、コードを違えたが・・)。

2番手に登場の「KEN」さんが「ミサハマさんの後はやりにくいなぁ~」と、ポロっと。何物にも換え難い、嬉しい一言だった。どういう意味でおっしゃられたのかは?ではあるが、その一言に救われた気がした。

かつて勤務していた店に転勤になった時、どうも輪に入りづらかったことを思い出した。凄い既存メンバーの結束が固く、新参者は馴染めない雰囲気だった。まだ「ライス君」を「かわむら君」と言っていた頃だ。何気に企画されたカラオケ大会で、ここぞとばかりにバカっぷりをアピール♪いかつい顔からは想像出来ないような、盛り上げる気マンマンな歌を披露した。

それ以降・・・サーカスと呼ばれることが多くなった。そして、その環境に馴染むことが出来た。「かわむら君」が「ライス君」に変わっていくのに、そう時間はかからなかった。

「自分らしさ」を出さずに「自分らしくない、上手な演奏」ばかりに気をとられ、結果、萎縮してしまっていた自分を見つけた。「うぁ、まちごーた、もうあかん、最悪や、逃げたい」と、すっかりミュージシャン気取り。

私が目指すところは「聞かせるミュージシャン」ではない。「プチ・エンターティナー」である。確かに演奏力は上げなくてはいけない。弾けなくては意味がない。されど、そればかりに捕われて、がんじがらめになっている歌では、私らしさは出ない。

それを、あの熱いステージ「竹の音」飛び入りライブに参加することで少しではあるが、見えた気がした。TAKEさんやトモロ師匠が常々おっしゃっている「ステージをこなす」って事が、本当に重要だと思った。うちで見られている感もなく、ただギターを弾いているだけでは、到底見つからないことだ。

10月のライブに備えての減量であることを、いま明かそう。ブヨった体は、やはりライブではイカンと思ったからだ(なんでやねん)。ま、ここだけはミュージシャンらしく。

重大発表・・・

69.9kg~☆☆☆

数年ぶりだろうか。60kg代の体重。前回99ライブに出ていた時(トップページの写真)の頃が76kg。「たかが6kg」ってところだが・・・

6キロって言ったら、けっこうな量だよ。ミンチ6kg買えば、結構な量のハンバーグ作れるよ。2Lのペットボトル3本・・結構重いよ。5kgのお米・・・けっこう食えるよ。

や、焼肉屋さんで6kgは食えねぇ~よ!?

後は、少しずつコードミスをなくし、自分らしさを出す歌に仕上げていこう。練習するぞ。ハッ、やっぞ!!

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2006年8月27日 (日)

グダグダの中から・・

26日「竹の音」飛び入りライブデー。私も参加。私・・・?特筆すべき点はない。以上!!

01 しかし、芸達者(失礼)が多く集まるなぁ~。「おっちゃん∞」EやAでキーの違いをステージで論争(笑)しながらもガッツリ歌いあげるところは素晴らしい。

少々まとまり感がしっくりこないのか、TAKEさんの表情は曇りがちであったようにも思えたが、ここはサスガのところである・・・ライブ終了後、しっかり合わせ直しをされていた。城山さんや他のメンバーもいろいろ意見を出し、いい感じに合わせていく。いい音楽には妥協を見せないTAKEさん達メンバーの姿勢は、本当に見習う所が多い。

芸達者といえば・・・なおっち。ここではあえて写真は載せない(おっと、この展開は??)

いつのまにやらギターなんぞ弾けるようになって。フルート乱れ吹きや、ピアノ殴り弾き等、比叡山延暦寺の修行でも見につけられないような荒技をこなすだけでなく、ギター・・それもインストをサラっと弾きこなす離れ技・・・・・・・1本っ!!

02 トモロ師匠である。

みっちょんにギター指南。このハチマキ姿はどう見ても「魚屋のおっちゃん」ヘイ、らっしゃい!!であるが・・・

ギター握れば、それはもう・・・カッケ~☆

鬼のような、それでいて繊細な運指でサラサラとメロディーを紡いでゆくその姿は、まさに「憧れ」の言葉でしか表現出来ない。会話も面白いし、あったかい人だなぁ~。それでいて、熱い人である。感服!!

10月に行われるイベントのお手伝いを・・と思って、夜のミーティングにも参加。土・日が休めるかどうかは分からないが、何かそれまでにも出来る事があればと参加。もちろん、当日もセッセコ働けたら嬉しいものだ。今から謀略を練って、パートさんの休みを・・(ムフ)。

本日、トップで飛び入りした。グダグダの演奏で観客を魅了(涙)。されど、そんなグダグダの演奏の中で、チラっと普段見えない「何か」が見えた気がした。何か収穫があれば、それでいい。その「何か」が分かるまでまた弾いて練習すればいい。そして、いいライブが出来るように「ヘコんで」「見つけて」を繰り返していこう。練習あるのみだ。楽しんでやろう。

この人も練習したんだろな~。素晴らしかった!!(このオチはもう使えないな)

04

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2006年8月26日 (土)

惑星は減ったが・・・

冥王星が「惑星」って枠から外された。

遠い星で、光子ロケットが出来ない限り(光の速さで進むロケット)行くことは出来ない星である。銀河鉄道999では駅であったが、そんな汽車に乗っていけば、私は何万歳になっているのだろうか?スターウォーズのヨーダですら、そんなに生きていない。

数え切れないくらいの星が存在するこの「銀河系」

数え切れないくらいのギターが存在する我が家。

ピンポ~ン♪

毎度~、宅急便です。

濱野さん、またギターですね~♪

もうすっかりお馴染みのヤマトさんが軽快に走ってくる。デカい箱持って走ってくる。

0826 FG-250J。’75年のブラックラベル。合板ではあるが、鳴りの良さで高い評価を得ている。されど、時代はこのルックスのヤマハを良しとせず、わずか1年ちょいで生産中止となった悲運のモデルである。

中古市場でも本当に低価格で取引されている。本当の力が評価されず、偽者が時として評価される今の時代にある意味似ているのかもしれない。

廉価版のヤマハFGを弾いたことがある。所有もしている。新品で買えば3万円くらいする。このFG-250Jは1万円である(ハードケース付)。

どちらがいい音かってのは、誰が聴いても分かるレベルである。250Jの方が、はるかに鳴る。なぜこの音が正当評価されないのか・・・哀しいところである。

探せば程度の良いものがこの価格で手に入る。傷やヘコミもあるものの、絶対新しいのを買うよりもいいものが手に入る。そこから、オール単板のいいのに買い替えればいい。

私がこんなけヤマハを集めているのは、いろんな人にヤマハのギターの良さを知ってもらえる一助になれば、と思ってである。そりゃ、まだまだ駆け出しではあるが、まともに弾けないが、その音の感じを伝えることは出来る。それが、オークションなり中古楽器屋で買う際の一助となれば、と思う。

「赤ラベル」本当にいい音を出す。バブルがはじけたといえ、やはり人気だ。されど、音の良さでは確実にブラックラベルが上である。材が違うってのもあるが、ブラックラベルの音の良さは、本当に素晴らしいと思う。安い200番台のモデルでも、いい音である。

私ももっともっと学ばなくてはいけない。

正当な評価を確かな目で見る力を養わないといけない。素晴らしいギター、素晴らしい歌、素晴らしいミュージシャンはたくさんいる。

と、いう訳で・・・竹の音さんに飛び入りに行きます♪

告知:ハードケース(ノーブランドジャンボタイプ・程度中の下)私とコンタクトのある方で、欲しい方おられましたらご一報下さい。少々ボロいですが、まだ使えると思います。もちろん、無料です。  完売御礼!

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2006年8月25日 (金)

コレクター&シンガー

0825 今日は出勤前に「柾目ウッドメーカー」に立ち寄る。パックリ割れたFG-2000を持って向日市へ。フンフンフン♪と所見の後、「直るよ」との声の清田さん。安心だ。

その足で久御山のジャスコへ。明日の「飛び入りライブ」に浴衣で行こうかと画策。前に行った時に浴衣が処分価格になっていたので、まだあるかと思い・・・。

もちろん、なかった(涙)

別に仮装大会やないんやから、普通のカッコで歌えばいいのに・・・と少し反省。カッコより唄だよ。

そして黙々と仕事をする。トラブルを次々に報告するパートさんに本日もやんわりと説教。いつものシャープなミサイル主任はそこにはいない。ベテランの貫禄か!?いやいや、まだ若手だ。

我が家には25本のヤマハがある。部屋には常時4.5本転がっている。1本売れては1本仕入れ・・・と、本当にギター屋である。利益はほとんどない(つまり赤字)。ま、楽しんだ分が利益みたいなものだ。

歌うよか集める方が本業となっている。でも歌いたい。両立は難しいものだ。それでも、なんとか「ヤマハのギターで歌う奴」と言われるくらいになりたいものだ。まだ私は「ヤマハのギターを集めてる人」って肩書きである。

それにしても・・・ヤマハのギターで歌う人を見かけなくなった。特に高校生たち若い衆は、はよからギブソンだのマーティンだの、いいギターを持っている。1ドルが360円時代の世代には到底信じられない光景だ。高くて買えない海外ギターに憧れながら、皆仕方なくヤマハのFGを買って弾いていた。そして小金が貯まると、ギルドなりギブソンなり、そしてマーティンへと進化していったあの70年代。私はそんな時代に生まれた。親父はクラシックギターを持っていた。よく思い出したら、うちにあったあのギターが、紛れもない「ダイナミックギター」つまり、FGの前身のギターであった。これも縁か!!

ヤマハのフォークギターに関しては、それなりの知識ではあるものの、まだまだ歌い手としてはODA(政府開発援助)がいる私。永遠のビギナー、遅れてきたルーキーと言われる私ではあるが、今日もヤマハのギターを抱えて、歌っている。

明日もヤマハのギターを抱えて、歌うだろう。

だって・・・

ヤマハのんしかないもん~♪

どのメーカーでもいい。ギターはいいよ。最近特にそう思う。ギターがなければ今の私はないからだ。

明日・・・運命の異動内示がある。小松(石川)の主任ポストが不自然に空いているらしい。

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2006年8月24日 (木)

白旗は揚げない

0824 昨晩持っていった「FG-2000」

表板がパックリ割れた。不吉を予感していたのか、不吉を吸い取ってくれたのか・・・どちらかは分からない。以前このブログで「FGは我が心を映す音を出す」と書いたことがあるが、本当に不思議な縁を感じる。

大勢の方から激励のメールを頂き、本当に有難い。

昨晩のドドーンと沈んだ気持ちを、一晩寝て切り替えた。残念なことに私は「鬱」ってものとは無縁の世界の人間らしい。悩まない訳ではない。悩み続けることが出来ないみたいだ。ある意味脳天気、ある意味前向き・・・。

え~い!!

