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2006年3月10日 (金)

FG-150が戻ってきた

このブログを管理しているところのトラブルで、2日ほど更新出来ませんでした。今日からまたまた復活です。よろしこ♪

さて・・

0309 一度は捨てた(委託した)FG-150が帰ってきた。やはりFGと名のつくものを手放すのは心苦しかった。少し不良品のFGではあるが、FG-110の音が分かった私には、どうしても必要な1本であった、と反省している。

これで・・・

FG-150・180・110・140・350・500と、主力の赤ラベルが全部揃った。280とか300といったマニアックな部類はいらない。この基本6本が揃えば、赤ラベルの音はじっくり聴き比べることが出来る。

そもそも・・この「フォークサイズ」といったFG、いやギターをナメていた。チーコ君がギターを買う時もこのサイズは薦めなかった。確かに彼女は体よりデカいギターを抱えて悪戦苦闘しているが、デカいギターの方が確実に音がいい・・そう思ったからである。

されどされど、FG-110と150の音の良さが分かった今、その考えの浅はかさがよーく分かった。なりは小さくても、年輪を重ねて熟成されたこのサイズは決して小さな音ではない。むしろ、ひよっこジャンボサイズよりも深い音を出す(こともある)。

どこが不良品かって言うと、「YAMAHA」のヘッドロゴが左にずれている。その当時(’69)職人は「うぁ、ずれてるわ。ま、いいか。そないいいギターやないし。」って感じで検査を通したのだろうか?

されど、今になっては「いやいや、結構なギターですよ。」と言わざるを得ない、代物になってますよ。

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