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2006年3月31日 (金)

人生エフェクター

0331 ラインに繋いだギターの音をいろんな味付けして外に出す、ある意味「魔法の箱」エフェクター。

どこで歪みはじめたか・・・と思うことがある、我が人生。いい意味でも悪い意味でもそう思うことがある。

そもそも・・・

京都の大学に出てこなかったら、京都が好きにもなれなかっただろうし、滋賀って県すら知ることも無かった。バイクの本当の楽しさを知ることも無かったかも知れないし。

滋賀で働いていなかったら、まず「ギター」なんてもの始めることも無かっただろうし、99ライブを知ることも無かった。ライブステージに立つこともなかっただろうし、ライス君や小野田さん、多くの音楽仲間にも出会うことも無かった。

とあるニュース番組で紹介されていた「バツ3」の夫婦。離婚再婚は別段悪いことではないと思う。しか~し、まだバツどころか「さらぴん」の男がこうやって転がっているのに、結婚出来る人はポンポン・・と。これもまた、その人の「人生エフェクター」の効果なのか?歪んだり、増幅されたり・・・いろんな人生を彩るエフェクターが、それぞれの人にあるのだろうか。

自業自得とはいえ、2年前に歪めてしまった我が人生。多くの仲間に支えられながら軌道修正がなされている我が人生。取り返しのつかない部分の多い我が人生。まだこれからの我が人生。誰と歩むのかすら見えてこない我が人生。西成の路上で転がって、凍死する際に「あぁ、人生まんざらでもなかったな。」と思える日が来るのだろうか・・・。

人生を語る前に・・・病気にならないようにしないと。

人生を語る前に・・・

0330_1 ウェップ・・・

キムチ漬けの毎日。

まずは食生活の見直しやなぁ・・・。

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2006年3月29日 (水)

15時7分発淀屋橋行

休日2日目。朝がたはダラダラしていたが、昼前からはギターをブンブカ。ダラダラと練習していても仕方ないので、教則本の通りに自分でレッスンする事に。行き詰ったら先生に教えてもらいに行くことにした。

CDに合わせて弾いていたらすっかり気持ちよくなって(全然ついては行けないが)、2時頃までジャカジャカ。やはりFG-350はしっくり体に収まるし、ネックも一番握りやすい。音もボリュームがあって、近所迷惑レベル4である(レベル5はFG-180)。

さて・・・「暴れん坊将軍」を見てホッコリしてから、京阪電車に飛び乗る。淀屋橋から心斎橋の楽器屋に行こうかと思っていたが、財布の寂しいことに気がついた。楽器屋に行くと、ピックやなんやとつい買ってしまうので、そのまま「動物園前」まで。

03292 新世界は今日も怪しい雰囲気である。昼やとゆーのにビール片手に笑いながら歩くおっさん。ホルモン屋でビールかっくらうおばさん。将棋センターで真剣勝負するおっさん・・・そう、この街は「老年パワー」で支えられている。

きちゃない店を選んで串カツを数本頂く。腹ごしらえ程度に・・・。キャベツ片手に串を食べ、腹八分目で通天閣を目指す。ニョコっと立つ通天閣にこそ、大阪を感じるってものだ。その辺からチエちゃんやテツ、小鉄が出てきそうな雰囲気である。

突撃してきては「アホか」と理不尽なこと言ってくるおっさんに「毎度」って言うとニコニコして走っていく。新世界は常識で計ると痛い目を見る街なのだ。決して「おかしい」街ではない。それがここでは「当たり前」なだけ。

環状線に乗って、一路「鶴橋」へキムチを買いに。近鉄の高架下のキムチ屋へ向かう。いつも行っているキムチ屋さん。「ポッサムキムチ」がお気に入り。保険所の査察が入ったらイチコロであろう衛生環境の店であるが、うまいのだ。溢れるハングル文字とハングルの話し声。そう、ここもそれが「当たり前」の光景なのだ。在日韓国人が多く在住するこの街だからこそ、おいしいものも溢れている。これが「文化浸透」である。いろいろ差別問題が話題になるが、うまく日本に浸透している文化なのだ。なぜ差別が生まれるのかが分からない。という訳でキムチを1kg購入♪

03293 結局、鶴橋のキムチ、京橋の京阪モールで買ったアップルチーズケーキ、蓬莱の豚まんを嫁さんと子供への土産に(妄想)。京橋から京阪に乗って帰路へ。

環状線から玉造駅近辺を見て思ったが、東京とはまるで違う街だなぁ、と。ディズニーランドは繁盛しているが、USJは赤字爆発。新世界の「フェスティバルゲート」も閉鎖されてガランとしている。「商売のまち大阪」と言われているものの、どうもこういった観光商売はヘタクソだと思う。

新世界にも、鶴橋にも・・・大阪にはその「街」でしか味わえない雰囲気がある。それは決して商業施設で出せるものではない。汚い高架下、狭い路地だからこそいいのであって、東京のように「シュっとした」雰囲気のハコではその良さが発揮されない。大阪文化を商売にするのは、非常に難しいと感じた。

ぎゅうぎゅう詰めの京阪特急は丹波橋へと着いた。短いプチ旅行であったが、久しぶりにスカっとした一日であった。有意義な休日となった。

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2006年3月28日 (火)

FG-350出撃

03281 今日・明日はオフ。陽の光が差していたので布団を干していた。ロフトベッドの網がすでに変形・・・。腹筋しているからかなぁ。1時間も干さないうちに風が出てきた。撤収してすぐ、突風とともに雹まで降ってきた。春の嵐か!!

