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2006年6月30日 (金)

美人がウジャウジャ♪

002yumimorio 森尾由美ちゃん・・・ちゃん、といっても年上だが・・。可愛いなぁ~♪今も可愛いが、昔もホントに可愛かった。

今日(29日)一日せっせとタバコを売っていた。1日から値上げ。平日というのに鬼のように売れる、売れる!!

それにしても・・・タバコを買う女の人は本当に・・・

キレイな人が多い(^o^)~♪

旦那さんや彼氏はヤンキーみたいな人が多いが、キレイな女の人がよく買ってくれる。私の自論「キレイな人ほどタバコ吸う」はある意味間違っていないのだろうか!?それにしても、今のママって・・・平気でヘソや背中を出す服を着ている(昭和男の意見)。とてもママには見えない。その辺歩いてたら大学生とも思える人が多い。

年齢ー10歳=実年齢(見た目年齢)

今の30代って、一昔前の20代。今の40代も一昔前の30代に負けない容姿である。時代の流れがそうしたのか、服装がそう見せるのか、食べ物が容姿を変えるのか・・。

私は34歳。

長期勤務で足が重い。こりゃイカン!と王将で店長とガツガツ食べた。野菜料理を2皿頼んで栄養補給とシャレこんだ。

胃がもたれて眠れない(涙)実年齢40代のミサハマ☆

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2006年6月28日 (水)

研修パニック

本日は彦根にて研修ナリ。

南彦根駅には普通しか停まらない。非常に遠く感じる。朝の奈良線は例によって大混雑。こりゃチカンも起こるわな、と思いながら両手をつり革に。確かに前のお姉ちゃんや横のお姉ちゃんを見ていると・・・・・。気持ちはわからんでもない。

野洲駅を過ぎるとカラッポに近い。久しぶりに着たスーツがうっとおしい。珍しく買った「日経新聞」を読みながら一路、南彦根へ・・。

研修は何ってこともなく終了。頭が本当に固くなっていることに気づいたことが収穫か・・。これからの山のような課題を頂戴し、重い気持ちで電車で帰る。

23日から4日まで、休みなし。その中の唯一の休みが、研修。ハードだなぁ・・・。

帰宅。。。そんな自分へのご褒美♪

0628 ピザに限る~♪

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2006年6月26日 (月)

我らからのメッセージ

0626 歌が好きならそれでいい。

ギターが好きなりゃそれでいい。

誰でも少し練習すれば弾ける楽器「ギター」。

弾くのも楽しいし、集めるのも楽しい。音を聴くのも楽しいし、見ているだけでも楽しい。

それでいいのだ。

仕事が忙しくて2日間弾いてないだけやのに、今日弾くとすごい久しぶりに思えた。指の硬さは残っている。思うように指が動かないこともあるが、なぜか嬉しいものだ。

仕事があるっていいことだ。忙しさの中にある「ギターを弾く」って癒しの時間を、仕事があるおかげで楽しむことが出来る。ヒマの中でやってても、他の趣味に流れてしまうかも知れない。猛烈な忙しさ=日常の中にある一時の「ヒマ」の大切さ。

4日の休みまでまだまだ長い。頑張らないと。仕事あってこその「趣味」である。

仕事は猛烈な勢いで増殖してゆく。このエラさをまた歌にして・・・。

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2006年6月25日 (日)

浴衣の君は・・・

0625 吉田拓郎の歌を練習曲に練習。

最近仕事が忙しく、なかなか練習出来ないのだが「旅の宿」をよく弾いている。ポロポロン♪と指弾きのいい練習になるし、けっこう気持ちのいい音が流れる。

今の時代にはない光景が浮かぶ、いい歌である。好きな彼女と旅旅館かどっかに行って、二人でシッポリした夜を過ごす・・・いや~いいなぁ~☆

妄想・・・

「まず温泉につかってこよっか?」「うん。」「じゃ、また後で・・」と二人は温泉へ。部屋に帰ると先に彼女が。「どうやった?」「ええお湯やったなぁ。」「ほてった体には冷酒がいいわね。」「そやね。」・・・・・少し頬を紅く染める彼女。「酔ったん?」「貴方がすすめるから・・。」「いいやん、急ぐ夜でもなし。」・・・・・鱧の湯引きが出される。氷の器に飾られた鱧でまた一献。いい感じに酔って、二人は肩を寄せ合う。そして「また来たいわね。」「そうやね。」・・・・・二人の夜はそこから熱く、燃えるように・・・・・・・・

官能小説みたくなってきたのでこの辺にて。。

そんな妄想すらさせてしまうこの歌の深さ。たった数分の歌の中に、いろんな光景が刻まれている。すごい歌だ、そして凄い「吉田拓郎」。

この歌に魅せられて作った歌が「夏姿」であることは言うまでもない。

でも、えらい違いだ。けっこう頑張ったのだが、まだまだ及ばない。されど、この「夏姿」って歌には、本当にFGの音は似合うと思う。

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2006年6月24日 (土)

オッサン爆発!!

0624 暑い毎日ですな。

今日は1日、たばこを売り倒してました。7月1日からたばこが値上がりします。

この機会に禁煙してはいかがですか?

な~んて。別に禁煙しなくていいですよ。タバコ吸った人から死んでいく訳じゃないですから。やりたいことやって、楽しんで死ねれば上等!!

