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2006年6月25日 (日)

浴衣の君は・・・

0625 吉田拓郎の歌を練習曲に練習。

最近仕事が忙しく、なかなか練習出来ないのだが「旅の宿」をよく弾いている。ポロポロン♪と指弾きのいい練習になるし、けっこう気持ちのいい音が流れる。

今の時代にはない光景が浮かぶ、いい歌である。好きな彼女と旅旅館かどっかに行って、二人でシッポリした夜を過ごす・・・いや~いいなぁ~☆

妄想・・・

「まず温泉につかってこよっか?」「うん。」「じゃ、また後で・・」と二人は温泉へ。部屋に帰ると先に彼女が。「どうやった?」「ええお湯やったなぁ。」「ほてった体には冷酒がいいわね。」「そやね。」・・・・・少し頬を紅く染める彼女。「酔ったん?」「貴方がすすめるから・・。」「いいやん、急ぐ夜でもなし。」・・・・・鱧の湯引きが出される。氷の器に飾られた鱧でまた一献。いい感じに酔って、二人は肩を寄せ合う。そして「また来たいわね。」「そうやね。」・・・・・二人の夜はそこから熱く、燃えるように・・・・・・・・

官能小説みたくなってきたのでこの辺にて。。

そんな妄想すらさせてしまうこの歌の深さ。たった数分の歌の中に、いろんな光景が刻まれている。すごい歌だ、そして凄い「吉田拓郎」。

この歌に魅せられて作った歌が「夏姿」であることは言うまでもない。

でも、えらい違いだ。けっこう頑張ったのだが、まだまだ及ばない。されど、この「夏姿」って歌には、本当にFGの音は似合うと思う。

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