本日は部屋干しギターの入れ替え。グリーンラベル陣はケースの中へ。変わりにL-15とFG-350が登場。久しぶりの鬼鳴りコンビである。

昼過ぎからガシガシ弾いていた。L-15の硬い音に比べても、やはりあったかい350の音。よ~く考えると・・

FG-350が2本、FG-350E、FG-350Fと350が4本ある。他のシリーズではこんなことがない。どうも、この「35000円」ラインが一番バランスがいいのだろうか?コーラルローズっていうローズウッドのこんもりした音も魅力的だ。350はかの「柾目仕様」。くっきりした粒のある音も加わって、かなりの戦力になっている。

明日は水曜日。うまく行けば京都「わからんや」に飛び入りしようかと思っている。されど、少し息詰まりの毎日を払拭するために、大阪でもぶらつこうかとも思っている。新世界で女装したおっさんを見たり、スパワールドでほっこりしたり、天六や黒門に行ったり、鶴橋でキムチ屋のおばちゃんと話したり・・・。

旅を半年以上していない。だから「自由人」の私は少しリタイヤ気味なのかも。電車でプチ旅行であるが、きっとスッキリした休日になるのだろう。

このプチ旅行にもギターを持ってって、旅先で路上でも出来ればさらに楽しいだろうな。頑張ろう♪

そんな旅にも、やっぱ350を持って行きたいなぁ。03282

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アイドリングは高めに

0327 闇夜を切り裂くメーターの光。ニュートラルランプの光すらエネルギッシュに感じる。23時、帰宅(27日)。

今日は昼過ぎからまさに「一人舞台」せっせとキットカットとかおせんべい、ポテチを売場に並べる。騒々しい店内で、不思議と「無心」になれるのが、商品をゴイゴイ(平和堂用語)出しているその時である。

その時の集中力だけは自分でも「よっ、主任!」って言えるくらいの自信がある。崇拝するY部長に「プレイングマネージャーをまだやっとんのか?」と言われる所以である。じっとパソコンに向かう私は私ではないのだ。

得意な部分と不得手な部分の両極をうまくこなすのが「社会人」である。その狭間で悩むのも、社会人ならではである。

滋賀で活躍していたインストの名手が、就職で滋賀を離れた。希望溢れる彼に少し苦言を呈した。社会は理想ほどうまくいくものではなく、90%以上は理不尽と葛藤、我慢と憂鬱で染められてしまう。しかし、残りの10%が喜び、やりがいである。弓が強く引っ張られるほど遠くに飛ぶのと同じく、しんどさが多ければ多いほど、喜びも一入である。

研修期間に彼が得たものは、それは計り知れないものであろう。学生とは違う緊張感の中で生み出されたもの、「経験」はさらに彼の音楽性を拡げるに違いない。社会の激流にもがき苦しんで、喜びに涙し、乗り越えていく彼のインストが、どれくらい深いものになるのか、本当に楽しみであり、帰滋賀(?)した時にはぜひ聴きたいと思う。

日頃からある程度アイドリングを高めにしている私。でないとある時落っこちたらなかなか浮上出来ないから。1気筒の私(下ネタ)ではあるが、まわる時はけっこう高回転まで伸びる。そのレッドゾーンには、社会に迎合出来るようになったためかしら少々のことでは行き着かなくなった。

インスト名手のM君、さらなるいい音をみんな待っている。大きくなって帰って来た時には「99ライブ」に出て下さい(私は行けるかどうか分かりませんが・・)。私を含めて、君の音の広がりを感じたいと思っている人は少なくないはずです。

聴きたい、と思ってもらえる歌うたいは、本当にステキだと思います。

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2006年3月27日 (月)

戦渦の中で

我が店フレンドマート宇治と、最近出撃してきたフレンドマート.G宇治市役所前店の戦争・・・。まさに「抗争」である。同じ会社同士でも、手を緩めた方の負けである。戦争が始まって1週間が経過した。戦渦の中で、また多くの被害者(退職者)が出るのもいつもの光景。

その戦時下で、戒厳令を出してビシビシ指導している私である。なんかあの「悪魔の教室」ってドラマの亜久津先生が自分と似ている気がした。みんなのことが大好きやからこそ、厳しくしてしまう・・・。うまくみんなをまとめられればいいのだが、その技量に乏しい自分に毎日反省。なったことのない便秘に悩まされている。白髪も猛烈に増えた。