というか、一昨日のダウンもおそらく「おっさん化現象」に要因があるのでは・・。故に「太りすぎ」であろうと。

まず、痩せないと。ご飯食べた後には必ず「黒烏龍茶」を飲もう。簡単なことから始めよう(決してご飯を控える方向には行かない)。

少し生え際が薄くなってきた気もする・・・やばい。「サクセスヘアトニック」を久々に購入。

「ちょいワル親父」を目指そう!!

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2006年6月23日 (金)

高瀬川のほとりで・・

00623 ダウン翌日(金曜日)。ダウンしているヒマもなく午後は歯医者に。本日は痛みも少なくガーリガリ☆しかしこの歯医者は可愛い看護婦さん(スタッフ?)が多い。だからか知らないがやたら治療期間が長く、治療費も高くつく!?

京阪墨染駅にほど近いため、昼メシ食べに三条まで出る。JEUJIAで弦を買ってそそくさ帰宅の途に。でも三条から京阪に乗るのも芸がないので四条まで歩いて行くことに。

夜はやたら賑わい、物騒になる木屋町を歩く。あの賑わいがウソのように静かな通り。梅雨なのに青空も覗く、午後4時。高瀬川もサラサラと心地よく流れている。そういえば学生時代、この川沿いに横一列に並んで○ロッパしたものだ。さざんか亭・ゴニンバヤシといった居酒屋が懐かしい。

のどかな午後だ。昨日の戦争のような一日がまるでウソのようである。タバコにもまれ、熱中症になる日もあれば、の~んびり高瀬川のほとりで座ることも出来る日もある。不思議なものだ。おなじ24時間なのに・・・。

京阪で墨染まで。途中のスーパーで買出し。小さいスーパーはやはり高いなぁ・・。パワー不足を補うために肉を買う。そして野菜も・・・そういえば、野菜なんてここ2週間ほど食べてないなぁ。久しぶりに「生」のキャベツやピーマンを見た。

0623_1 ミサイル3分クッキング。かなり久しぶりだ♪

まず、千切りにしたキャベツを丼の下半分に敷き詰める。ギュギュっと・・・そう、敷き詰める。

肉(久しぶりに牛肉)とピーマンを適当に炒める。そして、キャベツの上にドバっとかける・・・そう、かける。

おろししょうゆをドバっとかける。

ご飯の代わりにキャベツで、まぁ~ヘルシー♪

おぉ、野菜だ。シャキシャキ新鮮野菜はうまい!!やはり夏のパワー不足には肉だ!!

ギターもそこそこ弾けた。指先に青錆が付く。充実の休日だ。

DVDも見た(内容は・・・)。ハーモニカも吹いた。洗濯機も洗浄した。明日から3日まで、休日なしのノンストップ特急である。パワー回復に十分過ぎる休日は終わろうとしている。

皆様も熱中症にはくれぐれもご注意を。

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ノックは無用

0622 暑い毎日ですね。

ミーティングでパートさんに「みんな、水分補給してや。飲み物よーけ買っといたで、こまめに水分補給しぃや。」と言った。この季節、暑さでダウンすることが多いからだ。

昨日、倉庫内でこもって仕事していた。山のように入荷したタバコを数えて整理していた。雨やったからなんともないと思っていたのだが、空気は悪かったのかも知れない。

尋常じゃない汗のかき方だったのでおかしいな、と思っていたのだが・・。妙に体がだるい。事務所に入った途端、その空気の温度の違いに

「クラッ・・・」

気づいたら床が目の前に。どうもフラっとめまいして倒れたそうな(本人自覚なし)。フワっと気持ちよくなったことは覚えているのだが・・・。初めてのダウン。

結局、本日は休日のためゆっくり出来る訳であるが、ちょいと休日出勤をしようと思っていたのだが「来たら異動出すぞ!!」と脅されて行けずじまい。

頭はまだ痛いものの、パワーはかなり回復。しかし、食料がない。なにもない・・・。

一人暮らしの哀しさ、こんな時でも買出しには行かねばならぬのよね。

ま、ギターでも弾いて体を休めよう。

そういえば、私が死んだように寝ている間に日本はワールドカップ敗退が決まったようだ。ブラジルに「2点差以上」マスコミは虚しく「チャンスは十分にあります。」と。みんな、本音を語れよ!!「いや~、ブラジルから2点取るなんて、東大合格より難しいよ。」ってさ。

でも、私の心の中にも「ひょっとしたら奇跡が」って思いもあったのよね。やはり日本人。日本が決勝リーグに進むのも期待してたり~♪

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2006年6月22日 (木)

ミサイル迎撃される

0621 いったいこの私の「つたない」ブログを見たはる方・・・何人くらいおられるのでしょうかね?

ま、楽しみにしたはる方は少ないと思いますが・・・。

とにかく「毎日なんとか継続」を目標にしております。

・・・が、

ごめんなさい、さすがに今日は疲れてます。深夜1時過ぎに帰宅・・・ず~っと商品を出していました。

ドラクエで言えばおそらく「HP1」くらいしか残ってないと思われます。腰もイテテ・・・♪

明日また、楽しいブログを。(極めてレアな)このブログのファンの方、ごめんなさい!!

