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2006年7月 6日 (木)

スー・シンへの想い

0706 昨晩に続き、6チャンの深夜に「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー2」を見た。続編ならではのグダグダ感が見られるので、見るつもりはなかったが、見てしまった。

この映画の魅力は、確かに俳優の凄さもあるが、シナリオの良さが特筆している。王租賢(ジョイ・ウォン)の美しさがさらに物語に華を添えているのだが、美しくも哀しいラブストーリーが涙を呼ぶ。

高校2年の時に「特攻野郎Aチーム」の次の週に放映したのを覚えている。1990年くらいだったかな?その映画に感動し、テープを擦り切れるくらい見た。そして、あの映画を字幕なしで見たいと思い、京都産大の中国語学科に進学した。人生を左右する映画であったと言っても過言ではない。

北京語と広東語という壁があり、字幕なしで見ることは出来ないが、一応向こう版のものも見た。中国語字幕のものである。一部であるが、字幕で理解出来るようになって、その映画はさらに私のお気に入りとなった。

そして十数年・・・すっかり中国語が抜けミソになっている。この映画を見て、改めて中国語をやってみようという気持ちが湧き立つ。やはりこの映画の影響は大きい。

そしてこの映画の、私へのもう一つの影響として、私の恋愛観を変えたともいえるだろう。こんな出会いを求めているから、私は理想が高いと思われているのだろうか・・・。「好き」って気持ちの前に「ドラマチックな出会い」を求める私・・・。こりゃ死なないと治らないわ(笑)。

やや肥満、スタイル最悪、低年収・・・34歳独身男。今だこの「女幽霊」への想いを胸に・・・。

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