正直、逃げてしまいたいなぁ・・・と思うことが増えたのも事実。

bihoro 北海道の大地に逃げこんで、ひっそり昆布漁のアルバイトでもして生きようかとも思う。どうせ代わりの主任さんが来て、店は何もなかったかのようにまわっていくだろうし。自分の存在が特に重要な訳でもないってことぐらいは分かっているつもりではある。

第一、こんな冴えない上司についてるみんなが可哀相である。けなげに働いているパートさん達。残業減らそうと目標立てたらタイムカードこすってから働くけなげさに、涙が出そうになる。「もういっかいタイムカードこすれ!!」と、厳しくしか言えない不器用さに嫌気がさす。あなた達はボランティアではないのだから。

仕事に自信が持てなくなると、すべてにおいてマイナスに働く。ライブ恐怖症もしかり。自信が持てないことに嫌気がさし「ま、俺がいないとあかん訳でなし♪」とうまく自分を言い聞かせることが出来る。打たれることにはめっぽう強い、寝ると回復する自分。丈夫に育ててくれた両親に感謝である。ストレスをストレスと思わないように出来る自分に、最近ストレスを感じる。

別に独り者の私が蒸発しようが、世界は何のストレスもなくまわっていくだろう。私一人の存在など、海にしょうゆを1滴たらすようなものである。すぐに薄められて、消えてゆく。

でも、今は戦渦の中。今は消える訳にはいかない。

enraku 園楽師匠が帰ってきた。

たいして面白いと思わない「笑点」ではあるが、この人の存在は大海に落ちる1滴のしょうゆではない。

この人も戦っているのだろう。特に落語界という重圧を背負って立つ一人なのだから。

それに比べれば、6億くらいの重さは”へ”でもない。

それだけに、自分の存在の希薄さが露呈する。

独り者でよかった。好きな時にギアを変えられる。この戦争、表面上は勝っているかのように思えるのだが、精神的にはかなり負け気味である。

最後の力を振り絞って、「メガンテ」の呪文を落とそう。決して「パルプンテ」の呪文だけは落とさないようにしよう。

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2006年3月25日 (土)

エリートじゃなくても

03251 FGといえば、俗に言えば「庶民のギター」である。マーティンやギブソンに比べても、どうしても「廉価版」ってイメージである。このFGも、ギブソンのJ-160Eのパクリってイメージなものである。

フル合板、ウレタン塗装で音もこもりがち。ギブソンのようにジャキーンと鳴る訳でもなく、マーティンのように鈴鳴りでもない。ボワーンと響くその音に、私は非常に癒される。

こういった「庶民にも手が届くギター」が、時代を作っていったのである。1ドルは300円以上した当時、ギブソンやマーティンなど、ごく一部の人しか手に入れられなかったはずだ。

最近テレビでやたら「予備校」のCMを見る。東大・京大・阪大・・・まるでそこに行かないといけないようなフレコミである。私自身も就職活動の時に嫌ってほど、学歴社会の壁を感じた。

いい大学を出る=いい就職先に就く=人間として素晴らしい

そんな図式を思わせるCMである。ましてやこの時期にCMするってことは、落ちたものよ、いらっしゃいって感じの営業根性バリバリである。受験に失敗し、失意のうちにあのCM見たら、気を悪くするのではないかと思う。落ちたものを勧誘するそのCMに。

よく勉強して、いい学校出て、いい就職先に就くってのはそれぞれの努力の賜物であるので、否定はしない。ただ、それが「エリート」ではないって事だけ。本当のエリートは、人の心を持った人。機械の心ではダメなのである。ホリエモンは東大に入った。結局「金で全てのものが手に入る」というバカな発言をするまでに墜落した。京産大というアホ大出の私でさえ、そんな発言はしない。

エリートに憧れるのはいいことだ。されど、人の心の分かるエリートになってほしい。PSE法をコロっと覆す官僚のアホさを見て、そう思った。

東大出てアホな発言するくらいなら、京産出てアホなボケをかます方がステキだ。ホリエモンと原田伸郎と比べても、はるかに「ノブリン」の方が魅力的。

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2006年3月24日 (金)

京都ランデブー

03241 休みである。今日は朝から堅田に行って、銀行の積み立て預金を切り崩すことに・・・。しかし、疲れがたまった体に目覚ましは意味がなかった。寝坊して、堅田行きは次回に。

まずギターを弾く。一日のいつもの光景。ライス君の名曲「ミツクリヤマ・ヒコーキ」ばかり弾いていた。

午後、車検の終わったバイクを引き取りに。京都から市バスに乗ることに。京都駅ビルの前で献血をしていた。先日の健康診断の結果が良かったので、5年ぶりに献血復帰。28回目の献血は、美人な採血係に恵まれて非常に嬉しかった。

本数の少ない市バスをロッテリアで待つ。バスに乗ること30分、バイク屋に到着。5万円近くの金が吹っ飛ぶ。ま、いい。

夕暮れになり、寒さが増してきた。冬用ジャケットはあったかいのだが、足はジーパンで寒い。大宮通りから千本通りを北上。行きつけの鞍馬口の散髪屋「KAN」へ。今日もバリバリの京都弁のマスターにザクザク切られて、午後7時。