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2006年6月21日 (水)

エリクサー

0620 FG-500の弦を張り替えた(仕事前に・・)。

もともとダダリオのEXP弦が張られていた。いや~、よくもった。けっこう長い間張っていたが、音は劣化しにくくてよかった。されど、さすがに1年近く張りっぱなしだったので錆が目立ってきた。

そこで「エリクサー」弦を張ってみようと思ったのだ。確かFG-401Wに張って、すごい長持ちした覚えがあった。このツルツルした感触は・・・きれいなお姉さんの黒髪を触った時の感覚かもしれない(未体験)。

さてはて・・・ホイホイ弦を外して張り替える。すっかり慣れた弦交換。しかし、張りたての弦は本当にいい音を出す。シャラーンと鳴るあの初々しい音はたまらない♪

そして試奏。久しぶりに「ブロンズ弦」を張る。ずっとフォスファーだったからね。あのキラキラしたフォスファーの音と比べて、さてどうだろうか・・・?

フォスファーに比べて、ジャッキリした音のように感じる。シャリーンとした音というより、けっこうがっつり響く音のように感じる。そしてこのヌメヌメ・・・いや、ツルツル感☆これが錆に強いコーティング弦の特色だ。指がツルツル滑る。

いいギターにはいい弦を・・・とエリクサーを張った訳だが、やはり高い。練習弦など、300円ちょいで買えるのだから。その練習弦もけっこういい音してるんだけどねぇ。やはりエリクサーやEXP弦は、特別な存在のギターにしか張れない気がする。FG-500と2000はおそらく外出する機会はないだろうから、めったに張り替える必要に駆られないからだ。

(めったに出ない)ライブ活動で活躍の「THE FGX」には、使い慣れたダダリオを張る。しかし、最近ヤマハのカスタム弦ももう一度注目しようかとも思っている。

あのカスタム弦・・・ていうかヤマハの弦、切れやすいんだよね~。

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2006年6月20日 (火)

嵐の月曜日

0619_1 あれは小学生の頃だったか・・・。まだ「レコードレンタル」が出店始めの頃だ。初めてレコードを借りた。

HOUND DOGのLP(おぉ~昭和!)である。

まだ「フォルティシモ」がブレークする前のアルバムである。当時のベースは海藤さんだったと思う。なんともいえない泥臭い感じにすっかり引き込まれた。その後、フォルティシモがカップヌードルのCMになって、感動した。

「負けるもんか、負けるもんか」あのCMに大友さんの歌はピッタリだった。

個人的にはフォルティシモより、初めて借りたLPの1曲目「ラスト・ヒーロー」が大好きだ。私に最も影響を残したバンドは「ハウンド・ドッグ」であると言っても過言ではない。

そんなバンドが消えようとしている。バンドによくある「例の」理由であろう・・・。蓑輪さんが脱退した時にもう終焉は見えていたのだが、こんなにも早く完全分解するとは・・・。非常にショックである。なぜか今日(厳密には昨日)、商品を出しながら「ミッドナイト・ブギ」ってドッグの中でもマイナーな歌を口ずさんでいた。

アルバム「Voice」が出た時、私のドッグへの思いはすでに終了した。猛烈に売れ始めたドッグの歌は、私が好きだった頃のドッグの歌ではなくなっていた。だから今更解散しようが・・・と思う自分の中に、やはり寂しさを感じる自分もいた。

ライブにも数度出かけた。熱かった。本当に熱かった。私の青春の1ページである。

その1ページが消えようとしている。

まぁ、解散しようがどうでもいいのだが・・・

やはりあのメンバーで、あのメンバーの「ラスト・ヒーロ」と「狼と踊れ」を聴きたい!!

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2006年6月19日 (月)

ヤマハ屋さん

0619 とうとうベッド下にハードケースが納まらなくなってきた。

本体だけなら全然問題ないのだろうが、やはりケースに入れておかないといざって時心配ですしね。

最近いろいろいじるようになってきて、ロッドをとにかく調整している。多くあるので改めて見てみるとやはり・・・反ってるのが多いなぁ。中には波打ってるのもある。

ま、それでもいい音なのでよしとしよう。

安物の弦を購入して、サビたのから交換している。ケースの中はけっこう湿っている。代わる代わる出しては乾燥させているが、なかなか全部を全部って訳にいかない。

専用の部屋が欲しいものだ。ワンルームではやはり限界があるなぁ。。。

それでも今日も朝から元気な音を出すFG達。ありがたい話だ♪

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2006年6月18日 (日)

日曜日のパパ

今カビラがテレビで騒いでいる。はっきり言って「うるさい」!!解説も言いたい放題。あんたら実際ピッチに立って、そんな冷静にプレイ出来るんか?ったく・・・。

選手の皆さん、頑張って!!

さて・・・

日曜日である。休みであった。ゆっくり休もうと思い、目覚ましをかけずに寝たが、9時半頃目が覚めた。ダルダルのスタートはカップラーメンで始まる。パンツ一丁でうろうろする姿はまさに「日曜日のパパ」残念かな奥さんはいないが、まぁ良い。

そそくさとギターをチューニング。今日はあえて「竹の音」さんの飛び入りに行くつもり半分の休日であった。が、練習している音を聴いていたら、とてもじゃないが聞かせれるレベルではない。さわださんからメールもいただいたが、勇気が出なかった。虎穴に入らずんば・・・であるが、前回のハチャメチャライブですっかり自信喪失。ごめんなさい。