気合いが足りんからぢゃ~!!!

と気合いを入れ直して、本日も朝からギターを弾く。反省は反省。それを乗り越えて楽しんでいこう。沈んだFGでは沈んだ歌しか歌えない。それでは聴いてくださる方に失礼だ。

・・・というわけで

売場では無理矢理「すま~いるっ☆」なるだけ気持ちを落ち着けて、自分の苛立ちでパートさんを苛立たせないように、ソロ~っと、ソロ~っと1日を過ごす。よ?何に苛立ってるんだ、オレ?歌えないからか?ギターがヘタっぴだからか?それならパートさんには何も関係ない。だからこそ、本日は珍しく「すま~いるっ☆」

倉庫で荷物を整理している間も、のんびり気分に持っていこうと、お馴染み

バッタバッタしないぃ~♪と、さわださんの歌を鼻歌で。先日はこの歌歌っていたら部長が出現!と最悪だったが、今日は何事もなく、のんびりいけた。

0823_2 そういえば・・・

毎日、土鍋ご飯~♪

毎朝の日課となりつつある(汗)でも、炊きたてご飯で朝から快調。やはりしっかりと朝ご飯は食べなきゃね。

それにしても・・・

肉、食いてぇ・・。焼肉、食いてぇ・・。

美味しいご飯を食べて、いい歌を聴いて、いい歌唄って、仲間とワイワイ笑って・・・そんな環境が有難い。本当にこの、炊きたてご飯のような環境が有難い。

初めてギターを握ってからこっち、本当にいい仲間が増えた。これほど楽しいサラリーマン生活を送っている人も珍しいんじゃないか、と思うくらい。

有難いが、それに甘えていては行けない。ガッツリ生きて行こう。今の実力を知り、ちょいと高いその壁を越えていこう。無理にチョモランマ(エベレスト)に登る必要はない。とりあえず、三上山か瓢箪山から登頂を成功させよう。

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2006年8月23日 (水)

ごめんなさい

FMひがしおうみ「Music Box」を聴いて下さった方、ごめんなさい。

パーソナリティーのトクさん、小野田さん、そして彩紋さん、ごめんなさい。

素晴らしい「生唄」を届けてきた番組「Music Box」に、ごめんなさい。

メールを下さった皆様、ごめんなさい。

そしてそして・・・

がっつり歌ってくれた、相方ライス君、ごめんなさい。

0823_1 八日市インター・・・逃げるように高速でETCゲートを通過。

なんか「落武者」みたいだ。

帰る足取りも重く、仕事の疲れも手伝って・・・ブルーな気持ちで悔し涙が出そうになった。疲れると人間もろくなる。

このままいなくなればこんなに苦しまなくても・・・

そう思えない自分がいる。ダメなら次に乗り越えよう。1コ1コ課題を乗り越えていけば、きっと、遠くに光は見える。ヘコんで止まれば、今日のまま終わってしまう。

よし、また明日から頑張ろう。

だけど・・・今日は本当にごめんなさい。今日の12時まではヘコもう。

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整理整頓トントントン

本日(23日)午後7時より・・・(仕事がうまく片付けば・・ってスレスレブッキング)ですが

たぶん大丈夫!!FMひがしおうみ(Radio Sweet)

MusicBoxになんちゃってゲストとして「ミサハマ」登場!!

午後7時から、みんなFMラジオつけて、81.5にあわせよう!!(エリア限定)

急にそんな話をいただいた先日。まさかと思っていたが本当だった。ラジオ出演は九州朝日放送の「PAO~Nこちらラジオ異星人」以来である。九州のラジオで関西弁を丸出しにし、それ以降しばらくハガキ職人になっていたのを、懐かしく思った。

おっと、懐かしんでいるバヤイではない。一応、23日は休日なのだが、休日利用の研修があるのだよ。ま、社会見学みたいな感じだが、こんな機会もめったにないので、滋賀は五個荘まで足を運ぶことになった。五個荘→東近江は近い。だからスケジュールがはまった。

「生歌を・・」と彩紋さんにサックリ言われたものの、そんなライブで歌える心の準備が・・。ましてや、トク師匠や小野田師匠の前で、師匠に失笑されて支障をきたすのも悪いと(早口言葉)思うのだが・・。とりあえず、1曲だけにしてもらう。

さて、問題はどのギターを持っていくかである。ギターの本数だけでは99メンバー”1”であろう私。

0823 雑然と並んだハードケースの山、山、山・・。初めはキチンとシールを貼って整理していたのだが、会社の「テプラ」(あの印字出来るテープみたいなの)が壊れてからこっち、シールが貼れない。会社のテプラを私物化していた私が悪いのだが、探すのはまさに「勘」である。

茶色いのは新品で購入したものなので分かり易いのだが、あとは真っ黒クロスケなので本当にどれも同じ。

開けてみると「残念!僕はFG-401でした」とか「あほ!オレはFG-350だわさ」とかギターにあざ笑われているかの如く。探すこと数本・・・

明日持っていくギターを決定。明日は一応・・・

昇進試験の研修・・・なのですよ、本当の目的は。

研修にギター抱えて、研修の用意もせずに深夜ギターの弦をセッセコ張り替えている自分が可愛く思えた。指板にオイルなんかも塗っちゃって・・・♪なんやかんやで、出る気マンマンやないの、ミサハマさ~ん☆

ただし、あえてここでしか告知していないのは、明日は一応・・・

昇進試験の研修・・・なのですよ、くどいようですが。

ひょっとして、講師のバイヤーに「本部いこか」と言われればいきなりドタキャン!ってこともありうるわけでして・・・。彦根連行ですわ、彦根。いろいろと気を配って下さる彩紋さんの心遣いに感謝です。

ラジオつけて、「おい、ミサハマおらへんぞ!」って思われた方。そんな時はこう思って下さい。

・・・「あいつ、彦根に連行されよった」と。

告知!!

8月26日(土)滋賀・甲南町「竹の音」さんで飛び入らしていただく(確率99%)

9月2日(土)滋賀・東近江市「太子ホール前」にて歌わせていただく(確率95%)

どのスケジュールにも確率って入るところが、スーパーで働く男の哀しさなのだ。

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2006年8月22日 (火)

過ぎ行く夏

0821_3 「夢のような」昨日のライブ三昧から明けて21日。現実に引き戻されてお仕事。

せっせせっせと汗を流して地蔵盆売場をぶっ壊す。お中元コーナーをぶっ壊す。6月上旬から始まった、スーパーの世界では地獄と言われる夏のイベントが、全て終わった。

長いようで短い、私の夏が終わった。プールにも行けず、海にも行けず、祭りにも行けず・・・カワイイ女の子の水着姿や浴衣姿を満喫することなく、夏が終わった。

でも、この夏はライブによく行った。自身最高記録ではなかろうか。そういう意味では、熱い夏だった。

売場に紅葉が装飾され始めた。すっかり「秋」になっていく売場。されど売場にはまだまだ夏の商品が並んでいる。大ヒットした凍らせるドリンク「氷晶」、大好評の「午後の紅茶スペシャル」を始め、ドリンク類が所狭しと並んでいる。

かたや、お菓子売場には秋のお馴染み「明治フラン」が並び始めた。味も「栗味」とか「メイプル味」が増えてきた。商品もそろそろ、秋化粧である。

余談ではあるが・・・

私は肌を露出している女性より、厚着している女性の方がステキだと思う。妄想族京都連合に所属している私としては、見えなくしている女性の・・・・・ヤメトコ(汗)

秋の歌・・・ない。

秋って季節があまり好きでないのかも知れない。大嫌いな冬に近づくからだろうか。さびしい季節って思いが強いからであろうか。「秋=別れ」ってイメージが私の中で固執しているのかも。銀杏の黄色い葉がハラハラと落ちる通りで、二人は静かに別れる・・・そんなイメージになってしまっている、秋。

ずっと夏だと、暑くて仕事にならないから、やっぱり四季がある方がいい。でも、やっぱり冬は来ないで欲しい。すぐに春が来ればいいが。

プール行きてぇ~♪

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2006年8月21日 (月)

楽しめるライブ

昨日は「竹の音」「虹色ライブ」豪華2本のライブを見た。正直、時間的にどちらか1本しか無理っぽかった。されど、めったにない日曜休み。「あぁ、あっちも見といたらよかった」と後悔するのは嫌だったので、かなりの強行軍で計画を立てた。仕事はいろいろ謀略をかけて休める状態にしておいた。後が大変なのは分かっているが、ライブを楽しむために。

移動時間を短縮するため、くそ暑いのを我慢してバイクにまたがる。名神から1号線も激走空間であった。40分くらいで、あったかい雰囲気が漏れてくる声で分かる「竹の音」に到着。

0817_2 まずyo-enさん。「昭和」満開の雰囲気の歌が大好きだ。ひらひらと舞いながらのステージはけっこう迫力満点!ボーカルがグイグイくるなぁ~。男3人衆を従えて(?)のユニット形式であった今日のライブ。楽器に負けないボーカルの力を見せてくれたyo-enさん。てんやわんやのMCで笑いの面もバッチリ☆

次にtukiさん。公約通り、ここでは写真を載せない。いつもの「ひがもり」ライブ以上にしゃべるぼけるツッこむ笑うのtukiさん。想像以上に緊張されていた様子ではあるものの、歌い始めると、いつもに増してのボーカルで魅了。久々のtakamine抱えて歌う姿は、威風堂々たるもの。こちらもMCはてんやわんやの「大阪のお○ちゃん」であった(笑)。しかし、tukiさんいい声だなぁ。あえて写真は載せないが・・・。

0819_1 keiさん・・・この方は「熱い」とにかく「熱い」!!