03242 上賀茂まで北上。この散髪屋まで来た時には必ず立ち寄る「食事処ハイライト」。混んでいないか心配であったが、けっこう空席。バイクを停めて、これも学生時代からのお決まりメニュー「から揚げ定食」を発注。

衣がヒジョーにおいしい15年来の付き合いの「から揚げ定食」。このボリュームで650円というのも嬉しい。おまけに金曜日には「食券プレゼント」のオマケ付き♪サクサクとした食感が冷めても続く。ドレッシングも美味しいし、言うことなしである。

午後8時半、寒さは増している。鞍馬街道は暗かったが、河原町通りに出た頃には、ネオンの灯りで賑やかになる。しかし、足元が寒い・・・というより冷たい。こんな時こそエンジンがオーバーヒートしてくれればあったかいのだが、エンジンはよく冷えて絶好調である。

ギター、献血、バイク、ハイライト・・・今日は不思議と「お気に入りメニュー」てんこ盛りの一日となった。多少寒かったが、いい一日であった。昨日が煮え切らない一日だっただけに、今日の収穫は非常に大きい。やはり「照る日もあれば曇る日もあるさ。」である☆

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天然色かメッキか

0323 最初に手にしたのはLL-8RJ。その頃の私はまだまだヘタッピギターであった。京都で初めて仕事をしていた頃に、なけなしのボーナス握り締めて購入したのがLL-33J。少しはギターへの造詣が深まった矢先の異動・・そして滋賀へ。近江八幡駅前で何度か路上ライブをした。アメリカのイラク進行に憤りを感じて、反戦歌も歌ったっけ。

そして、LLの音からFGの音に嗜好が変わる。研ぎ澄まされたLLの音から、野性味爆発のFGに興味を持つ。

その頃からか・・・どうも仕事で熱くなることが多くなった。一生懸命さの裏返し、と言えば綺麗に聞こえるが、行過ぎた指導で窮地に追い込まれることも。

うわべでニコニコ出来なくなっていく自分とともに、FGに傾倒していった気がする。その木の音ゴリゴリのFGサウンドが、元気をくれた気がする。

本日・・厳密に言えば昨日、久々にドカンとカミナリ☆勝手にアルバイトの有給を消していた事実が分かり、事務員を襲撃・・・。何度も繰り返される「事務的に・・。」の言葉に、最初はやんわりしていた私も3回目のその発言に、スーパーサイヤ人に。女を泣かせるのは嫌いだ。だが、頑張った報酬に私が入れていた有給休暇。アルバイトであろうが頑張ったものに与えられる権利。そりゃ事務的に都合はあるだろうが、勝手に休みを挿げ替えられるのには、徹底抗戦である。半殺しに近いくらい、打ちのめした(言葉でね)。

店長が仲裁に入り、なんとか収まったものの私の腹のうちはモヤモヤしたものが。どうせ明日噂が噂を呼び、私の「暴れぶり」が店中に広まるのも時間の問題。だが、自分にダメージがくるのは構わない。されど、有給休暇ってものはお金が絡む。誰もボランティアで仕事しているわけでない。頑張ってくれた私の部下に「負」になることは、許せないのだ!!

まっさきに浮かんだのは最近私に打たれているアルバイトさん。おどおどした目で私に話しを聞く彼女。なんとか生き残ってもらいたいので厳しいことも言うが、頑張って付いてきてくれている。だからこそ、彼ら彼女らの頑張った報酬は奪われてはいけないと思っている。奇麗事ではない、私の真意である。

我慢してニコニコしていれれば、平和である。しかし、ど真剣だからこそカミナリも落ちるのだ。メッキを剥がしてでも、真の自分の意志をぶつけることも必要だと思う。そう、FGのように、飾り気のない「勢い」のある音を出したい。その音を「うるさい」と捉える人もおれば「いい音」と捉える人もいるだろう。

万人受けする上司になりたい訳でない。それぞれの人の記憶の中に、ちょっとだけでもお邪魔していられる上司であれば、それでいい。店を離れる時に、いつも言う言葉がある。

「はよワシの事忘れて、新しい上司について行きや。」

そう、ちょっぴりでいい。あんな主任おったなぁ~、てくらいで。今夜、またうちの店から一人の戦友が離れることを知った。異動を知った夜は、少しセンチにもなる。

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2006年3月22日 (水)

磨き屋兼業スーパーマン

最近、日曜リペア屋(プチリペアだが・・)にハマっている。と言っても本格的なリペアなんぞ出来る訳もなく、どちらかと言うと「磨き屋」であるが。

ペグを完全に取り外し、金属磨きで1コ1コせっせと磨く。夢中になると止まらない。

今日のいけにえ・・いや患者はFG-350Eのペグ。サビのブツブツや経年変化でのくすみ・・・これはなかなかのものである。前回は思いっきり茶色くサビていたFG-110のペグを徹底的にやった。それに比べればかわいいものである。