0618 という訳で昼ご飯。父の日の社員拡販でカニを買っていた。ずわいしかないのにたらばを無理にオーダー。お友達価格にしてもらいホクホクである☆

グリルで焼きカニと洒落込む。堪能出来る量である。汁を飛ばしながらウシャウシャ食べる。昨年の北海道以来、これでもかってくらいのカニ三昧。独身のなせる贅沢一本勝負である。

たらばはうまい。食べごたえがあり、甘みもタップリ♪

あっという間にたいらげた。こりゃうまいわ。昼間から贅沢だ。いい「父の日」になった。子供はいないが、父の日である。私も父である。深い意味はない。

そしてまたギターを弾きまくる。テレビもつけずに弾きまくる。サム・ピックをつけて弾く。ストラップ付けて立って弾く。FG-2000、LL-26から煌びやかな音が出てくる。お隣はガタガタ掃除してはる。よく掃除する女の子やな、と思いながら門限の5時まで弾く。

夕方になって、そうめんを湯がく。氷がなかったため、ぬるかった。

一人で食べるそうめんは、結構虚しいものがある。「あなた、しょうがは?」「お、入れよかな。」「足りる?」「あぁ、十分やで。」「やっぱりミツカンの追いがつおつゆが美味しいね。」「そうか、ほんなら今度メーカーさんにプレッシ・・いや、お願いしてもらってこよっか。」「まぁ、あなたったら。」「ハハハハハ~」

そんな妄想してたらよけ虚しくなったので終了。涼しくなってからドラッグユタカに買出しを。サッカーが始まる前やっちゅーのになぜか客が多い。想定外だなぁ~。

そして裸でサッカーを見る。小脇には「ぼんち揚げ」と「NUDA」。

THE 日曜日のパパ、これいかに。

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2006年6月17日 (土)

岬めぐり

0617 最近サム・ピックを付けての練習。自分にピッタリのピックを探すのに苦労した。タカミネのは爪が長いし、カーブえがき過ぎのもあったり・・・。結局「TAB」ってのに決定♪

明日は休みだ。珍しく日曜が休み・・というかここしか休めないハードスケジュールが待っている。「竹の音」さんに飛び入りしよかと思ったが、前回あまりにみっともない演奏で場を乱したので、しばし自主規制で・・・。その分、コソコソと練習することにした。ライブに出るたびに自信を無くす。その反動で練習する・・・これでいいのかも。私に日向は似合わないのか?月見草でいいか(笑)。

私のフォーク好きの原点といえる歌が「岬めぐり」である。山本コータローとウイークエンドの名曲だ。中学3年の時に九州のラジオを聴いていて、この曲に出会った。いつかは弾いてみたいな~と思っていた。まさかこの歳でそのチャンスが来るとは・・・!!

やはりこのテの歌には「FG」が合う。日本のフォークにはFGが合う気がする。部屋干し中のFG-500で朝からチロチロ弾く。

「岬~めぐりの~バスは~走るぅ~♪」

中学時代にタイムスリップ。あの頃の自分を思い出す。

だいぶ指も着いて来た。コードはマル暗記出来たがまだチェンジの際にギクシャク感が残る。もっと自分のものにしたい。

素直に練習に向かえる曲とFGの音色に感謝。それにしても・・・FG-500の音は凄すぎる。本当にいい音だ。

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2006年6月16日 (金)

ハマノビッチの2日間戦争

16日は99ライブ。観客として参加しようと事前から無理に休みの予定を入れた。かなり無理矢理ではあったが、なんとかなると高をくくっていた。

15日、売場の変更&お中元コーナー作り。朝から歯医者でガーリガリ。昼から飲まず食わずでせっせと汗を流す。机に座ることも休憩するヒマもなく、時刻は深夜1時をまわっていた。13時間以上、立ちっ放し働きっぱなし・・・。やはり疲労はピークに。

おまけに16日、急遽決まった宇治市の説明会に行くハメに。寝たのが深夜3時で起きたのが8時。疲れは取れない・・・歳だ。だいたい激労働の次の日に爆睡すれば回復するのだが、今日だけはそうもいかず。

お昼。やっと休みになる。洗濯もせんといかんしメシも作らねば。ギターケースは干さないといけないし、オークションで落札したケースの受け取りも・・・けっこう多忙。

0616_1 総額120万円かかった「我が家の四天王」のうちの3本も陰干しすることに。FG-500・2000・LL-26。ケースに入れていたドライペットは速攻でゼリーと化していた。ケースを外で干し、本体はエアコンで干す。部屋の湿度は55%、極めて快適である。

少しだけ弾こうと2000のチューニングをする。最近もっぱら合板のFGばかり弾いていたので、改めて単板の、それもハカランダの手工ギターの音が新鮮に、煌びやかに聞こえた。合板のFGは「THE 男祭り」って感じでいいのだが、やはり緻密な単板のFGもいいものである。弾きくらべが気軽に楽しめるこの環境に感謝・・・Zzzzzzzzzzz

Zzzzzzz

午後7時、床にギターごと寝ていた自分から覚醒。まだ外は明るいから4時頃と思っていたのだが・・・「あぁ、99ライブ始まってるやん。」ガッカリ。せっかく取った休みが~。幸いギターはのっかかってなかったので無傷であったが、メガネはグニャっといっていた。

無理がたたる歳になったものだ。ギターは35年過ぎてもまだバリバリなのに、人間34年・・・我慢の歳である。

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2006年6月14日 (水)

