« 嵐の月曜日 | トップページ | ミサイル迎撃される »

2006年6月21日 (水)

エリクサー

0620 FG-500の弦を張り替えた(仕事前に・・)。

もともとダダリオのEXP弦が張られていた。いや~、よくもった。けっこう長い間張っていたが、音は劣化しにくくてよかった。されど、さすがに1年近く張りっぱなしだったので錆が目立ってきた。

そこで「エリクサー」弦を張ってみようと思ったのだ。確かFG-401Wに張って、すごい長持ちした覚えがあった。このツルツルした感触は・・・きれいなお姉さんの黒髪を触った時の感覚かもしれない(未体験)。

さてはて・・・ホイホイ弦を外して張り替える。すっかり慣れた弦交換。しかし、張りたての弦は本当にいい音を出す。シャラーンと鳴るあの初々しい音はたまらない♪

そして試奏。久しぶりに「ブロンズ弦」を張る。ずっとフォスファーだったからね。あのキラキラしたフォスファーの音と比べて、さてどうだろうか・・・?

フォスファーに比べて、ジャッキリした音のように感じる。シャリーンとした音というより、けっこうがっつり響く音のように感じる。そしてこのヌメヌメ・・・いや、ツルツル感☆これが錆に強いコーティング弦の特色だ。指がツルツル滑る。

いいギターにはいい弦を・・・とエリクサーを張った訳だが、やはり高い。練習弦など、300円ちょいで買えるのだから。その練習弦もけっこういい音してるんだけどねぇ。やはりエリクサーやEXP弦は、特別な存在のギターにしか張れない気がする。FG-500と2000はおそらく外出する機会はないだろうから、めったに張り替える必要に駆られないからだ。

(めったに出ない)ライブ活動で活躍の「THE FGX」には、使い慣れたダダリオを張る。しかし、最近ヤマハのカスタム弦ももう一度注目しようかとも思っている。

あのカスタム弦・・・ていうかヤマハの弦、切れやすいんだよね~。

|

« 嵐の月曜日 | トップページ | ミサイル迎撃される »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/157086/10614788

この記事へのトラックバック一覧です: エリクサー:

« 嵐の月曜日 | トップページ | ミサイル迎撃される »