面白いMCと激しいボーカル、お客さんを引き込む力は本当に素晴らしい。聴かせる&楽しませるっていう、ライブに大切な2要素をしっかり持っておられる。そんな方がア○ルやなんや、とかボ○老人の歌とか・・・このギャップがこれまた楽しい。汗だくで歌う姿はカッコイイ☆ギターにまで汗が飛び散っているぞ!!アンコールの後にもジュリー祭りで会場は大爆笑と大合唱の嵐。これぞ「竹の音」っていう、あったかい感じの一体感ライブは(終始爆笑の中)終了。次の予定があったため、惜別の気持ちで会場を後にしたが、あの後の盛り上がりを予想すると、思わずヘルメットの中でニヤけてしまった。

さて、307号線を北上。アホみたいなスピードで太子ホール到着。30分くらいで到着。炎天下のバイクは確実に私の体力をそぎ落とす。衰えの感じられる34歳、夏。

初、虹色ライブショーである。少し遅刻したものの、なんとか間に合った。

0820_2 彩紋さんが歌っておられた。久しぶりにギター抱える姿を見た気がした。最近はすっかり「カホン」姿が定着していたからなぁ~。しかし、歌・・・うまいなぁ。英語の歌詞を、ぜんぜん違和感なく歌っている。少しお洒落に感じたMCは演出?(笑)トクさんのせいにして、いつものMCをされるところがニクいねぇ♪

泪さん。写真がうまく撮れなかった・・無念。1曲目にビックリ!まさか「砂布さん」の歌を持ってきはるとは・・。イントロを聴いた途端「!!」であった。全曲、私の好きな曲ばかりですっかり堪能した。それだけに1曲目の選曲がステキだった。泪さんはもうすぐ東京に旅立つ。しばらくは歌も聴けないなぁ・・・と思いながら聴いた「チャンス」はいつも以上にステキで、励まされた。この方も「魅せる」ライブである。尊敬に値する歌うたいである。

0821_2 彩さん。うまい歌うたいは多いなぁ・・・。

すっかりステージを「楽しむ」域に達している。やんわりほんわりとした雰囲気の歌とMCはサスガの一言である。

客席の雰囲気を自由自在に操れるってのは、すごいことだ。それも「歌」って武器だけで・・。さわださんとはまた違った「癒し系」の歌うたいであった。ずっと標準語でしゃべってはったのが残念だ。アウェイではない、関西なのだから、関西弁でもいいかとは思うのだが。

ライブ2本立て、それも強行軍だったので少々疲れたが、その疲れは移動だけのもの。ライブではすっかり力をもらい、勉強させてもらい、笑わせてもらい、癒してもらい・・・日曜休むのも大事だ。こんなライブを見逃していたのだから。

日曜休むってのも大事だ。

こんな姿の女の子も見れるから(^-^)~♪

0818

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2006年8月20日 (日)

ミサハマ60分クッキング

日清さんの全面協力で、「ひよこちゃん土鍋」をいただいた。それを使って、今(今か?)話題の「土鍋ご飯」とやらに挑戦!!

しかして、この「土鍋ごはん」とやら。ネットで調べるも、人によって調理時間や行程も様々。「どれが正しいねん!」とツッコミ入れながらの試行錯誤である。土鍋でご飯といえば、昔キャンプで飯盒炊爨をしたのを思い出す。コゲコゲになったあの香ばしいご飯・・・カレーをかけたから食べられたものの、あれが白飯として定食で出てきたら、それこそ暴動ものである。

さて、お馴染みの「無洗米」を取り出し、適当に1合入れる。問題の水加減・・・1合に1カップと書かれていたのでバカ正直にその通り実行。5分煮立てて、あとはとろ火で15分。そして蒸らして15分・・・フムフム・・・ん??・・・

お?早くも香ばしいぞ~・・・

どうも火力の違いで、時間調整も違うようだ。お見事コゲコゲ。ご飯もパッサパサ。1発目はものの見事に失敗。そのご飯はチャーハン用に取り置きしておくことに。

臥薪嘗胆!!負けるものか!!

コゲたご飯をこそげ落として、気を取り直して再挑戦。もうネットなどアテにせず、我流で挑戦。米1合に、長年養ったアウトドア調理の知識をフル活用してあみだした、我流水位に合わせて水を入れる。さっきよりはるかに多い・・・大丈夫か??

そしてマックスの火力で一気に沸騰させて、超トロ火で10分きっかり。そして、10分蒸らした。まさに適当な水量、適当な時間。これぞThe 男料理!!

そして完成♪

0820_1 なんと!!つやっつやの炊き上がり♪♪

底も全然焦げてない。まさに「土鍋」パワー。炊飯器で炊くよりもはるかに米が立っている。素人の私でも分かる、この炊き上がりの

冷凍保存しておいた「いかなごのくぎ煮」をチョンとのせて、いただきま~す。

こ・・これは・・・

うまいっ!!お米の産業革命や~!!kahoさん流

炊飯器で炊いたご飯も美味しいが、やはり違うぞ美味しさが!!炊飯器で1合炊いてもそりゃ全然ふっくら感がない。されど、これは1合でもこんなにふっくら。これを食べた「ジャパネットたかた」の高田社長は絶賛の声をあげ、土鍋にもれなくDVDプレーヤーを付けてくれるだろう。日本直販なら土鍋をもう1コ付けてくれるだろう。

お手軽に美味しい「土鍋ご飯」、ちょっとブームかも♪ではレシピのおさらい

土鍋ご飯(1合分)  350キロカロリー 調理時間60分。

①小さめの土鍋に研いだお米(無洗米)カップ1杯に、水を米の約1.5倍入れる。開いた手を入れて手の甲が隠れるくらいの水位でオッケー。無洗米じゃなければ、水はもう少し少なくてもいいかも(洗ううちに水分が入るから)30分ほどそのまま置いておく。

②フタをして一気の強火で煮立たせる。フタの穴からコポコポ音がして、蒸気が出たら超トロ火にして10分待つべし。この間絶対フタとるべからず。赤子泣いてもフタとるな。

③10分経ったら火を止めて、10分ほっとく。

出来上がり!!

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2006年8月19日 (土)

洛陽好日

昨日は深夜1時前まで「棚卸」なるイベントに参加。そして今朝は5時半起き。おちおち寝れやしない。眠い目をこすって出勤。我々には「特別な日」でも、お客さんやパートさんには単なる「土曜日」である。

眠いので妙に優しいシュニンであった。「あのぅ・・・○○し、品切れさせてしまって・・・・・とオドオド報告するパートさんに「ま、よー売れたからしゃぁないな。」と。少し離れたところでヒソヒソ声が聞こえる「あれ?今日は怒らへんなぁ。」と・・・・・。

オレだって・・・なんて思っていると、万引きが捕まった。なんと赤ちゃんを連れている。情けない・・・。数時間後、また捕まった。今度は子供2人連れ・・・(絶句)。世の中どうなっちまっているのか。子供の「けいさつつれていかんといて~」と母を引っ張る姿に涙した。髪の毛茶色く染める金あるなら、桃くらい買いなさい。ペットボトル何本買えるんだ、そのカラー代で!!

しかし・・・毎度登場の婦警さん・・・めっちゃタイプ!!今日なんてお話しちゃった♪

婦警さん見てニヤつく私の姿に事務所内はドンビキ・・・

ドタバタとした一日は終了。今日もなんとか一日終わった。眠気と疲れがバランスよく私を痛めつける。棚卸の結果は良さそうだ。されどいろいろ課題は山積している。

0819 一日なにか1コでもいいコトを見つけるようにしている。何かしらいいコトってのは転がっているもんだ。

マクドのお姉さんに「いってらっしゃい」って言われた、とか。信号がストレート青ばかり、とか。お客さんに「ありがとう」って言われた、とか。「いい歌やった」と言われたり、とか。愛しの婦警さんに会えた、とか。ギターの「F」がなんの曇りもなく弾けた、とか・・・

私は夕暮れが好きである。もちろん、朝日も好きだ。夕暮れは1日何もいいことなかった日でも、きれいな夕暮れが見れたら「わ~、きれいなぁ♪」とそれだけでいいことを拾った気持ちになるからだ。

興味をもったなら、やってみなさい。

どうせやるなら、後で後悔するくらいならやってしまいなさい。

人に決められて失敗するくらいなら、自分で決めて失敗しなさい。

買うかどうか悩んだのなら、買うんをやめなさい。

買うことを決めたなら、迷わず買いなさい。

分かっちゃいるけど、難しい「ミサイル5原則」でも、今日という1日を後悔せずに生きるには、やはり全力で1日に向かい合わないと。明日事故って死ぬかも知れない。ひょっとしたら112歳まで生きるかも知れない。人の寿命なんぞ、分からない。

「明日やろ」ってのは、宿題だけで十分だ。

自分の「実」になることは、今やろう!!

うぉぉぉぉぉ、明日も頑張ろう!!まず「F♯m」から練習を・・・・・・・。

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2006年8月18日 (金)

つうしんぼ

ミサハマさんのダイエット日記・・・71kgの壁が破れない。正直キビシ~。

以上!!

世紀のイベント「棚卸」&「決算」が近づいている。それも見たいライブ目白押しの今日とあさってに・・・。流通業の哀しさよ・・・。決算じゃなかったら「こら、誰じゃ。ワシがここ休むゆーとるやろが!!休み欲しいやと~、何ゆうとんじゃ、ワレ!!」と優しく説得して休めるものを・・・。ムネンナリ。

そんなパートさん達の通信簿をせっせとつけていた。学校の先生はこの作業でいろいろトラブることもあるんだろうな~と、金八っつぁんが通信簿つけている画を思い出した。

0817 お♪マルばっかりやん。皆自己評価は満点やなぁ。

よしよし、しっかり落としてやろう・・・ってなことはしない。普段、他部門が恐怖するほどのミーティングをしている関係上、他部門のパートさんに負けてなるものか!と評価をあげる。私はありがたいことに、ボーナスが上がっている。これは私の努力ではない。パートさんの涙と汗の賜物である。

頑張ったと思える人にはガッチリ評価をつける。イマイチな人にはボッコリ評価を落とす。「オレ流」である。「おれる」とは読まない(笑)。

うっとこの人は他部門のパートさんには負けないと自負している。たとえ「甘い評価やなぁ」と言われても、断固、抗議する。

ライブレポートも同じ。

ライブが終わったら、このブログに必ず感想を書く。

「コイツ、エラそうなこと書いて。何が分かるんじゃい」と言われそうだが、お客様の立場からの素直な感想を書く。

売場でお客様に「これ美味しいん?」と聞かれたら、普通の販売員なら「美味しいですよ。」と言うだろう。だが、私は違う。

「これ、売ってはいますけど、マズかったですわぁ~」と、素直に感想を述べる。高いものでもマズいものはマズい。安いものでもいいものはいい。「美味しい」とウソついて買わせるのはサギだ。

