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2006年3月22日 (水)

磨き屋兼業スーパーマン

最近、日曜リペア屋(プチリペアだが・・)にハマっている。と言っても本格的なリペアなんぞ出来る訳もなく、どちらかと言うと「磨き屋」であるが。

ペグを完全に取り外し、金属磨きで1コ1コせっせと磨く。夢中になると止まらない。

今日のいけにえ・・いや患者はFG-350Eのペグ。サビのブツブツや経年変化でのくすみ・・・これはなかなかのものである。前回は思いっきり茶色くサビていたFG-110のペグを徹底的にやった。それに比べればかわいいものである。

音には関係ない「ペグの輝き」ではあるが、やはりくすんで灰色になっているよりはピカ~ンと銀色に輝いていたほうが気持ちいいってもんだ。自分流の磨き方が序々にではあるがつかめてきた。磨き粉をつけたタオルがみるみる汚れてゆく・・・。

0322 磨くこと1時間あまり・・・

ペグはピカーンと銀色の輝きをとり戻した。サビのプツプツは完全には取れないものの、2回ずつの磨きと2回の乾拭きで、新品同様に近い輝きを取り戻した。

だが、まだまだ改良の余地がある。細かい溝にまで入り込んだタバコのヤニとか汚れが完全には除去出来ていない。中に封入されているグリスまで入れなおしたり出来たらいいのだが・・・。

ま、ペグを外して全体的にオイルで磨き倒す。ボディーにもタオルが黒くなる汚れがついていた。サウンドホールを密封して、掃除機をかけて内部のホコリを・・・。

ペグをレンチとドライバーでがっちり装着して、弦を張りなおして終了♪音には全然変化はないが、気持ちのいいものである。

この磨きでは・・・お金はそない取れないなぁ・・・。ま、趣味で♪

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コメント

あたしの年代モノのキャッツ・アイのペグも磨いてくれる?(笑)

そうやって手塩にかけたギターで早くライブしてくれるのを心待ちにしてますよ~★

投稿: tuki | 2006年3月23日 (木) 02時52分

やっぱ、手入れは大切やね。
ぼくも愛器を手入れしようかな。
かわいがったら、その分、楽器は応えてくれるものね。

投稿: さわだ | 2006年3月23日 (木) 22時16分

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