FG知識は実地にて

0614 私のバイブル3冊。マテリアル等のうんちくはこちらの3冊から引用させていただいております。特に「丸ごとYAMAHA FG」はヤフーオークションで定価の1.5倍くらいで取引されている様子・・。けっこう新品が本屋さんで売ってるんだけどなぁ。某滋賀県の本屋にもありましたよ♪

しかししかし、やはり活字だけでは音や見た目、そして疑惑の「サイド・シリアル」「トップ裏シリアル」等、実物を見て見ないことには分からないことも多い。特に音・・・これだけは弾いてみて、うんちくを言いたいものだ。

休日によく「リサイクルショップ」に向かう。本日も向かった。電話帳で調べたり飛び込んだり・・・。けっこう「廉価版」のFGがぶら下がっていることが多い。FG-150J・180J・200・151・・・グリーンからオレンジの、いわゆる「不人気モデル」がけっこう並んでいる。さすがに赤ラベル等「市場」で人気の商品はなかなか見当たらない。

この「市場」で・・・ってのがポイント。グリーン・ブラックはオススメですよ。安いモノでもけっこう拾い物がゴロゴロ。買うふりして弾かせてもらって音を聴いてみる。こうすれば買わずとも音の良し悪しをチョットは調べることが出来る。

FG-400Jが加わり、FGは20本ほど集まった。やはり「ブラックラベル」が素晴らしく思える。この400Jもオール合板ながら、かなりエグい音で響いてくれる。

ただし・・・FG-500と2000は別格。これに勝るものなし・・・。

Fg50011211453

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2006年6月13日 (火)

ハングリー精神

興味があまりないとはいえ、一応サッカーを見る。見始めは1点リードであった。「お、やはり強いのか?」と思っていた。キーパーがナイスセーブをして、実況の人が異様に興奮していた。逆に私は・・・

「負けるな」って思った。

案の定、みるみる逆転。同点になってからのもろいこと。まさに「雪崩式失点」である。オーストラリアチームの動きと見比べても、スピードが全然違う。結果、逆転負け。実況があと3分切った時にも「まだ時間はあると選手は思って欲しいですね。」と。

2点差やで~、ほんまにそう思ってるんか??

相手が小学生ならともかく、3分で2点入るか~、相手は世界の競合やでよ??選手はよく頑張ったと思う。でも、実況や解説の人には不快感すら覚える。

「あきらめてはダメ!!」これは大切なことである。それでも、やはりどうしてもダメってことがある。実況は確かに「3分しかありません。どう考えても無理ですね。」とは言えないのであろう。ならば、実況なんてやめてしまえ!!ラグビーや野球のようにワンチャンスで数点入る競技ならまだしも、サッカーは1点ずつしか入らない。

あの実況があるから、よけいにサッカー嫌いが加速しているのかも知れない(私感)。

30年ぶりのワールドカップに燃える相手に「ハングリー精神」で負けたと思う。また実況で「ブラジル戦で、勝利を・・・。」ほらまただ。本当に勝てると思うのかい??勝ち負けは実況が決めるのではない、選手の頑張りが決めるのだ。貴方達実況が占うことではないのだ。少しは黙っていろ、実況!!と言いたい。

日本選手よ、雑音に負けないで頑張って下さい。勝ち負けはどうでもいいです。

実況のないテレビ放送を望みます。

ハングリー精神の欠けたギター弾きがここに。人のこと心配する前に練習しよう。

0613

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2006年6月12日 (月)

ロッドを回せ!!

Fg400d20203 一応気になって2チャンネルを見る。選手よりもスポンサーの看板に興味がいく。なんと日本語の看板まである!!それだけの宣伝効果を狙っているのだろうか。

パートさんにもらった最中を食べながらザッピング。やはりサッカーに興味が持てない。ラグビーの方が数段面白いと思う・・・。

さて・・・自分でサドル調整とロッド調整をしたFG-400D。実はあまり気に入っていないFGであった。弦高は高いし白濁はあるし・・・。でも、自分で調整すると愛着が湧く。おまけに少し弦高が下がったため、かなり弾きやすくなった。

エゾ松単板の最終型である。やはり単板は音のきらびやかさが違う♪逆にまだ若いモデル(といっても20年以上戦士)なので、音に迫力はない。FG-400Jの黒ラベルは合板であるが、物凄い迫力の音を出す。

最近のモデル「FG-720S」と比べても400Dの方がいい音である。市場価格は半額以下。オールドモデルはやはり、得です!!全然作りも、音も違います。

ヤフーオークションを検索していると、まだまだ全然お買得のモデルが出ています。でも、やはりハカランダモデルはケタ違いの価格です。私所有の「FG-500」「FG-2000」はまさに破格!!そう思うといい買い物をしたと思います。

さ、次はどのロッドを回してネックを締め上げてやろうか・・・☆

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2006年6月11日 (日)

長いものに巻かれるべきか・・

0611_2 本日の大河ドラマ「功名が辻」は「本能寺」であった。

珍しく録画予約して出勤。早めに帰って見ることに。。。

一般的に、明智光秀は「謀反人」として有名である。ゲームの「信長の野望」をしたことのある人は、非常に使える武将として認知しているはずだ。

私は信長より光秀の方が好きである。信長は「時代を先取り」した人として人気である。その点は認めよう。だがしかし、寺社を焼き討ちしたり、感情ですぐに斬り捨てたり・・・これは上に立つものとして、全くダメである。