話を戻そう。

私は見に行ったライブがつまらなかったら、思った通り書くだろう。私の耳や目はまだまだ経験不足なのだが、やはり音楽ってのは「リアルタイム・フィーリング」が大切だ。引き込まれるかどうか、楽しめるかどうかが大切だ。「あの曲調はどうだ」とか「あのギターは音が良くない」とかは評論家の仕事だ。私は素直に楽しめたかどうかである。カンタンな評価ではあるが、一番正直なところだと思う。

先日行った「サワダ&タカノセ」「奏」ライブ。素直に楽しめた。非常に清清しい気持ちで帰れた。これでいい。音を楽しんだのだから。「あの曲はテンポが・・」とか、そんな難しいことは分からないが、素直に「楽しめた~」・・・これで良い。

パートさんの評価も、素直につけた。べっぴんさんやからとか、文句言わへんとか・・・それで評価するのは絶対だめである。仕事のあかん人は給料下げるよ~♪

我々正社員のある意味の評価である「人事異動」が近い。

①大津・草津付近ならライブ行くのに便利でいいや♪

②堅田・安曇川付近ならなおっちとメシが食える♪

③八幡・能登川付近なら彩紋さん宅が近いので料理対決出来る♪

④彦根付近なら・・・本部近いし微妙★

⑤敦賀付近ならまだライブに駆けつけられるなぁ♪

⑥福井付近なら・・・なまりそう★

⑦石川・富山付近なら毎日うまい魚食えるなぁ♪

⑧中国、湖南省??ライブどころではない!?

さて、ミサハマの運命やいかに。どこかのハトに、ミサハマはいる!!

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2006年8月17日 (木)

社会派シンガー「ミサハマ」!?

昨日のライブの余韻冷めぬまま、仕事へ向かう。さわださんのCDを聴きながら、車内で歌っていた。

バッタバタしない~♪と調子よく歌いながら観月橋を渡る。信号にひっかかっても、のんびり気分。これは良い。毎朝この歌聴きながら通勤するとヒジョーに快調に仕事が進みそうな気分になる。

されど現実は厳しい。部長さんが来てかなりバッタバタした・・・。

さて、話を戻そう。社会派シンガー「はまちゃん」が斬る!!(いつから社会派シンガー?)

0816 「八達嶺長城」ご存知、万里の長城である。私も2度行った。まさに「好漢!」な景色であった。来年、ここにギターを持ってきて歌うことにしている(ただいま準備中)。

大学4年生の頃、この長城を目指して汽車の切符を買い、長城まで行った。その道中、車内で中国人といっぱい話しをした。

我々日本人が、同席したとは言え全く見ず知らずの外人と話せるだろうか?彼ら中国人は、中国語が少しでも話せると「朋友(パンヨウ)」として迎えてくれる。さとうきびを分けてくれたり、長城までの道を教えてくれたり・・・。そんなこと、日本人に出来るだろうか?私は金髪の外人さんに話しかけられるだけでカチコチになってしまう。

日本がまだ縄文土器を作っている時、中国ではもう文化が始まっていた。遣隋使や遣唐使を通じて、日本は多くの文化を中国から入手した。そんな国を「日清戦争」「満州事変」「日中戦争」で日本は痛めつけた。ましてや、それを引き起こした張本人をとある神社に祀っているではないか。そりゃ怒るわな、しかし(ヤッサン風)。

それなのに・・・どこの誰かも知らない私を優しく迎えてくれた国、中国。食え食えとまずそうなお菓子を笑いながらくれたり、肩を組んできたりする人の多い国、中国。

「くらしモア 缶みかん(中国産)」を勧めたら「中国製やん。大丈夫なん?」とハナから疑う人の多い国、日本。売れ筋ですよと言っても「絶対農薬だらけやわ。」と、取り付くシマも与えてくれない人の多い国、日本。

「MADE IN JAPAN」が「MADE IN CHINA」に負ける時代はもうそこまで来ている。

私が行った頃の中国は、トイレには扉がなく、バスや電車の車内でも平気でタンを吐くような国であった。されど、今や恐ろしい勢いで近代化が進み、日本と変わらないところまで来ている。

そんな中国の感情を逆撫でする、とある国の首相様。

そこまでして参らないといけないのか?ご先祖様の墓だけでええやん、と思う姫路人。

「遺憾に思う」「抗議する」当たり前だわなぁ。自分達の国を攻めつくした男が祀られてあるところにエラいさんが参拝したらなぁ。私だってそう思うよ。

だからって、日本の国旗を燃やすんもどうかと思う。日本はそんなことしないよ・・・というか、そんなことするくらい熱い若者がいないから。

あの「北京北駅~青龍橋」の車内で出会った人々。その人たちの心を傷つけない・・・カンタンなことだと思う。彼らは私に決して「謝れ、日本人」とは言わない。笑顔でマズいお菓子をくれただけ。

そんな中国の人々は、万里の長城ばりに「好漢」と思える。器がデカイ。

そんな人々の気持ちさえ考えれば、中国と日本はもっと仲良くなれる。

ウルトラセブンのある1話「警備隊西へ」キングジョーが登場した回である。ペダン星人が同じ宇宙人のモロボシ・ダンことウルトラセブンに言った言葉。地球人がペダン星に偵察衛星を送ったことが問題になっていた。

「人のうちをのぞいたり、石を投げることはいけないことだわ」

石を投げる=侵略する

中国人は、その感情を抑えて日本人と接してくれる。ならばこそ、我々も石を投げるような行為をしてはいけない。

私は、靖国には一生参拝しないつもりだ。地元の神社だけでいい。

以上、報道フロアより濱野がお伝えしました。

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2006年8月16日 (水)

G・I砲と奏色

0811_5 8月15日(火)午後6時。

今日の京都も暑かった。三条大橋から鴨川を臨む。床にともる灯りや提灯と、川べりで愛を囁く恋人達・・・夏の京都の光景だなぁ~としみじみ。

川の上では「靖国参拝反対」の街頭演説が行われていた。思想を持つのは自由だが、公衆の面前で大きな音量で訴えるのはどうかと思う。私は中国語を専攻していたせいもあるが、靖国参拝には反対である。首相にはいろいろ右左と圧力がかかり、参拝せざるを得ないのかも知れないが、この「日本」という国が戦争を仕掛けた張本人であることを痛感してほしい。南京で、ハルピンで、中国であんな残虐なことをしたことを痛感してほしい。

さて・・・一路、ライブスペース「和音堂」へ向かう。最初は場所が分からなかった。三条通りのギター屋でいつもの安い弦を買ってから向かった。和音堂の前では99ライブでもおなじみの、長浜のしゅうさんが待たれていた。開演を待って、いざ入場。以外とせまいホール内で、かぶりつきの最前列の席に陣取る。

0812_1 先陣は「さわだ&タカノセ」

まさか!と思うユニットが結成されたなぁ、と。まさに馬場と猪木のG・I砲だなぁ・・と(古っ)。サポート的なタカノセさんのハープやタンバリン、カホンとさわださんのギターである。

先日の「わからん屋」ライブでもそう感じたのだが、さわださんの歌風は以前と少し変わってきている。

「静」と「動」のメリハリ!!

私がエラそうに言える身分ではないが、すごい「躍動的」なライブに変化している。少し緊張の面持ちであったが、ライブに動きが現れている。まさに「見せる」を意識したライブスタイルに変化している。そのギターと歌に、タカノセさんのコーラスとハープがうまく混ざり「新・さわだワールド」に色を添えている。さすがG・I砲である。タカノセさんのライブも久しぶりに見たくなったなぁ~。

すっかりステージとお客さんが一体となった。

0813 続きまして「奏」。メンバー増殖中??まさに「所狭し」とミュージシャンが集う。

2回目の拝見となる「奏」のライブ。前回は「拾得」で見せていただいたが、今回は全然緊張感が見られなかった。謎のガングロ集団ではなかったが、やはりピンクアフロは健在であった。服装とMCだけ聞いていたら、やはりの「コミックバンド」である(笑)。

されど、歌と演奏の完成度は高い。MCが「いざこざ&わちゃわちゃ」な感じなので、歌の良さがよけいに現れる。今回はベースも加わっていたせいか、前回よりもさらに完成度は高まっていたと感じた。TAKEさんの声がいい。スバーっと客席に向かって伸びてくる。荒々しさではない、まっすぐにスバーっとくる声が伸びてくる。みっちょんさんのコーラスと混じりあって、本当にステキな空間をかもし出していた。

本日は「暴れ馬」なおっ○が休場のため、いじられ役は番頭ゆーちゃんさんであった。されど、ギターを静々と、時に激しく弾く姿は格好いい。まさかネタで弦を切ってくるとは思わなかった(笑:本当は突然切れたのである)。

みっちょんさんとは初顔合わせ。美人やなぁ~、そして歌うまい。おそらくソロでも出撃してこられるであろう。いやはや、上手な歌うたいはいっぱいいるなぁ~。すっかり「奏色」にそまってはるなぁ。おそらくこれからどんどん暴れ馬に・・・(笑)。

今日良かったもう一点、トモロさんのギターである。パシッと決める、ソロを決める・・・歌の中にうまくアクセント的にハマり、非常に気持ちが良かった。お洒落な雰囲気が似合う店内だっただけに、その雰囲気に合わせたかのようなソロが気持ちよかった。

ベースが入ると、ここまで良くなるのか・・と思える。若狭さん、確か前回は「三線」を弾いてはったような・・。ミュージシャンたるもの2種類くらい楽器が出来ないとあかんのか??私は何も出来ない「不器用音痴」である。いやはや、お恥ずかしい。カホンのダイスケ君はひょっとしてあの・・・。

「奏」のステージで店内の盛り上がりも最高潮!!大声を出させてもらい、スッキリさせてもらった。いやはや、かなり値打ちのあるライブであった。

深夜12時締めの発注があったため、ライブ終了後は早めに帰ることに。TAKEさんやさわださん、そして出演者の皆さんと、もっともっと話したかったが、火曜の休みだ・・仕方ない。残念な気持ちを胸に、帰宅することに。くそ・・仕事め。

