« ハカランダの似合う奴 | トップページ | さよならナディア号 »

2006年4月 1日 (土)

あーあ、買っちゃった

0401 LL-6とFG-350、FG-450とFG-350Fを下取りに出した。4本合わせても15万にもならなかった。FGの評価と下取り価格はリンクしていないことを痛感・・・しかし、FG-450が1万円ってことはないでしょう・・・。全部手に入れるのに30万近く投資してますよ。。。

ま、仕方ない。背に腹は変えられない「背水の陣」を敷いての価格交渉も実らずしぶしぶ差額を支払う。

なぜ・・・J-160かって?

やはり、あのボディーについたコントロール2つがやけにカッコよく見えて・・・。本当はJ-50にしよかと思ったんだけど、ライブをどんどんこなして強くなろうという気持ちを込めて、エレアコにした訳である。

じゃ、なぜギブソンなのかって?

やっぱり、憧れもある訳ですよ。もちろん、弾きこなせる訳はないと思いますが、やはり「アコギの最高峰=ギブソン」だと思っている訳です、私もね。柾目さんでギブソンを弾かせてもらってからこっち、あのなんともいえない「懐かしさ」のある音に、憧れを持っていた訳です。

じゃ、ヤマハは?

もちろん、大切に弾いていきますよ。私にギターの面白さを教えてくれたのはヤマハのギターなのですから。FG-2000や500、もちろん180も健在です。今日帰宅してから弾き比べてみましたが、音量ならばFGの方が圧倒的でした。

最後にJ-160の感想・・

思った以上に音にこもりを感じるものの、ボンという響きがなんとも嬉しい。合板ならではのこもり感のあるボリュームサウンド。アンプに繋いでないので分からないが、このピックアップはけっこう中音から低音を拾いやすいのではないだろうか?サウンドホールから出る音は、前へ向かう的な音ではなく、拡がっていく音に聞こえる。

初めてのサンバーストカラーである。私=ナチュラルカラーという定説をぶち破ってみたくなった。確かに高い買い物でした。心斎橋の楽器屋さんにも「ヤマハ卒業ですか?」と笑われたが、いよいよ本格的なギター生活に突入していく私に、武者震い。正直、店員さんにも「J-45とかJ-50の方がいいのでは?」と言われましたがね(笑)。

結局、午前中はただ働きで潰れ、午後からは価格交渉で遅くなり、ライブに行けなかった。いつか、このJ-160でライブにガンガン出たいと思う。もうすぐ誕生日。少し早い誕生日プレゼントである。そこそこ頑張った私への、再起を図る贈り物として♪

さらに詳しい所感は、私のホームページの掲示板に書いてますんで、よろしく見て下さいませ。嬉しさ満開の中で書いてあるので、けっこう甘い評論かも知れませんが。

|

« ハカランダの似合う奴 | トップページ | さよならナディア号 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/157086/9382716

この記事へのトラックバック一覧です: あーあ、買っちゃった:

« ハカランダの似合う奴 | トップページ | さよならナディア号 »