光秀もさんざん信長にいじめられたあげくの謀反だったのだろう。私も同じ立場なら、秀吉のように器用に振舞えず、光秀のように反乱するであろう。長いものに巻かれるのが苦手な男である、私も。

ライス君がサッカーワールドカップが始まってソワソワしている。

ライス君には悪いが、私はサッカーに全く興味がない。ライス君ごめんね。

世間はワールドカップ一色である。この流れに乗るべきか、貫くべきか・・。1点ずつしか入らない地味なスポーツだと思うし、あのゴールした時の踊りが気に入らない。なぜ応援するのに顔に絵を描かないといけないのか?そんな外国の真似をしているサポーターにも理解が出来ない。

されど、やっぱ日本が勝つと嬉しい。これだけはワールドカップ精神だ。日本って重圧を抱えて頑張るプレイヤー達には敬意を称する。

ガンバレニッポン♪

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2006年6月10日 (土)

思い出がいっぱい

0611_1 数日前、社内でこんな話題が出た。

「今死ぬのは嫌か?」

私は特に今死んでも悔いはないかも知れないと思った。オカンや姉ちゃんは悲しむだろうが、それくらいだ。けっこう楽しい人生やった。まさに

波乱万丈!!10チャン出よかな(笑)

何不自由なく育って、(ちょっとは名の知れた)大学出て、バイク乗って、いろんなトコ旅して、万里の長城で立ち○ョンして、長江で溺れて、就職して、ラリーバイクも買えて、ギターも(ほんの少し)弾けるようになって、ライブにも(なんとか)出れて、多くの仲間も出来て・・・いや、幸せな人生だった。

結婚はしていないが、同棲(数日)は出来た。これが本当に幸せだった。なんちゃってではあるが、家庭のぬくもりを知った。思い出は美しいままにしておこう。この香りと共に。

子育て・・・か。ま、これは諦めよう。オカンより先立つのも心苦しいが、仕方ない。最後にもう一度、オカンの作ったから揚げとじゃがタマ味噌汁が飲みたかったなぁ・・・。

・・・・・

数分でここまで妄想出来ることが素晴らしいと思った(仕事しながら)。でも、なんやかんやでいい思い出がいっぱい。いい34年間であった。

でもまだ生きている。明日からも頑張らないと!!

うちの店もいよいよクールビズになる。白のシャツを新たに買えとのお達しが出た。「これって衣料事業部の売り上げ対策か?」

そうは問屋が下ろさないぞ!!とばかりに・・・

ジャスコで買ってやったわ!!ウハハハハ~♪

ダレダレ衣料事業部なんかにビタ一文落としてやるものか!!でも、ポイント付かないんよね、ジャスコでは。おかげで財布もクールビズ・・・。

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2006年6月 9日 (金)

日本の車窓から

0609 会議で彦根まで。遠いなぁ・・・。

朝の奈良線はベタなくらいな通勤電車。まさにギューギュー詰めである。前のおっさんの頭が臭かった。私は歳をとっても毎日しっかり洗髪しようと思った。

琵琶湖線も草津までは満員。草津からはうそみたいに空いてきた。どっこらしょ、と席に座る。

車窓からは田園が見える。京都市内では見られない光景であるが、滋賀に住んでいた私には懐かしく思えた。八幡のサティーが、安土駅が流れてゆく。後ろに流れていく景色もいいものだ。

電車の旅はいいなぁ。会社が潰れて失業したら、まず失業保険で電車の旅に向かおう。目的地は決まっている。根室である。一度北海道の電車の旅をしてみたいと思っている。

ギターを片手に、その辺の駅前で歌を歌う。いいかも知れない。

彦根のマクドで、同僚達と朝からエロ☆トーク。「あの女子高生を脱がせたら・・。」とか「あのスーツ姿の子を襲って・・」とか。朝からマクド内は大爆笑。既婚者3人に独身2人。明らかに会話の内容が違う。どちらがどっちとは言わない・・・。会議前とは思えない。

会議中はずっと「ラリホーマ」の呪文をかけられていたZzzzzz・・・。

無事終了。帰りの電車内では一転、真面目トークを。社会人だ。

しかし、34歳独身。欲求不満は対価を払わないと解消出来ないのも世の常。最近はギター修理に夢中で、そんな思いもどっかへと・・。

いろんな意味で、ギター中心に私は廻っている。エロネットにははまらないぞ!!

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2006年6月 8日 (木)

前向きに反省

0607_1 バタバタとした一日が終わった。

ありがたい話・・・非常に好調に推移している。予算は楽勝だし人材は豊富だし・・・。それゆえに抱える問題・・・

人が足りない。

もうすぐお中元が始まるのだが、そのアルバイトさんが全然集まらない。このままでは非常に危険な状況である。

おまけに売場も人が足りない。在庫置き場には出せる商品がいっぱい滞留している。出せばもっと売れるのに・・。

ピンチに直面した時こそ力量が問われる。だが、バタバタした日常にいらついて、人手不足というハード的な問題が重なると、どうもコントロールが出来なくなるのが「普通」の人間である。