暑い京都の夜はまだ続いていた。三条大橋はうじゃうじゃ人がいるし、ムシムシとしていた。我が心はスッキリしていた。やはりいいライブの後の気分は最高である。

From滋賀の2組のみが京都のステージに立つのは初めて見た。が、

滋賀には猛者がいっぱいいるぞ~と印象づけるのには十分過ぎるレベルであったのではなかろうか。

出演者の皆様、いいライブをありがとうございました。素直にそう言いたいと思えるライブは素敵だ。

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2006年8月15日 (火)

ギター YAMAHA FG

0815_1 久しぶりの休日。ゆっくり寝ようと思ったのに暑さで8時過ぎに目が覚める。おもむろに前日作ったカレー(前日ブログ参照)をぬくめ直して食べる。

そこから洗濯等家事をこなしてギターの入れ替え。これだけ本数が増えるとどれをいつ干したか分からなくなる。おそらく・・・という感覚だけで引っ張り出す。

FG-180を全て出す。ライトグリーン・赤ラベル・復刻版180を出した。私のお気に入り、赤ラベル180も3本になっていた。長男はかなり日焼けしているし、次男は傷だらけ。三男は少し元気がない、我が家の180兄弟。

FG-180は「激鳴り」だという口コミがまことしやかに流れているが、どれもそうとは限らない。実際何本か弾いた中で、「ん?」っていう180も数本あった。それなのに9万円という破格値がついていたことも。すっかり「FGバブル」は崩壊し、本来の価値くらいの価格に落ち着いている今日この頃である。

いずれ来るライブに向けて練習をしている。お昼からジャカジャカお隣さんを気にしながら大きな声でも歌ってみた。とあるお世話になっているライブステージのホームページを見ていて、いろいろ反省する点を見つけている。

「お金を貰っているんやから、しっかりしたものを見せないといけない」

その通りである。お金を貰って、見てもらっているんだ。その心を忘れてはいけない。そのステージは決して「練習場所」ではないのだ。ある意味「戦場」なのだ。今までのステージで真剣でないことはなかった。が、お客様に「見てもらう」って意識・・・はっきりいって、まだまだ希薄だったかも知れない。

だからという訳でないが、実家からパチってきたデカい鏡を立てて、練習してみた。

痩せたなぁ・・・そりゃ前は76kgあったからなぁ。5kg以上減ったらこうも変わるんだなぁ・・・としみじみ。

いやいや、そんなことを見るために鏡を置いたのではない。どんな格好で歌っているのか、この歌の順番でいいのか・・・等、やはり課題は多い。自信なさげに楽譜を見たり、クネクネしたり・・・。クネクネするのは「夜」だけでいい(40代の人なら分かる)。

久しぶりに小野田さんのDVDを見る。うーん・・・このメリハリのついた演奏♪これだなぁ。緩急自在にJ-45を歌わせる小野田さんはサスガだ。

いろいろ自問自答しながらギターの弾き方を変えてみる。そのうち自問自答が禅問答に変わり・・・。結果、何も変わらなくなってしまう。いかんいかん。

本日は京都で「奏」さんと「さわだしげゆき」さんのライブがある。ライブレポは明日(というか本日深夜)のブログに書くだろう。次のシフトには結構土曜日休みを入れた。いろんなライブに行って、いろいろ見て、拾えるものは拾って帰ろうと思う。

しかし、FG-180は下品な音だ。「バーン・ガシャーン」といった音がドカドカ前に出る。この下品な音に惹かれてFGに傾倒している。これに私らしい「ガサツ」な詞を乗せる。ある意味「見せよう」とするライブには向いてないのかも知れない。だが、少しでもこの歌の意味を、「詞」と「歌」で感じてもらえればいいか、と思いながら弾く。

関西弁の歌をいま育てている。いつかどこかで。さて、ライブにいくこしらえをしよう。

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2006年8月14日 (月)

へい、らっしゃい!!

先日の公約を思い出し、閉店しかけの店で仕事をほっぽらかして買出し。

深夜11時(13日)帰宅。そこから包丁を振るう。カレー作り作戦の火蓋は切られた。お隣ちゃんは「また夜中にご飯作って・・」とおかんむりだろう。

トントントン・・・と小気味良い包丁の音。2コの玉ねぎをみじん切りに処す。私のカレー作りはここから始まる。なにより「炒めアメ色玉ねぎ」がうまさのポイントなのだ!!

2006_0814box0001 フライパン山盛りの玉ねぎ。写真では分かりにくいだろうが、みじん切りにしてもこの量。これをせっせと炒めては返し炒めては返し・・・で、アメ色になるまで頑張るのだ。

正直・・・しんどい。焦がしたら最悪の味になるため、ひたすらフライパンの熱と格闘する。

2006_0814box0002 20分くらい必死こいて炒める34歳、夏・・・。

アメ色になるまで炒めるとこれだけの量になっちまう。諸行無常だ。私も日々の仕事に痛められ、最後はこのように黒くちっぽけな存在になってしまうのだろうか。そう思うと、玉ねぎに悪い気がした。しかし涙をこらえてバターを投入。さらに炒めて香りと甘み、そして粘りを出していく。

薄手の鍋しかない我が家。鍋に火をかけるとすぐにペコーンと鍋が変形して、油を撒き散らす。そして、お決まりの引火・・・。

立ち上る炎に負けずに野菜を投入。男の料理に飾り気はいらない。玉ねぎ、にんじん、じゃがいもを投入して炒めること数分。鍋が溶けださないうちに水投入。肉はあえて炒めない。炒めてから煮るとコゲ臭さが残る気がするからだ。

沸騰したら丁寧にアクをとる。「ミサイルくん・・

以外にマメじゃん☆

って言われそうだ。でも、料理に妥協は許されない。結局全部私が食べるのだが、作りながら・・・・・・・・

「待ってなよ、おいしいの作るからさ」「あなた、ありがとう。あなたの作るカレー、美味しいから好き」「おいおい、お世辞はいらねぇよ。」「お世辞じゃないわよ、世界で一番、あなたの作るカレーが好き」「こいつぅ~♪」

2006_0814box0003_1 ・・・と妄想しながらテレビを見ていたら30分経っていた。おぉ、やばい。煮込み過ぎだぁ~、と焦る心を落ち着かせ、カレールーを投下。今回はメーカーさんのご好意で強圧的にプレッシャーをかけてゲットした「ハウス プライムジャワカレー 中辛」をチョイス。脂肪分を抑えたヘルシー志向のカレーだ。新商品で、うっとこでも高い割りにけっこう売れた。

パラパラほぐれて、あの溶かす時の苦労がいらない。これはなかなかいい感じだ。メーカーさん曰く「汚れも落ち易い」とのこと。脂肪分が少ないってのはいいね♪

火を止めて、ルーを投下。再度とろ火でコトコト煮込む。先日録画した「水曜どうでしょう」を見ながら待つこと30分。ここで先の「炒め玉ねぎ」を溶かし込む。一気にカレーにとろみが出てくる。独特のツブツブ感ととろみが美味しさをかもし出す。

2006_0814box0004 チキンカレーの出来上がり~♪

2時間はかかった。あとはこれを冷まして、寝かせるだけ。これで明日の朝、美味しいカレーを食べることが出来る。

仕上げにたっぷりの「ガラムマサラ」を投入。炒め玉ねぎを入れている分、中辛でも甘口ばりに甘くなってしまうからだ。本当はすりおろしたリンゴを入れたいところだが、予算の都合上カット。

少しだけ味見。なかなかとれびあ~ん♪♪

晩ご飯を控えるダイエットのため、朝昼のご飯が本当に楽しみだ。明日の朝はたっぷりかけて、ガッつくことにしよう!!

「カレー屋ケンちゃん」ならぬ「カレー屋ケイちゃん」でござ~い☆

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2006年8月13日 (日)

裁きの現場から

0812 本日も夜、一人舞台の店内。

配線の組み直しのため、高い脚立に登る。日頃見れない店内全景を高いところから見る。こう見るとけっこう広いもんだなぁ。

本日も仕事はバタバタ。疲れもピークに達しているにも関わらず、本日も爆売れ!!ありがたいことだ。だが、体力はかなり消耗する。

朝がエラい。いつも昼から出勤だったので、たまに早く起きると本当にエラい。それなのに夜更かし癖がついているので、2時をまわらないと眠れない。

そんな中、私の頭を痛める原因の一つがまたやってくる。「評価」である。パートさんの評価をしなければいけない。お給料が微々たるものだが、変わってくる重要な案件だ。

私は、この1年半の間に、何人ものパート社員、アルバイト社員を解雇した。本当はしたくない。されど、会社はそれを許してはくれない。能力主義の世界、ただ商品をのんびり並べるだけでは雇えないのである。

私の持つ課のパートさん、今生き残っているパートさんは、まさに「私」が育てた。もともとの彼女達の能力もあるのだろうが、今までに配属になった店のパートさんとはケタが違うくらいに育っている。まだ1年半くらいだが、そこいらのパートさんよりは絶対使える。店内でもピカイチだと自負する。

「売れると思いました~」とアホみたいにジュースを注文する人。

「濱野さんならこれくらい注文すると思って・・」とアホみたくひじきを注文する人。でも300コは売れないぞ・・。

それでいい。余ってもいいんだ。売れ!売りまくれ!

最初はテンヤワンヤの彼女達も、今やいっぱしのパートさんになった。だからこそ、上司が彼女達の評価を変えた場合、徹底抗戦する。たとえ1円でも、下がった給料は戻しにかかる。

ただ、求めているレベルに達していない場合、容赦なく評価は落とす。事実、これが辛い。

どこまでが「出来ている」レベルなのか「出来てない」レベルなのか・・・。分かる訳がない。

ライブでも同じ。私の歌のレベルは私が一番よく知っている。素直に「ダメだなぁ。聴けないよ。」とか「やめちまえば?」と言われた方が私は納得するかも知れない。かと言って卑屈になる私ではない。レベルを上げるには努力しかない。

パートさんも、見えないところでいろいろ努力している。帰れば育児、旦那の世話・・・1日中が仕事である。本当は彼女ら全員評価を上げて時給を上げたい。

残念かな、私にそんな力はない。己の無力さを痛感するところである。

せめてものお礼にジュースをたんまり買っておいて「飲め!」と言うくらいしか出来ない。

私は自身の評価はなんとも思わない。出世?まるで欲望なし。己の出世のためだけに、パートさんをコキ使うことだけはしたくない。

店の宝はパートさんだ。高いところから売場を見ると、そんな私の気持ちをまるで知らないであろう(笑)パートさんが走り回る姿が思い出される。

みんな、ガンバレ!!

