« 水曜どうでしょう | トップページ | クイ・サン・モンク »

2006年7月18日 (火)

奏ライブと同棲の会

17日(月)祭日だと知らずに休みを入れていた。祭日に関して全く興味がなくなる仕事なので、祭日の感覚がまるでない。

というわけで京都、丸太町大宮「拾得」にライブ観戦。99ライブや竹の音ライブでおなじみの実力派ユニット「奏」のライブである。奈良線で京都まで出て、郵便局で用事を済ませ、王将七条店で揚げそばを食べて、午後6時。よし、七条堀川から9番バスに乗ろう。9番バスは大学時代からおなじみ。コースは熟知している。フムフム、まだバス来るまで10分ある。次のバス停まで歩いて行こう。・・・お、次のバス停まで行けそうだ。歩こう歩こう、歩いてさっきの揚げそばのカロリーを消費しよう。

・・・・・・・・おぉ、9番バスが通り過ぎていくではないか~

そこからオリンピックの競歩選手のように丸太町まで全力徒歩。なんとか間に合う。

0716 「奏」の演奏を始めて聴いた。すんばらしい~♪黒塗り・矢刺さり・ピンクヘアー・てふてふと、コミックバンドの風貌ながら、聞かせる歌が1曲目から飛び出し、観客を引き込んでいく。TAKEさんのボーカルが気持ちいい。どんどん世界に引き込まれる。

実力者が集まるこの「奏」。さすがのレベルである。これだけの観客の前での堂々たる演奏。いやはや、恐ろしい。

これだけの実力があるからこそ、仮装も生きるのだ。力もないくせにアフロや落武者になるどっかのハトのミュージシャンに言い聞かせてやりたいものだ、まったく(反省)。

奏の他にも、恐ろしい実力のバンドが2組。これで1000円か?内容濃過ぎ、いや、まるもうけ♪こんないい雰囲気の「拾得」ぜひ「奏」が再びこのステージに立つことを願う。切に願う。

ライブ後のお話タイム。お酒があまり飲めない私は、久しぶりに飲んだ酒に飲まれて、えらそうに意見をしてしまった(反省)。しかし、こんな豪華なミュージシャンと知り合いになっている自分は幸せである。KENさんも来られていて、普通に話しが出来る・・・この繫がりは、ギターをやっているからこそ。24本のヤマハに感謝である。

片付けのあるメンバーの邪魔にならぬよう、そそくさ店を後にする。車内の会話を聞いてみたいもんだ、な~んて思いながら雨の降りしきる丸太町通りを歩く。途中、京都府庁の前に。久しぶりに見る。学生時代以来ではないだろうか。思い出はよぎる・・・。

ライブ後の会話の中で、「同棲っていいな」って会話になった。私は今、身軽だからこそフットワークでいろんなライブに行ける。結局自由がいいのだ。でも同棲はあったかい♪帰るとご飯があり、家を出る時は送ってもらえる。そのぬくもりは、現在ない。帰ると暗い部屋、チンするご飯、コンビニ弁当・・・寂しくはないが、楽しくはない。

同棲はある意味、自由と束縛の真ん中あたりなのかも知れないなぁ~。

・・・なんて考えているうちに、地下鉄。深夜の京都駅。

0717 無人だ。こんな景色見たことねぇや。

いつもは人でごったがえす京都駅、烏丸中央口。午後11時半、誰もいない。

大阪駅では、まだうじゃうじゃ人がいるんだろうな。

都会なのに都会になりきれない京都を実感。赤字の地下鉄もうなづける。

そんな京都に、住んでいる。11年ぶりに。

|

« 水曜どうでしょう | トップページ | クイ・サン・モンク »

コメント

昨日は忙しいのにありがとう!
緊張してないつもりなのに緊張していたのでしょうか。

な○っちの家まで辿り着いたメンバー4人とも過去のライブ最高のヘロヘロ度でしたよ。

でもとてもいい勉強になりましたよ。
これからに活かしていきたいと思います。

投稿: ゆーちゃん | 2006年7月18日 (火) 12時24分

ミサハマさんありがとう。
ほんまに楽しいLiveでした。
おちゃんは拾得初めてで、蔵やったんですねぇ。
良い雰囲気の中気持ちよく演奏できました。
(かなりミスタッチしたけど。)
来て下さってありがとうございました。

投稿: おっちゃん弐号 | 2006年7月18日 (火) 21時27分

番頭さん、おじさま弐号サマ

ステキなライブでした。私も「もっともっと頑張らないと」
と感じました。気合いをもらった気持ちです。

また「奏」の演奏を楽しみにしております。

投稿: ミサハマ | 2006年7月18日 (火) 23時27分

ミサハマさん、観に来て頂きありがとうございました!
アフターライヴでのお話も大変参考になり、よかったです。
今後ともよろしくお願いいたします。

投稿: TAKE | 2006年7月19日 (水) 00時34分

TAKEさん>

いや、お恥ずかしい。つたない感想しか伝えられなくて
申し訳なかったです。

こちらこそ、いろいろ勉強させていただきました。
また「奏」の演奏を楽しみにしとります。

投稿: ミサハマ | 2006年7月19日 (水) 01時08分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/157086/10989664

この記事へのトラックバック一覧です: 奏ライブと同棲の会:

« 水曜どうでしょう | トップページ | クイ・サン・モンク »