「次長、もうムリっすわ。」と弱音。所詮私も普通の人間。

戸締りをして、次長と帰る準備をする。雨がザーザー降りになっている。天気予報は当たったなぁ・・などと会話をしていた。

ふと私が飼っている(思い込み)スズメのチュン太郎の事を思い出した。よく破れた米をあげるせいか、店の裏口によく来るチュン太郎。

チュン太郎はこの雨でも、屋根のある、エアコンの効いた部屋に帰れる訳でもない。自分の生活環境の中で、木陰で・・軒先で過ごしているだろう。

それに比べれば・・・こうやって、エアコンの効いた部屋でパソコン叩ける私はどうだ。

「次長、頑張りますわ!!」と一気にテンションをあげる。この恵まれた環境にあぐらをかいている自分に猛烈に反省。もっと大変な店はいっぱいある。もっと酷な環境で働いている同僚も大勢いる。

簡単なことだが、そうテンションを持っていくのは難しい。でも・・

簡単なきっかけで、人間どうにでも思考の方向転換は出来るものだ。

「誰でも変われるのです!!」By ロッキー・バルボア

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2006年6月 7日 (水)

人気者でいこう!!

0606 「日清 スパ王 喫茶店のナポリタン」

今週新発売のスパ王シリーズ。あのケチャップ味の懐かしい味である。ただいま平和堂で発売中♪これがまた、よく売れるのなんの・・!!「ドカンと発注してみぃや。」とパートさんに伝えたトコロ・・・誰かに良く似た、恐ろしい数を注文していた。月曜日、ドカンと積み上げたがもうすでに半分以上売れてしまった。バイヤーに追加を要請。トラトラトラ!!

人気者はいいなぁ。ラーメンでも売れないのは売れない。なんか人間世界と同じ。パッケージがいまいちなもの、味が良くないもの・・・外見だけでは売れない。中身だけでも売れない。

日頃仕事場では信じられないような恐ろしい顔をして仕事する私。「鬼無双」と言われる通称「品出しマシーン」。本当の私はそんなんじゃないんだけどね。どうしても「必死の形相=怖い人」ってイメージになる。

ニコニコ生きれりゃ苦労はないなぁ。

部屋でホッコリしていたり、ホゲ~とギター弾いてる時の平和そうな顔が私の正体なのだよ。超・平和主義なのだよ、私は。

噛めば噛むほど味が出る・・・私の良さは5年で分かるよ♪

さて・・・

昨晩はFG-400Dのサドルを削ってみた。弦高が4mmを越えていたから、覚えたてのヤスリがけを。ゴシゴシゴシ・・・こする作業は慣れている(ライト☆シモネタ)。右に削れたり、左に削れたり・・・どんどん削れていく。どんどん小さくなるサドル・・・。

結局、いい感じに落ち着いた・・。まだ3mmちょいあるが、まあ良い。

少し弾きやすくなった(気がする)。400Dもなかなかいい音だ。ロッドもグイグイ締めてあげましたし。

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2006年6月 6日 (火)

天安門広場で歌う

0605 朝から散らかった部屋をさらに散らかして、全ギターケースを開けて、新しいドライペット(乾燥剤)を投入。どのケースからも、湿気を吸ってゼリー状になった乾燥剤が出てきた。

それにしても集まったものだ。全ギターを出して開けてしまうのに時間のかかること。1本弦をチューニングしたままケースにしまっていたものもあった。いかんいかんと弾いてみたが異常はなかった。ヘヴィーゲージ対応のFGだったので助かった。

昨日歌をこしらえた。

あの事件があった、天安門で歌いたい歌だ。特に戦争がどうだとか思想がどうだとか、中国の民主化がどうだ・・・という歌ではない。全然天安門事件には関係ないのだが、不思議と天安門で歌いたい歌な気がする。

・・・この「日本」がどうだという歌である。こんな歌しか歌えない自分がいる。現在のライブステージ向けの歌うたいではない、私。ロッキーや竹の音さんでは歌えそうにない。

あの年、天安門で叫んだ青年の熱意が、今の日本にはない。もちろん、私にも。マシンガンで撃たれる同胞を見ながら、叫んでいたであろうあの青年・学生達の魂が、今日本に欠けている。

民主化のうねりが、今の中国を作った。そのうねりは、いずれ北朝鮮に向かう。

そして、日本はアジアでもダメな国になってしまうだろう、このままでは。

かつては「韓国製か・・」「中国製はね・・」と言っていた時代。そのうち「日本製も・・」と言われてしまうかも知れない。

日本が好きである。だからこそ日本の憂いを代弁したい。それは自分に言い聞かせる意味でも・・・。

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2006年6月 4日 (日)

Let’s DIYギター②

という訳で、結局「柾目ウッドーメーカー」清田さんの手を借りることに・・。

ライブを見に行こうとも思っていたのだが、これから少し休みが取れないので泣く泣くライブをあきらめ、向日市へ向かった。

清田さんは工房で作業中であった。さっそく診断開始・・・お医者さんに来ているみたいだ。「ネック限界まで回したんですが・・。」との私の声にパパっと見ること数秒「まだまだ回るよ。」と。レンチでグイグイ回す!!本当にまだまだ回った。4mmあった弦高は3.2mmまで下がった。あとはサドルとナットで2・8mまで下げることに。

06041 ロッドを回したり、サドルやナットを削る行程を間近に見れるのがこの「柾目ウッドメーカー」のいいところ♪それほど作業に自信があるということであろう。バンバン金槌を打ったり、ネックをグイグイ曲げたり・・・力とカンの作業のように感じられるが、その眼差しはド真剣で、寸分の狂いにも納得しない作業の正確さがとても素晴らしいのだ。