音には関係ない「ペグの輝き」ではあるが、やはりくすんで灰色になっているよりはピカ~ンと銀色に輝いていたほうが気持ちいいってもんだ。自分流の磨き方が序々にではあるがつかめてきた。磨き粉をつけたタオルがみるみる汚れてゆく・・・。

0322 磨くこと1時間あまり・・・

ペグはピカーンと銀色の輝きをとり戻した。サビのプツプツは完全には取れないものの、2回ずつの磨きと2回の乾拭きで、新品同様に近い輝きを取り戻した。

だが、まだまだ改良の余地がある。細かい溝にまで入り込んだタバコのヤニとか汚れが完全には除去出来ていない。中に封入されているグリスまで入れなおしたり出来たらいいのだが・・・。

ま、ペグを外して全体的にオイルで磨き倒す。ボディーにもタオルが黒くなる汚れがついていた。サウンドホールを密封して、掃除機をかけて内部のホコリを・・・。

ペグをレンチとドライバーでがっちり装着して、弦を張りなおして終了♪音には全然変化はないが、気持ちのいいものである。

この磨きでは・・・お金はそない取れないなぁ・・・。ま、趣味で♪

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舞台裏

0321 ・・てな具合に部屋で干されるギター達。

出勤前、休日、簡単に弾けるように出してある。ハードケースに入っていると、なかなかおっくうになってしまうから。出しているギターは4本、格納されているギターは18本。

出番を待つのは舞台裏。舞台裏には華やかさこそない。されど大切な舞台裏。出待ちでドキドキしている時もあるし、無心になっている時もある。

表舞台で活躍した「王ジャパン」おめでとう☆誤審やなんや、いろいろあったけど、純粋に一丸となって闘った姿に拍手を贈りたい。

その裏舞台では、野球を続けてきても報われない多くの野球選手がいる。何千といる野球人の中で、プロとして表舞台で活躍出来るのは本当に一握りである。世界で羽ばたくプロ集団の姿を、プロ野球を目指して挫折した人や、なったとしても解雇され、普通の生活をしている人々はどんな気持ちで見ているのだろう。

私は仕事でも、歌うたいとしても、プロではありません。プロを目指している訳ではありません。妄想では4大ドームを満員にしましたが、そんな夢もありません。だからこそ、舞台裏で前の人の演奏を見ているのも、けっこう客観的に見ることが出来ます。舞台裏では本当に、人それぞれの思いが渦巻いていると思います。

ハードケースに入ったギター達。きっと彼らも弾かれている仲間の姿を見て「次は俺かな?」「キャー、あまり強く弾かないでよ。」とか、それぞれ思っているのだろうか?

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2006年3月21日 (火)

はじめの一歩

かく言う私、もうすぐ34歳になってしまう。波乱の33歳の一年も終わろうとしている。京都に転勤したり、新しい店をイチから立ち上げたり、車を買ったり、ギターが一気に15本も増えたり・・・まさに「激動の1年」である。

というか、今後の人生への「準備期間」やったのかも知れない(まだ2週間以上あるが)。ギターがなんでかしらんくらい集まったのも、それかもしれない。

来年はギター購入に使用したお金を「物」ではなく「自分」に使おう、と。

34歳は、ギター教室に本格的に出ていくことにした。ギターはコレクションとしても、もう十分過ぎるほど集まった。どのギターも、売れないくらい愛着が湧いてしまった。

fg350e21124495 もうちっと上手くなって、ライブのステージにそれなりに立てるようになった時に弾こうと思っている・・・

「FG-350E」エレアコである。

最近まで使っていたエレアコは、「イージーオーダー」してマイクを取り付けた一品物。最近の音である。それは、決してオールドのFGの音ではない。

J-160Eのようにマグネティックピックアップが付いたモデルである。ギブソンのパクリそのもののこのギター。

同い年のこいつで、またライブに立てる日に向けて・・・2006年はさらに腕を磨いて、それなりの演奏が出来るように努力しよう。

そう、昨日久しぶりに録音した。リーダーの「ライス君」に渡すため。なんとか2曲組のCDを完成させたいな、と思う今日この頃。

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エロい男のギター

0320 店でキャンセルになって、廃棄されそになったカレンダーを購入して、めくるのを忘れていた。めくってみると、あらま今どきの女子高生の姿が・・・。

やっぱり男です、私も。見るとこは見ます。

しかし、こんな女子高生はその辺にゴロゴロいます。それだけ個性が無くなったのだろうか。みんなミニスカートやし、おんなじような格好やし。

昔は「おぉ」っていう可愛い子、なかなかいなかったと思うのですが、最近の若い衆はみな可愛いですね。だから、際立った個性の持ち主でないとアイドルにはなれないんでしょう。この子もおそらく、息は短いであろう。

ギターにもそれぞれ個性がありますね。先日(夢)で購入したギブソン(2日前のブログ参照)を弾いた時も「おぉ、このゴリっと感がたまらん」って思いましたし・・・。先日の砂布さんのJ-200・・・マイク録りだったのでギブソンの鳴りが個性的だった。小野田さんのEmの音もギブソンチックだ。

