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2006年3月21日 (火)

エロい男のギター

0320 店でキャンセルになって、廃棄されそになったカレンダーを購入して、めくるのを忘れていた。めくってみると、あらま今どきの女子高生の姿が・・・。

やっぱり男です、私も。見るとこは見ます。

しかし、こんな女子高生はその辺にゴロゴロいます。それだけ個性が無くなったのだろうか。みんなミニスカートやし、おんなじような格好やし。

昔は「おぉ」っていう可愛い子、なかなかいなかったと思うのですが、最近の若い衆はみな可愛いですね。だから、際立った個性の持ち主でないとアイドルにはなれないんでしょう。この子もおそらく、息は短いであろう。

ギターにもそれぞれ個性がありますね。先日(夢)で購入したギブソン(2日前のブログ参照)を弾いた時も「おぉ、このゴリっと感がたまらん」って思いましたし・・・。先日の砂布さんのJ-200・・・マイク録りだったのでギブソンの鳴りが個性的だった。小野田さんのEmの音もギブソンチックだ。

我がヤマハ達もそれぞれ個性を主張しあっている。轟音を轟かすのもあれば緻密な音を出すものもある。個性がそれぞれだからこそ、いろんな人に対応するのだろう。ガッツリ弾きたい人、しずしず弾きたい人。弾き方の数だけギターもあるのでは。人の数だけギターの音があるのでは。

320 ハードケースに眠るギター達。みんな出番を待っている。1週間に4本ずつ外に出している。1ヶ月ごとに外に出る機会を得るギター達。残念かな、その個性を出し切れる演奏を私は出来ない。されど、1本1本愛してやまない。一度でも弾いて、感動する音を残してくれたから。だから練習もすれば歌いもする。いろんな個性を知りたくて集め始めたギター達。おそらく手放すことなく、嫁入り(?)道具になることもなく、私とともに過ごし、私の最後を看取り、どれかが代表して棺おけに入るのだろう(鉄弦とペグは外そう)。

この「エロい」男に弾かれるハメとなったヤマハ達。彼ら彼女らは幸せなのだろうか。転々として私のところへ来たヤマハ達。私とともにこれから進んでいくのだろう。

しかし・・・

ミニスカートもいいけど、ロングスカートもいいものだ♪

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