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2006年4月 6日 (木)

待つ男の物語

Photo 懐かしい写真がハードディスクから出てきた。まだギターが2本だった頃の物語。

LL-33、タカミネのエレアコ時代。まだ「ヤマハバカ」になる以前の八日市の一室でのワンショット。エレアコでライブ出たくってエレアコを初めて買った。PTS-106だったかな?一度だけこのエレアコで99ライブ(八日一週間)に出た記憶がある。

こんなゴミ溜めのような部屋で毎日過ごしていた。今は多少綺麗にするようになったが、当時はひどかった。もちろん、彼女なんかいなかったから何も気兼ねすることなく散らかすことができたのだ。

今はわりと綺麗にしている。いつ彼女が出来てもいいように、それなりには綺麗にしている。されど、自分から出会いを求めようとはしていない自分に気付く。33年間、ず~っと自分から激しく攻めて求愛することはなかった。まさに「待つ男」である。

いいな~って思う女の子がいても、いいな~で終わってしまう。ギターも同じく、自分にかなり自信がないので「あと一歩」が出ないのだ。決して面倒くさい訳ではない。ギターでも、「ここがもっとうまく弾けたら」「何で音がビビるねん」「また押さえ間違うた」この結果「下手やなぁ~俺」って結論に。下手のいい物持ちである。

いいな~で終わらないように、勇猛果敢に攻めていけばいいのだが、酸い甘いをいろいろ知った私は知らぬ間に「危険回避的防御システム」を作動させているみたいである。結局、女性へもギターへも「逃げ」の姿勢である。

されど・・・

売場は超「攻め」の売場に仕上げた今日(5日)。ウン百万円の商品手配をし、宣伝販売のお姉ちゃんを10人以上手配し、山のようにお菓子を積む・・・。4日間で1000万円の予算を組んで自分を追い込む。売場は完成・・・久々に満足の出来である。

この「攻め」の姿勢をギターや女性に向けられれば・・・。

この店で1周年。1年のご愛顧を込めて、お菓子をテンコ盛りにした。

この「攻め」の姿勢をギターや女性に・・・。

あほくさ。え~い、売りまくりでや~!!

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