我がヤマハ達もそれぞれ個性を主張しあっている。轟音を轟かすのもあれば緻密な音を出すものもある。個性がそれぞれだからこそ、いろんな人に対応するのだろう。ガッツリ弾きたい人、しずしず弾きたい人。弾き方の数だけギターもあるのでは。人の数だけギターの音があるのでは。

320 ハードケースに眠るギター達。みんな出番を待っている。1週間に4本ずつ外に出している。1ヶ月ごとに外に出る機会を得るギター達。残念かな、その個性を出し切れる演奏を私は出来ない。されど、1本1本愛してやまない。一度でも弾いて、感動する音を残してくれたから。だから練習もすれば歌いもする。いろんな個性を知りたくて集め始めたギター達。おそらく手放すことなく、嫁入り(?)道具になることもなく、私とともに過ごし、私の最後を看取り、どれかが代表して棺おけに入るのだろう(鉄弦とペグは外そう)。

この「エロい」男に弾かれるハメとなったヤマハ達。彼ら彼女らは幸せなのだろうか。転々として私のところへ来たヤマハ達。私とともにこれから進んでいくのだろう。

しかし・・・

ミニスカートもいいけど、ロングスカートもいいものだ♪

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2006年3月19日 (日)

クレーマー、クレーマー

日曜日に休むのはかなり久しぶりだ♪こんな日曜日に限ってライブがない。見たいライブがある時の土・日曜に限って仕事だ・・・悲しい流通業の性なのか。。。

ま、ゆーてても仕方ないのでのんびり過ごすことに。オークションで(まだ懲りずに・・)手に入れたハードケースの到着を巡ってひと悶着。

「おい、なんでこんなに日がかかるねん」「いや~、となり棟の建物と間違えて不在票入れてました、ハハハ」「なんやとわれ~(姫路弁)、責任者呼べ~」と、どこかで言われた覚えのあるセリフを自らプロデュース。本当にえらい人から電話かかってきた「すんませんでした」「ワシ(姫路弁)に謝られても仕方ないやんけ(姫路弁)。未着やゆーてメールしたんや、向こうさんに謝まらんかいや~」「それはもう・・」「ダボが(姫路弁)、こんなもんで着払いやと~、金返さんかいや、おんどれ~(姫路弁)」「いや、それは・・・。」「ほんだらええわいや(姫路弁)、向こうさんに謝罪の電話してからもっかい来いや。」「は・・はい。では明日にでも」「おのれ何がいきくさっとんのどいや~(姫路弁)、すぐにじゃ!!」

・・・というわけで、無事(?)商品到着♪

私もよくお客様からクレームを頂戴するが、こんな愛想のない応対はしない。こちらの不具合であろうがなかろうが、すぐにお客様の所に向かうのが筋である。この日○通○ってトコロ、配送トラブルがあまりに多く、某平○堂も取引を中止した。「お歳暮が道に転がってましたよ~」とか「うちのコンビニにずっと置いてありますけど、それも全然他府県の荷物が」とか、連絡うけただけでも数知れず・・・。

尖ったココロを癒すべく、昨晩録画した「南極物語」を観る。

0319 ・・・・・(涙)

俺の心も疲弊しているなぁ。涙が出た。どうも最近やや自己嫌悪やネガティブな方向へと堕ちつつある自分。イライラが募る毎日・・・。

いかんいかん、これではダメになっちまう。

「タロー、ジロー」・・・・・涙。

日通(言っちゃった)に悪いこと言ったなぁ・・・。伝票持って来はったら少し謝ろう。後悔するくらいなら、言わなきゃいいのに・・・と、反省。

しばし歌って、元気を取り戻そう♪

注:私、本当は非常にマイルドですから(汗)。ただ、サービスの出来ないサービス業には鉄拳を振るうだけですから(大汗)。サービスでお金、頂いてるんですからね。プロ意識を持ってもらいたいだけなんです。

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ギブソン購入

0318 やっぱり憧れのミュージシャンにあやかりたいって気持ちがありまして・・・あの音出したいなぁ~。

パンパカパ~ン☆

J-160E・・・やっちまったよ。アジャスタブル仕様のモデルだ。35万円もしちまった。高いなぁ、ギブソンは。

うわ~、すごいジャキジャキ鳴ってる。これは合板か?少しこもった音だがいいなぁ♪

早くアンプに繋いで弾いてみたいもんだ。あの「ジョン・レノン」のモデルじゃん、これ。なんかビートルズに入った気分。これでバイ~ンと6弦を弾いてみたいなぁ~。

きっといい音だよ。

これでまた頑張れるよ。だって、だってだってだってなんだもん(ハニーフラッシュ)。

・・・小野田さんのノリまでうつっちゃったよ。

しかし、この色この音は・・・ヤマハでは出せないよね。ま、ギターは色よりも音やからね。

このデカいつまみは何だ?ボリュームか??