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2006年8月12日 (土)

夏姿 8月の巻

0811_3 夏ですなぁ・・・。

残暑お見舞い申し上げます。

祇園祭も終わり、京都はちょうど夏真っ盛り。名神の帰省ラッシュも始まり、盆休みの雰囲気も漂ってまいりました。

今年は海にもプールにも行かず、全然黒く焼けません。毎年のように脱皮していましたが、今年はきれいなままです。日焼けするとシミが出来る歳になったので、それもいいかも知れません。

あなたと夏に芝政に行ったことを懐かしく思います。暑い中、朝早くから高速を飛ばして、浮き輪膨らませてはしゃぎましたね。あなたの水着姿に少しドキドキしたのも覚えてます。波のプールで私の腕があなたの胸に当たって、一人照れてたのも覚えてます。かき氷を食べて二人で冷えて、日向ぼっこしたのも楽しい思い出です。

ひと夏の思い出でしたが、私には大切な思い出です。

・・・・・・・・・・

に、似合わねぇぇぇ~!!!

今日も午前様でした。上司が早く帰ったので、何の気兼ねもなく、誰もいない深夜のスーパーで商品をせっせこ並べてました。あれほど言ってたのに品切れさせたところには明日、朝からカミナリが落ちるでしょう・・・あ~こわ。「こら、どあほ!あれだけゆーたのに切らしやがって、しばくぞ!!」と鬼無双が朝から暴れることでしょう、ケケケ♪

この夏最後にと、買っておいた「ハモの湯引き」を食堂で食べました。シーンと静まった店内で食べるハモもなかなかオツなものです。

ん~、味の絵日記やぁ~♪kahoさ~ん・・・

昼間はあれほど賑わっている売場も、私一人です。とても広く感じます。誰もいないことをいいことに、大声で歌いました。響きます☆これはいい練習だ、とばかりにワーワー叫んでおりました。私も少し「残念な人」の部類に入っているようです(涙)。

さぁ、夏本番。まだバイクで旅もしていないぞ。これでは終われない!!え?昇進試験勉強?そんな日本語はワタシワカリマセ~ン、パスポートココニナイヨ。それよか夏だ、ギターだ、バイクだ、野宿だ!!

来月度(~9/15)まで、ライブシフトを組みました。けっこう土・日に休みを入れたと思います(もち、毎週は無理)。遠征してライブを見たりしながら、夏を楽しく歌って行きたいですな。なおっちとの痛輪愚もまだ実行できてないし、浴衣ライブもまだやし、まだまだやることいっぱい。仕事で頭を痛めているバヤイではないぞ、こりゃ。

次の評価は最悪だろうな・・・ボーナス下がるな・・・まぁええか。一人もんやし。

趣味ってステキ。いろんな人との出会いがあり、いろんな風とも出会える。知らない街の香りを楽しめ、知ってる街の良さも改めて分かる。趣味ってそんなもの。

私はプロではない。どアマチュアだ。だからこそ楽しめる、そう、楽しめる。

明日も気合いで「ポテチ」を積むぞ~!!!!!!

終わらない夏~   2006 8/11  

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2006年8月11日 (金)

ライブの心得

本日は「宇治川花火大会」・・・店は忙しいかも知れない。だが、私も忙しい。

昨晩は眠れなかった。2時に帰宅して、7時まで眠れなかった。精神的に参って寝れないのではない。疲れすぎて眠れなかったのだ。ベットにモソモソ入っても笑けてしまう。「これはヤバい」とDVDを見ているうちに、コケコッコーだ。

おかげで昼の2時まで爆睡。おそようございます。。。。

そしてギターなんぞ弾く。来るライブに向けて曲を決めた。後は弾くだけ・・。

そして午後6時、夕暮れの中京阪電車の駅に向かう。「わからん屋」へと歩みを進める。京阪三条の駅には浴衣姿が目立つ。宇治の花火に行くんやな、とは容易に理解できた。それにしても、茶髪に浴衣はねぇ・・・とオッサンくさいコメントをつぶやく。

そしてわからん屋。もうすっかり行きなれて、気軽に入れるようになった。初めは非常に入りにくかったのを覚えている。いきなりの来場に、さわださんは少々驚かれた様子。

0811_2 そのさわださんのライブ。さわださんは今年、非常に多くのライブをこなしている。アグレッシブである。そのせいかどうかは不明だが、少し曲等に変化が見られる。もちろんいい変化である。

まず、曲調に変化が見られる。いわゆる私の思う「さわだワールド」のほっこり系の歌が大半であったが、今年のさわださんのようにアグレッシブな曲があった。ガシガシストロークして激しい音量で歌う。このスタイルは初めてであった。その中にしっかりMC的なトークを挟むところは数々のライブをこなしていったせいか、非常に滑らかだ。「エビスビール・ブルース」はまさに新鮮!!本人も非常に楽しんでおられるご様子であった。

しかしさわださんの声は本当に前へ出る。ライブ前にさわださんに思わず・・

さわださんって「ラオウ」ですよねっ!!と・・

曲調はほっこり系だが、声の質は剛拳だ!!前にドーンとくる声だ。ステキ~♪

なんやかんやでさわださんのライブはちょいちょい拝見しているが、この声が好きである。やはり私の興味は「声」である。ギターの音も大切だが、私はやはり「声」だと思う。声質で好き嫌いを決める訳でないが、大事な部分だと思う。私は自分の声が非常にキライっ。高くもなく低くもない、圧力の感じられない声・・・私のコンプレックスでもある。

さわださんの他にお二方ライブをされた。ちょいちょい名前を耳にする「こえびのしっぽ」さん。独特の雰囲気をかもし出す不思議さんであった。もちろん、歌はステキ☆ギターに声がピッタリで、癒し系だなぁ・・。胃カメラネタに涙した。

「川上末ひろ」さん・・・かなりのツワモノと見た。ステージ慣れしていて、自分の世界にゴンゴンお客さんを引き込む。歌声は凄い!!ギターももちろんであるが、声がいい。私は大好きだ。70年代ならば、絶対に大舞台に出ているだろう。因幡晃を彷彿させるその歌は、まさに70年代である。

ライブ終了後、以前「竹の音」で出会った「ミス三味線」こと恵美さんに出会い、さわださんと3人で話し込んだ。「ライブの心得」といったものである。以前私がこのブログで書いたそのテーマについて2人のミュージシャンと1人の見習いミュージシャンが語った。無論、誰が見習いかってのを聞くのはナンセンスだぜぃ!!

ミュージシャンはいろんな人と関わりを持って進化していくんやなぁ~と実感。ヒシヒシ・・

私ももっとライブを見に行って、いろんなミュージシャンを見ていかないといけないなぁ。まだまだ知らないことが多い。きっと進化の糧になるはずだ!!

浴衣姿がチラホラ残る、四条大橋で少し道草。女の子を見る訳ではない。人の女見ても仕方ないからさ(強がり)。サラサラ流れる鴨川を見ながら、ちっぽけな自分の今を振り返る。少しセンチメンタル。

よし、歌おう。私もさわださんのように、パワフルに。

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2006年8月10日 (木)

不協和音

昨日は深夜2時前まで商品を並べていた。会社の都合で昼から出勤している分、時間が後ろへ後ろへ押していく。どうしても休み前など、深夜までかかってしまう。一人で戸締りして帰ることがいけないらしく、上長を巻き込むことも多い。

決まって、その翌日にはその上長から電話はかかってくる。休み前に、深夜まで巻き込んだ翌日は、決まってかかってくる。休みの私にどうしようもないことを聞いてくる。

どうも私はこういう大所帯の中で仕事するにふさわしくないのかも知れない。遅くなることが分かっているなら「はよ帰ろう」「今度でええやん」とでも言ってくれればこちらもやむなく切り上げるのだが、何も言われないからバテるまでガンガンやったあげくに、翌日睡眠を妨げるかのように電話をしてくるというのは、どうかなぁと思うのだが。

私は独り者なので、会社を辞めようがどうしようが自由だ。でも、何もやることが決まってないのに辞めるってのは逃げているようで嫌だ。だから忠誠度ゼロで、会社の歯車のふりをしている。

0811_1 ’92年、BAJAで林道を走り回っていた頃のメットを出す。250ccという限られたパワーをガンガン使って、最大限の走りを考えていた。

今は1200cc,100馬力という使いきれないパワーのバイクで、のんびり走り回っている。

どうもおっさんになると「ゆとり」を求めていく。仕事では「ゆとり」を考えない私なのに、私生活ではけっこう「ゆとり」を求める。この「ゆとり」が仕事にも影を落としているのかも知れない。前述のグチっぽいところも、言わなければいいのに、思わず書いてしまう。

いかんぞ、これでは、私!!

愚痴って済めばいいのだが、これが私の不協和音と化す。そして反抗→炸裂→左遷という憂き目に遭ってきた。これほど恵まれた(?)環境にいながら、なんと我慢のないことか。されど、どうも私はサラリーマンには本当に向いていないようだ。

社会人とは、我慢との戦いである。

我慢なきものは去れ!という社会。

ん?社長がなんぼのもんじゃい!

歯車にはならねぇ。俺は俺じゃい。我慢はするさ、理不尽な命でなきゃ。されど、あまりに理不尽な権力には、徹底抗戦でや!!限界が来たら・・

一揆ぢゃ~!!

ある程度は言うことを聞こう。社会人だから♪会社から給料もらってギター弾いているんやから。ん??確か会社は「このお給料はお客様からいただいているものです。」と言っているぞ。ということは・・・

社長に給料もらっているわけではない。

よし、考え方を再度見直そう。お客様のために必死で仕事して、頑張ろう。これでいい。これなら仕事に「大義名分」が出来る。

えらいさんの出世のために、働くなんぞくそくらえだ!

0810 そういう思いを持っている今日のFGは、鬼のような音を出す。我が魂を吸収して、鬼のような音を出すFG・・・本当に素晴らしいと思う。

ギターって、そんな楽器だと思う。

弾き手の気持ちを知ってか知らずか、ギターは音を出す。しかし、怒りの気持ちで弾くギターは音も荒れ気味。のんびりの気持ちの時に弾くギターは音も軽やか。

単に「弾き方やん」と言われてしまうとそれまでだが、けっこうどうして、気持ちで音は変わる。

今日の気持ちで弾けば、少しはこの気持ちが伝わるのだろうか。でも、ライブではあまりそんな「グチ」っぽいギターの音を聴いてもらうのは失礼だ。

穏やかに、はぁ~穏やかに♪フフフフ~んっと♪♪

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2006年8月 9日 (水)

花婿修行!!