さて・・ロッド調整、ネックの計測、サドルの削り方など、いろいろ実地で指南を受けた。「自分でやれるといいよね。」と清田さんはいろいろ教えてくれる。工房には全国から清田さんの元にギターが送られてくる。確かな腕が認められているってことである。四国の歌うたい「ぴいすけ」さんも、前回京都にライブに来た際に立ち寄ったらしい。

しかし・・・ナットを外した際に思わぬダメージを発見することに。「指板が外れかけてるで。」

が・・・ガビ~ン・・・

0604_1 応急手術を施してもらい、今日は退院である。ま、20時間安静にしていれば大丈夫との診断であった。

その後、フレット打ち換えを指南。簡単そうにサクサク進めていかはるが、私には非常に難しく思えた。けど、いずれ自分でフレット打ち換えをしてみたいものだ。

帰りに、ヤスリがけしやすいように木片をいただき、電気付きミラーを購入。まずはギターを知ることから。

なんか弟子入りしたみたいな1日であった。今は京都市内に住んでいるため、なんかあったら清田さんに教えを請うことが出来る。が、いずれまた転勤すればなかなか伺うことが出来なくなるかもしれない。今のうちに、いろいろと知識を蓄えておこう。

さて、道具もちょびちょび揃えていこう。ギターも少しはうまくなるよう、頑張ろう!

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Let’s DIYギター①

女の子のたすき掛けのカバン・・・ちょうど胸の谷間に収まっている光景をよく見る。

・・・あれはエロい。へたな裸写真よりも、エロイ。

さて・・・

我が店のお隣にある「コーナン」にて、ごついドライバーとサンドペーパーを購入。FG-400Jのリペア(練習)に挑戦~☆

0604 仕事が昨日(3日)は深夜1時半までかかった。店長遅くまでつき合わせてごめんなさい。帰って、サークルKの焼鳥を食べて、さて作業開始。

まずはロッドを回す。ごついドライバーはスポっとはまり、うまく回った。が・・・

限界まで回ってしまった。うぉ、やばい・・ここまでか。

弦を張ってみたが、ゆーほど弦高は下がらない。うむむ・・・「柾目ウッドメーカー」の清田さんの如く、サドルを削り始める。鼻歌混じりの清田さんとは違い、必死の形相である。ゴシゴシと荒削りしては、細かいので仕上げる。

けっこう削った。在庫してあるサドルをいろいろ試したが、はまるものはなかった。いざ削りたてを装着・・・あかん。下がらない。

結局、ロッドがめ一杯回っているため、素人ではここまでのようだ・・・。

でも、ここまでしたのだから・・・練習台として入荷したこのFGも、なんとか復活させてあげたい。結局・・・

清田さんに教えを請うことに・・・。ほろ苦いリペアデビューであった♪でも、何事もやってみないとね。タイトルに①って入っているってことは・・・

そのうち②もある(かも)。ただいま4日朝5時・・・夢中になると私は睡眠を忘れる。

夢中になると、仕事を忘れる。それがストレス解消となる。

夢中になれることがあることはいいことだ。まだまだ熱い男でいれそうだ(なんのこっちゃ)。

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2006年6月 2日 (金)

バイヤーへの道

いや~しばらく、しばらく・・・

バイヤーへの道’06が始まりました。研修所に軟禁されること2日。1日10時間もの勉強。襲ってくる計算式・・・。昼飯と晩飯はうまかった♪お風呂も広くてよかったが・・・

勉強するために保養施設に泊まるのは良くない。やはり、気が休まらない。クタクタの2日間・・・同期や知っている顔が多かったので助かった。でも、その面々と闘っていかなくてはいけないことに複雑な心境である。

何億という買い付けをする仕事の恐怖とストレスだけ、みっちり教わってきました(涙)。でも、給料上げないとね。数年後(十数年後?)には来るであろう嫁さん候補に「うぁ~、安月給やなぁ。ちょーさいあくー。」って言われないように(号泣)。

さて・・・裏家業のギターバイヤーは順調である(すっかり職業と化した)。

0602 ボロボロのギターがまた運ばれてきた。今回の患者は「FG-400J」である。何本目だ??市場価格とかけはなれた激安で仕入れただけに、状態も悪い。

「ギター屋はまやん」の作業はまずボディー内外部の清掃。オイルやワックスで表を磨き倒し、内部のホコリ・クズを拭き倒し、ペグの錆を磨き、指板のオイルアップを施す。最近覚えたネック調整をして可能な限りまっすぐにする。ブリッジのオイルアップも忘れません。

ボロボロのルックスはあっちゅ~間にピカピカに☆綺麗になるものだ。ほったらかしのギターも、ある程度は蘇る。

サドルも結構集まってきた。使いまわしのサドルを試してピッタリあうのを選んで、ヤスリをかける。パーツもけっこう集まってきたので、いろいろ応用が利くようになった。

音はいい。昔のギターだから♪当時4万円のギター・・・今の価格ではおそらく8万くらいのレベルのものである。FGの黒は鳴るのよ、ホント。ヘタなLシリーズより、鳴る!!

ナットの具合がよくないので、週末にまた修理する予定。いずれはナットやサドルも作れるようになりたい。覚えたての利益計算式で値段をつけて、販売しようかな。

その前に・・・鬼のような課題が私を襲ってくるだろう。試験までまだ半年あるけどね。

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