しかし、高かった。

・・・・・

・・・・・よ?何か鳴ってるぞ??チリチリチリン???

マジでこんな夢を見ました。ステージに燦然と並んだ恐ろしいアーティスト3人と、ギブソンが3本。それほど印象深かった昨夜のライブ。

祭りのあとの夜は、毎回こんな夢を見るなぁ。

最近、FGの情報収集に躍起になっている。別に店を本当に開くわけでもないのに。あらゆるネット検索を駆使して、今日も「なんちゃってコレクター」は電波となって走り回る。

そしてオークションの価格にいちいち評論する。

「お、これは買いやね~」とか「これにこの値段はないだろ~」とか。相場が大体分かってきた。

FGは1万円以内で買えるのでも十分です(実話)。

・・・結局ヤマハ党、浮気はしません。ヤマハ党から出馬いたします。

そいうや、99ライブメンバーでヤマハ使っているん、私とチーコ君ぐらいに・・。うぅ、まさに

「The 野党ギター」。

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2006年3月18日 (土)

出る幕あらず

0317 17日・・・99ライブであった。ギリギリのタイミングで到着。

99ライブのメインと言っても過言でない「泪」さんと、おなじみ「ハイテンション!」小野田さん。そして・・・京都「わからんや」で名前は見たことのある「砂布均」さんの面々。

・・・恐ろしいようなパフォーマンスのライブであった。スモークと照明がバッチリで、おまけに物凄い演奏と歌・・・

感動の一言しかなかった。観客と演者がこうまで一体となった99ライブも見たことがない。砂布さんのパフォーマンスも良♪私好みの歌ばかりで、また聴きたいと思った。

317 CD購入。サインまで書いてもらっちゃった☆

帰りの車の中で聴く。うーん、CDもいいなぁ。

しかし、あれほどのライブを見せられてしまっては、ますます敷居が高くなってしまい、私の出る幕はもうないような・・・そんな感じがした。

やはりライブってのは「パフォーマンス」が必要だと。やはりお客様が「良かった」って思える要素・・・見せて恥ずかしくないパフォーマンス、感動させる歌、響く声・・・これが三位一体となって、お客様の心に響くのだろう。

今日のライブは来てはったお客様全員の心に響いたであろう。私も何度もさぶいぼが出た。やはり、ライブってのはこれだな、と感じた。

4月後半には「99ライブ3周年」祭である。ちろっと誘われたりしたのだが、出るとは言えなかった。というか、出れません。せっかくのイベントを台無しにする訳には行かないので、お客として楽しむことにしよう。人知れず、京都の飛び入りライブでヒソヒソ活動して、ぼちぼち行こう・・・。

楽しいライブであった。ある意味スッキリした☆

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2006年3月17日 (金)

ライダー復活の狼煙

0317 バイクの車検・・・通さずにそのお金をギターに廻すか、ユーザー車検で安く上げるか・・・。ただいまかなり金策に困っている私の選択は・・・

素直にバイク屋でしっかり調整することにした。

まず亀岡に納税証明書をもらいに。名義変更をしていなかった。はよ変えて、亀岡とは縁を切りたいものだ(笑)。混むし遠いし・・・はやく京都に変えてしまおう♪

帰ってその足でバイクに火を入れる。プスン・・・と元気のないバッテリーでキュ~ンとしか回らないセルを廻し、腐りかけたガソリンで必死に走らせた。なんとかバイク屋まで走りついた。馴染みの店長がいたのでホッとした。とりあえず安上がりコース(点検とオイル系交換)を依頼して、そそくさ帰る。

久しぶりに京都市バスに乗った。滋賀のバスでお客が乗っているのは見たことないけど、さすがに京都はバスも客がいる。ただ・・乗るたびに値段が高くなっているような。京都市も火の車なのだろう。

そういえば、亀岡に住んでいる時に会社の危機を予感し、バスの免許(大型2種)を取りにいった。一応このバスも運転しようと思えば出来るのだが、おそらく今乗れば絶対にその辺に激突しているだろう。東寺の辺もかなり道がタイトであるが、上賀茂の辺りはもっと道が狭く、しゃれにならない。あんなトコ運転させられたら・・・。

しばらく今の会社にお世話になろう・・・。小さい車に乗り換えるって結論は間違っていないようだ。

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2006年3月16日 (木)

FGショールーム開店

316 待ちに待った休みだ。けど朝はいつもより早く店へ・・。なんでやねんと思う気持ちを殺して、やり残した仕事とみんなに喝を入れる。

帰宅して、空腹を紛らわせるためにパスタを茹でる。小野田さんの如く、カルボラーナに。といってもキューピーの既製品。ま、お腹さえふくれればそれでよい。

昼間はギターをこれでもかってくらいに弾く・・というよりかき鳴らす。床も壁も、並んでるギターもブンブン響いている。騒音もヘチマも気にせず、ひたすら音を出して楽しんでいた。いつの日にかくるであろうライブ復活に向けて、ライス君の歌も練習しながら気がついた。

例えば・・・私のFGに興味があり、見せてほしいと言われた時・・・今の惨状ではとても人を招くことが出来ない。万一、急に彼女が出来ても、そこで「さよなら」である・・・。

一念発起

ベッドと逆サイドを徹底的に片付け。おお騒動であった・・・。散らかった書類をほかして、本やCDを片付けて(隅っこによせて)、下着やタオルをたたんで・・・。つつましい主婦のまねごとなんぞしながら、パソコンも引越し。ん?電話線の長さが足らんぞ。ま・・・いいか。電源コンセントがもうちょっとこっち・・・う、届かん・・・こなくそっ!!