2006_0807box0001_1 明日(10日)は休みだ。

カレーを作ろう!

台所に向かう姿も様になってきた34歳。トントンと包丁を使う姿はまさに「主夫」である。

ソフランを適量入れて、パンパン叩いてから干すなんざぁ朝飯前。洗濯もそれなりにこなす34歳。裁縫だってするよ。掃除は苦手・・。

この前、彩紋さん宅で焼きうどんを頂く。まだまだ私は修行が足りないようだ・・。

料理は楽しい。調味料一つでいろんな食材がいろんな味に化ける。作るのは楽しい。されど、それを一人で寂しく食べるのもつまらないものだ。

学生時代には友によくメシを作って一緒に食べた。ワイワイ食べるとやはり美味しい。メシこそ大勢で食べる方が美味しいかもしれない。99メンバーの串ぱーちぃーもやはり楽しい。叫び狂う小○田さんや、熱く語るル○さん、○を○みまくるなお○ちさん、猛獣使いとなるtu○iさん・・・いろんな個性がぶつかりあって、笑いへと繫がる。

でも、人のために作るのって結構気を使う。一人で食べるなら少々マズくったって問題ない。けど、誰かのために作るなら、やはりマズいものは作れない。それがいくら愛する人だとしても、嫁さんだとしても、やはりヘタなものは作れない(と思う)。

ライス君は立派だ!いいパパでありいい旦那である。

私は只今「花婿修行中」自分のポテンシャルを向上している。

昨日のオカンとの会話・・

「あんたが私の悩みのタネや」「なんでやねん?」「あんたまだ片付いてないやんか」「いや、時代が俺にまだ着いて来てないんよ」「あんたアホやろ」「あんたの作品や」「あたしの作品ならもっとマシやわ」「時代が俺に着いてきたら、そこが俺も結婚する時やわ」「あんた残念な人やな」「ほっといて」「ほっといたら一生結婚できひんで」「ほっといて」「あの子もっと若かったら紹介するのにな」「ええっちゅ~に」「ほな、ええ人おるんか」「おらんちゅ~に」「まわりにおらへんのか?」「おったら姫路にホイホイ帰らへんて」「そやな」「今はギターとライブに夢中さ」「こらあかんわ」

オカンの悩みのタネになっている自分が・・・少々情けないねぇ。

そんな思いを込めて

カレーを作ろう!!

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2006年8月 8日 (火)

今しか出来ないこと

8月6・7日と帰省。といっても6日はダウンで夕刻よりの帰省。伊勢丹で頼まれものの「筍の佃煮」と「さくら餅」を買ってから車での帰省。

久しぶりの車での帰省。最近電車ばかりだったので、こんなに疲れるものだと痛感。車で帰省するのはしばらく遠慮したいものだ。途中睡魔にかなり襲われ、あやうく死にかけた。

深夜に帰宅。オカンは寝巻きで晩ご飯をこしらえてくれていた。いやはや、ありがたい。ダイエット中を考慮して刺身をテンコ盛りに・・・あ、有難い。バテていたのでそそくさと食べて爆睡。疲れているとグッスリ眠れる。翌朝は10時まで熟睡・・・zzz。

して月曜日。壊れていた花壇のレンガを掘り起こし、ツルハシを振りかざしてしばし土建屋はまやん。ありあわせのレンガとブロックで新☆花壇をこしらえる。まぁまぁの出来。そこから車屋へ向かい新車点検。甥っ子を乗せていって待っている間店内のキッズルームで我を忘れてはしゃぐ。甥っ子より楽しんでいた。甥っ子に姪っ子、どちらからも貴重がられて人気爆発の私。嬉しいやらエラいやら・・。

オカンと行き着けの中華料理屋に向かい、エビをメインにがっつく。濱野家の伝統「早食い」は健在。運ばれてくるやいなやがっつく。皿はどんどん恐るべき速さで空いていく。料理がおっつかない。わんこ中華料理ばりの夕食であった。

そして京都に向かう。途中「西宮名塩」サービスエリアでトイレタイム。そしてまた旅立とうとした矢先・・・なにやら黒い2人の人影を見る。ヒッチハイカーだ。

①しんどいし、めんどくさいので無視②一応声掛けて「遠いから無理」とやんわり断る

結果、ニコニコして大津まで乗せることに。京都南をはるかにオーバーだ・・・(汗)。話を聞けば、広島からこちらに向かっている高校生らしい。明日には関東方面に着かないといけないみたいだ。そんな彼らを見たら「ゴメン」とは言えなかった。

真っ黒に日焼けした体は、戦いの壮絶さを物語るくらいの汗臭を発している。聞けば日中、2時間くらいずーっと立って、停まる車を待っていたらしい。車内でいろいろ話しをした。冷めた感じのする今どきの高校生とは違う熱いものを感じてしまった。

・・た、多賀まで行こか?

思わず言ってしまった。彼らに悪いので大津から多賀までは静かにしていた。彼らは寝ていたようだ。多賀で気の毒だが降ろす。静かな車内でいろいろ別れの言葉を考えていたが、結局・・・「今しか出来ん事、やりや。」で別れた。

もし同じ状況に置かれたなら、私なら迷わず新幹線に乗るだろう。炎天下の中、2時間も待ってヒッチハイクをするパワーも根性もない。たとえ今時間があったとしても、絶対しないだろう。時間を金で買う、社会人の私。

確かに彼らにはお金がない。だからヒッチハイクをしている。ヒッチハイクを小馬鹿にして「人の好意につけこんでいる」と思う人もいるみたいだ。聞いたところ、ヒッチハイクを取り巻く環境は悪化しているそうだ。治安の悪化、トラックドライバーの苦境・・・うまくゲット出来るチャンスはかなり少ないらしい。しかし、そんな悪く言う人に言いたい「あなたは、ヒッチハイク出来ますか?」と。

彼らには社会に出るまでまだ時間がある。車内では「とにかく時間があるうちに何でもしときや。」と金八ばりに話していた。それは「いきり人生相談」ではなく、私の経験から話したものだ。彼らには私と同じ過ちを繰り返してほしくなかったからだ。

世界に目を向けよ、若者よ。日本も広いぞ、若者よ。

定年してから行く旅行なんて、アグレッシブに行けるはずがない。若いうちにしか出来ない無茶がある。たっぷりとした時間とパワーは本当に学生間だけだ。社会人という歯車になっちまえば、どんどんそのパワーは衰える。戦いたくとも、戦えない。

彼らにそれを教えられた気がした。その汗臭さが、パワーの源なんだなぁ、としみじみ思った。

自分にも、今しか出来ないことがあるはずだ。も一度見つめてみよう。

余分なガソリン代と高速代であったが、それ以上に得るものの多い旅であった。

素直にありがとう、と言いたい夜だった。

0808

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2006年8月 6日 (日)

サリー・イップ

Sally_yeh 私の「お嫁さんにしたい女性」永遠のNo,1である。

イップ・チン・マン(サリー・イップ)香港の女優・歌手である。その出会いははるか18年前である。

かの「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」の挿入歌を歌ってはった人である。それ以前に「上海之夜」って超B級映画(私の中では超A級)に出演されていた、女優さんである。昔日本でも人気のあった「Mr.Boo」シリーズの「鉄板焼」ってのにも出ていた。けっこう美人ながらにして、シリアスからコメディーまでこなす、すごい女優さんである。そして、いい歌を歌うシンガーでもある。

日本の女優で言えば「菊川玲」、MBSのアナウンサー「松井愛」にそっくりなカワイ美人系。

やっぱり顔かよ~って声が聞こえる。

でも、この人の演技はいいんだ。ホントにコミカル♪そして、かわいいんだよ~♪

今では40を過ぎているけど、かつてのままの姿をチラっとどこかのページで見た。やはり今でもかわいい~☆私がもしビッグになって、テレビサイドがなんでもブッキングしてあげるよ・・・って地位まで行き着いたなら・・・

①サリーとミサイルの爆笑対談(関西テレビ)

②隣の晩ごはんでサリー宅に潜入(読売テレビ)

③恋のハニカミでサリーとデート(毎日放送)

④ぷっすまで競演(朝日放送)

彼女のCDは10枚くらい持っている。どれもいい歌だよ~、うまいんだよ~。結婚して、今は何をしているのだろう。かなり長く情報が入ってなかったので、久しぶりに歌を聞くと、本当に懐かしい気分になる。

学生時代、上海に行った。映画「上海ブルース」のワンシーンのように、ホテルのベランダで、ネオンを見ながら「上海之夜(晩風)」を聴いた。涙が出たのを覚えている。私の中の最高最大の曲である「晩風」・・・歌詞まで覚えた。

サリーイップという女優を知らなかったら、私の中国熱はとうに冷めていただろう。必死こいて中国語で書いたファンレターは音信不通であるが、もう一度、上海で「晩風」を聴きながら夜風に吹かれたいものである。

最近中国ネタ多いなぁ~。

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2006年8月 5日 (土)

散り際はひっそりと・・

8月4日の日記。午前様で書き遅れる・・・。

(4日のつもりで見てね)

本日は会議であった。寝坊はしなかったが、途中「山科」付近で大渋滞。おまけに迷惑なことに名神「百済寺バス亭」付近で事故。渋滞11km・・・

悩んだ。私の選択肢は①渋滞覚悟で名神に運命を任せる②竜王で降りて近江八幡から電車③下道を突っ走る

いろいろ自分なりに経験から答えを検索する。結果、③を選択。さぁ、吉と出るか凶と出るか。時間は8時40分。彦根に10時には着かないと間に合わない。

キャノンボールと化す!!

竜王→蒲生→八日市→愛知川→豊郷→高宮→原→彦根インター激走40分。奇跡的に楽勝で到着♪自分のナビ能力にホトホト感心する。

・・・・・会議は睡眠のうちに終了。

午後7時半、彩紋さんと合流。昨日私から「串八」に行きましょうとお願いしていた。快諾してくださった彩紋さんに感謝!とことこ歩いてお馴染み「串八」に到着。

ビールを飲み、待つこと30分、泪さん到着。遅れてユリさん到着。

ガツガツ串や刺身を食べ、グビグビとビールを飲む。爆笑トークや社会派トークなどを折り混ぜ、あっという間に時間は過ぎる。いろんな考え方がある。人の表情と同じだけ、考え方ってあるのかも知れない。

0804_1 そして、念願の「彩紋亭焼きうどん」をいただく。

噂どおりに・・・うめぇ!

