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2006年3月13日 (月)

ギター屋はまやん

0313 こんにちは。ギター屋はまやんです。開業して3年目です。ギター屋とは名ばかり、販売はしておりません(笑)。

始めは「安く手に入れて少し上げて売る」って不純な動機でした。そして手に入れたのがFG-180でした。その轟音にしびれ、初心忘れてFGやLLをどんどん購入して、今では「売らずに音を比べる」的なギター屋となってしまいました。

集まったギターは20数本、かなりのコストがかかりました。カスタムオーダーのギターが軽く1本は手に入れられる、マーティンのD-45のハカランダバージョンが軽く買える額になっております。

ただ・・・1本のめっさ(姫路弁)いいギターを手にするのと、ちゃっちいのからそこそこのまでいろいろ所有するのか・・・それを考えた時、私は後者を選んだわけです。ギターは個性です。一時うちに数本転がっていたFG-180でも、それぞれ個性・音が違います。それぞれにいい音がするので、手放せなくなってしまいました。

FG-180はやんちゃ、FG-150は落ち着いた感じ、FG-110は控えめ、FG-140はわんぱく、FG-350はしっかりと、FG-500は存在感あふれる、FG-2000はどっしり安定、FG-600Jは・・・・・・・・・・

オールドFGを探している方、いいですよ。そりゃギブソンやマーティンに比べると「?」って音かも知れません。特にギブソンと比べると薄さが目立つかも知れません。されど、それはそれ、YAMAHA(日本楽器)製はその「何て言えばいいんやろ」的な魅力があるのです。それもそのギターそれぞれです。一口に言えないギターの魅力ですか。

すっかりライブから離れて、部屋でワインを楽しむ的な私のギターライフですが、これはこれで楽しいものです。私のFGに興味がある方、ぜひ我がギタールームへ遊びに来て下さい。まずは部屋の掃除から手伝ってもらって・・・(笑)。

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