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2006年3月 2日 (木)

音叉マークに憧れて・・

0301 「柾目ウッドメーカー」清田さん、「ギターアーツ」さん、「Sクレフ」の小関さん・・・私の知っているギターマンは皆「音叉」でチューニングしている。

初めて音叉を手にした時は「何に使うんやろ??」と思った。叩いたら「ポーン」って音が鳴るのだが・・。それをチューニングに利用してはるのを見て「なるほど」と。

最近は音叉とハーモニクスでチューニングしているという話は何度もしているのだが、音叉があるとうまくいく。音叉無しで、ハーモニクスだけでチューニングしていた時は、そりゃもう、何本弦を切っただろう。特に3弦。バーァンと景気よく切れる3弦は、手に刺さって流血したり・・と大変。

音叉があれば、5弦のチューニングが容易なので、そこから合わせるとうまくチューニング出来る。音叉をコン☆と当ててからブリッジにつけると「ポーン」とボディーにAの音が響く。これがまた、なんとも言えないくらいにいい音♪

しかし、まだチューナーでチューニングするのと、少しずれるのよね。どうも音叉でやっても低めになってしまう・・・。まだまだ音感がダメじゃなぁ。

ベッドを設置して居住スペースが広くなったため、ギターを4・5本出しておけるようになった。FGやLLが、部屋干しされている。パソコンとおこたが邪魔っけになっているので、もう一度改装をしようかと。万年床が無くなってから、ギターを弾くと床板が響いている。あの万年床は、いい吸音材になっていたのかも。特にFG-500級を弾くと床にビリビリ・・。

下層からのクレームが心配である。

私の所有するFGは、ほとんどが「音叉マーク」である。せめて、音叉で限りなくチューナーでチューニングした音に近いチューニングをしたいものだ。

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