ソースで仕上げる普通の焼きうどんとは違う。スパイシーさは中華だしか?ベチャっとしてなく以外にあっさりして、いくらでもいけそう♪定食で600円でいけるぞ、いけるぞ!!

その後、ネコとたわむれる。ニャ~

ネコは死ぬ時、どこかへ行ってしまうという。それは寂しいが、死んだ姿を見せたくはないというネコの「散り際」なのだろうか?

私は以前、カブトムシを部屋で放し飼いにしていた。生きているうちはよかったが、その死んだ姿を見て、猛烈な罪悪感と悲しみが襲った。それ以来、動物は飼っていない。死んだ姿を見るのは、本当につらいものだ。飼わなければ、見ることはない。

私も散り際はひっそりがいいなぁ。もし、近くに誰かいたら、別れが辛くなる。それが永遠の別れなら、なおさらだ。ひっそり死ねば、悲しむのは私だけでいい。後は葬式でも盛大にやってくれればいい。その頃私は閻魔様に舌を抜かれてる。

異動があっても、ひっそり静かにしててほしいのが私の願い。前日に「ほな、さいなら」ってのが私らしい「散り際」なのかも知れない。

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2006年8月 3日 (木)

歌うべしっ!!

0803 カポ購入。ヤマハのカポはやめた。ヤマハは・・・ギターはいいが、弦やパーツはまるでダメ!!特に弦は

キレまくりっ!!

昨日仕事の帰りにJEUJIAに寄り、カポを購入。以前から使っているシャブカポに戻した。クンと挟むだけでカンタンなので、結局これにした。

迫り来るライブに向けて、曲の選定から。今度2日ほど帰省するので、練習しまくれる。まず、どの曲をやるかを決めて、そこから膨らませていこう。

昨日の「ちょっといいですか?」ブログにいろんな意見を頂戴した。ありがたいことだ。私にもまだまだ足りない所がいっぱいある。「こうした方がいいのかな?」ってこともしないでいた。悩む前に実行・・でお馴染みの私らしからぬ事である。

という訳で、ライブの詳しい日程が分かりましたらすぐ告知いたします。ガンガン日曜に休み取って、ライブも見に行きたいなぁ~。職権乱用?知らん知らん。

よーく振り返ったら、私の曲は

A  G  Em  の歌ばっかし・・・(涙)これぞ3コード。

これではなぁ~と思い、いろいろ「おかず」とやらに挑戦!!届かない指を「ふん!」と伸ばして無茶苦茶に押さえて、いい響きの音を探る。

今、テレビで「心の旅」をチューリップが演奏しているCMが流れている。歳をとった財津和夫の姿がとてもカッコイイ♪お客様がみんなで歌っている。そない難しいコードの歌ではないものの、歌い手と客の一体感がいい感じで映っている。

これだ。これが私の理想とする所だ。カンタンなコードでいい、みんなで歌えるような歌を歌っていきたいものである。

さわだ先生にもさきほど携帯でアドバイスを頂戴した。「ブッキングライブに謙虚さは敵だ」この言葉は響いた。もちろん、礼節の部分の謙虚さのことでないことは言うまでもない。

私の売りは「弦が切れるくらいにガンガン弾く」ことだけである。

さわだ先生に改めて、思い出させていただいたと思う。

私は幸せだ。いろんな先人からアドバイスしてもらえ、勉強させてもらえる。その熱意に応えられるように、頑張ろう!!

しかし・・・

明日会議や・・なんでやねん。

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2006年8月 2日 (水)

ちょっといいですか?

本日のブログはこの前述のブログ「夏姿」です。豪華2本立て♪

というのも、さきほどボクシングを見ていまして。どうしても書きたくなりまして・・。亀田選手、おめでとう。判定ではあるが、勝利に間違いはない。胸を張って「世界じゃ~」と叫んでくれ。少なくとも、その階級では「最強」なのだから。

しかし、普段の彼の言動には少々疑問を抱かざるを得ない。

報道陣や年長者に、あの口の聞きかたはないだろ、と。いくら強くても、やはり最低限のマナーってものは守らないといけないのではないだろうか、と。

以前に昇進試験の「商談のポイント」たる講義を受けていて、かなり反省した覚えがある。

年上の営業マンに「ドアホ」や「帰れ」や「くそうっとおしい」たる暴言を吐き、某スー○ードライのメーカーさんに「濱野シュニンより怖いシュニンさんいはるんですかね?」とまで言わしめた私。その講義中、一人深く反省していた。それ以降、かなりマイルドになり、ムカついた事があっても大人の対応が出来るようになった(と思う)。そしたら、営業さんもさらに集まってくれ始めた。

やはり「礼節」と「マナー」は大切だ。儒教信者になろっかな・・・。

ライブでも時々、そう思えることがある。

アマチュアミュージシャンが座って談笑している。ハコの側はせっせと用意している。客の私も手伝っている。なのにミュージシャンは同窓会気分で談笑している。

これはこれでいいのだろうか?毎度のことながら、自分の中で葛藤が起こる。

99ライブでお馴染みのとあるミュージシャン。実力者ながらにして、毎回照明をせっせとこなしている。自分の出番ギリギリまでこなしている。私は「この人は出来ている!」と毎回尊敬の念を抱く。

逆に、出番やライブが終わると、とっとと帰ってしまう出演者もいる。

同じミュージシャンで、こうも違うものか、と思ってしまう。むしろ残念である。

「プロやないんやから」「プロやから」といった括りで縛るのは良くないかも知れない。が、やはりアマチュアならば、よけいにハコの手伝い等をしないといけないのではないのだろうか。ハコ側だって、何万人と集客出来る訳もなく、採算ギリギリのところでやっているはずだ。少しでも手伝うのが、演奏させてもらう側としての「礼儀」なのでは、と思う。

「ハコ側が主催なんやし、任せればええやん」って考えもあるだろう。確かに音響など、その道の人しか分からない部分はある。しかし、スピーカーを立てたり、マイクスタンド組み立てたり・・・素人でも出来る作業もあるはずだ。これでたとえ数分でもハコ側の方が助かるなら、それでいいのでは・・・と思ったりもする。

私の考えが「奥ゆかし過ぎる」のか「当然」なのか「不必要」なのか・・・正解は分からない。だが、やはり剣道と同じく「礼に始まり礼に終わる」が大切なのではないだろうか。

私ももっと改善しなければいけないところも多々ある。いろんなライブに出させてもらっている以上、なんとか「ハコ側」の力にもなりたい。集客がなかなか難しい身なので、出来ることだけでも・・・と考える。

とある尊敬すべきミュージシャンのように・・・

Rui

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夏姿

0801_1 日頃「おてんば娘」のなお○ち小姐も、浴衣を着れば、あら不思議・・・「日本娘」ではないかぁぁぁぁ~。

全国的に梅雨が明けた。いよいよ夏である。

祇園祭の日は、どしゃぶりの中でも浴衣姿があった。いろんなところに「夏姿」がある。私はそんな素朴な光景を歌にしていきたい(簡単コードで・・)。

「夏姿」を一昨年にこしらえてから、夏の歌を作っていない。せっかく「竹ギター」を購入したのだから、純☆和風の歌を作ってみたいものだ。

・・・そんな矢先、仕事の段取りをミスった。おまけに、カポが壊れた。

わからん屋に飛び入りしようと思っていたが、今(夕刻5時半)から仕事へ。ついでに久御山のジャスコのJEUJIAにカポを買いに・・。あー、しんど。

思いついた!そろそろ浴衣が叩き売られる頃である。俺も買ってみようかな♪竹ギターに浴衣、そして角刈りにゲタ・・・このカッコでライブに行ったらオイシイやろな。

0802 柾目ウッドメーカーで少し調整をしてもらったFG-180。

本当にフル臭い音を出してくれる。今日も昼間に、騒音を撒き散らしていた。そんな音に合う歌を書き貯めていた詞から引っ張りだす。

カンタンなコードしか知らないから、全部同じ歌に聞こえるのが、私の歌の完全たる弱点である。しか~し、カンタンなコードでこそ、ストレートに伝わるものがあるのではなかろうか(と自分なりに正当化)。

カッコいい歌はカッコいい歌うたいに任せて、私は今日もせっせと泥臭い歌を作る。

ダイエット生活で、胃が小さくなった。相乗効果として、夜の飲食が減ったので、お財布が少々ホッコリである。いや、倹約倹約!!

あっという間に夏は終わる。スーパーは夏は忙しい。忙しさの中で、一息ついたらもう夏は終わりである。そんな夏に、大声で歌いたいものである。

なお○ちの浴衣姿を見て、改めて歌ってみようと思った「夏姿」でも・・・

カポがねぇ・・・!!

あきらめて、仕事に向かうミサイル君であった。

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2006年8月 1日 (火)

中国プロジェクト②

0801 今夜も重湯だ。ダイエットはつらい・・・。でも、朝昼は好きなもの食べているから、しんどくはないのよね♪

あぁ~、肉食いたい!!

さて・・・

香港純正版の「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」と「鐵甲無敵」が手に入った。1枚1200円、DVDである。もちろん日本語などどこにもない、漢字だらけのものである。

字幕と音声は北京語(中国の標準語)と広東語(中国の大阪弁)を選べたりと、かなり進化している。昔の中国のビデオは画像悪いし音声悪いし、散々であった。

私は北京語の方を勉強していたのでもち、北京語版を見る。スピードが速すぎて、全くついて行けない・・・頑張らないと!!ふぁいとっ☆

別の課題を店でもらう。昇進試験の課題である・・・。

ひ、ひでぶ~

一気にテンションが下がった。

ライブに向けて練習もしないといけない。先日手直ししてもらったFG-180が少し調子が悪いために、明日また「柾目ウッドメーカー」さんに向かうことに。そして仕事で亀岡にも向かうことに。なかなか忙しい。よって、予定していた飛び入りライブは急遽中止。

休日が仕事でつぶれるのはしんどい。

休日がギターでつぶれるのは嬉しい。

ま、休めるだけマシだ。昼はラーメンを食べよう。夜は控えよう。

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