と言ってるうちに、ある程度片付いた。

0316 ま、人が来てもなんとかなるだけのスペースは出来た。これを維持するのが目下の課題ってとこだろうか。ロフトベッドを導入してからハードケースのスペースがカット出来たので、けっこう居住スペースがあるものだ。

スタンドがあったら、全部並ぶなぁ・・・なんて思いながら、今週の乾燥当番ギターを代わり代わり弾いていく。もうすぐこの4本もまたケースの中へ。それまでは出来るだけ弾いて響かしてやろう、と。

少しレイアウトを変えただけだが、別のうちに引越してきたみたいで新鮮♪障害物が無くなったおかげでさらに部屋に音が響くようになった・・・お隣さんごめん。

さ、このFGショールームはいつでも見学オッケーよん♪といっても部屋主が仕事やなんやで留守がちですがね(笑)。これから6月の湿度対策を真剣に考えないといけないなぁ。

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2006年3月15日 (水)

象牙サドル

0315 出勤前、部屋でプチ☆ライブ。

set list

①はるのうた②風の向くまま③京阪電車は午後6時④プラットホーム⑤はじめの一歩

もちろんお客さんはいない。鏡に向かって朝っぱらから弾き倒した。床にまでブンブン響いていた。下の住人からクレームがこないか心配。

それにしても、FGは音がデカイ。ことFG-180と600Jは異常なくらいに鳴る。サイズがウエスタンということもあるのだが、共通するのは「象牙サドル」。京都のリペアマスター「柾目ウッドメーカー仕様」の2本。サドル・ナット象牙仕様、フレット打ち直しってセットが私の言うところの「カスタム1」。カスタム1仕様のこの2本は、使用前使用後の違いが明らかであった。

FGー400D、いわゆるベージュラベルになってから、どうもきれいな音を目指しているような気がする。私のコレクションもオレンジラベル初期型でとまっている。魅力がないわけではないのであるが・・・悲しいかな、最初に聞いたのが「赤ラベル」であったことの不幸。赤ラベルと比較すると、どうも許せるのは黒ラベルまでのような気がしたからだ。

赤ラベルの値段もひと頃に比べれば落ち着いた。当時70000円が当たり前だった180も30000円代に落ち着いた。2016年には50周年を迎える。もう意味不明な値上がりはしないでもらいたいものだ。投機の目的でなく、純粋に音を求めて180は取引されてほしい。

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why today♪

0314 ホワイトデー

大好きなあの子に告白しようかな。

日頃助けてもらってるパートさんにお返しせんと。

・・・・・

告白する相手もいなきゃ、すっかりお返し買うことすら忘れていた。それほど忙しい一日であった。ま、このホワイトデーが終わることにより、お歳暮商戦から約5ヶ月にわたる繁忙月も終わりに向かう。

疲弊しきった体を休めたいなぁ。温泉が恋しい。

3月終わりに車が来る。慣らしを兼ねて、金沢まで寿司を食べにいくことに決めた。その後山中温泉に出向いて風呂に入ろう。いつものコースである。

それほど疲れる「社会人」。

そんな社会人になろうとして、輝いている未来を思い描いているとある友人に、少し厳しい意見を送ってしまった。本当はいいことばかり書いて、未来へのスタートのエールにしたいと思っているのだが、社会人の、社会の「ダークな部分」を知ってもらいたかったのだ。

どんな仕事でも、合うか合わないか、楽しいかおもろないか・・・それを決めるのは自分である。「理想の職種だ!」と思い飛び込んでみて、現実とのギャップに苦しむ。もちろん、逆もあるのだが、「仕事=楽しい」って人、そんなにいないと思う。

歳を感じる33歳。米を10トンくらい運んだってへっちゃらだった私も、今では1トン運ぶのもしんどく感じるようになってきた。毎日の時間を仕事に奪われ、帰ってメシ食って、エロビデオ見て、風呂入って、寝る!って生活である。

でも、その「酷」の裏返しが「楽」である。

ギターを買えるのも給料をもらえるからであり、ギターを弾いて癒されるのも、しんどい日々があるからこそである。寿司や温泉で復活するのももちろんそうである。

そう思うと、社会ってのもまんざら悪いもんでもない。

そう思えるのに、私はそんなにかからなかった。多くの趣味があったから。

どうか社会人になる皆さん、つまんない「大人」にだけはならないで下さい。

童心、忘れるべからず。

インストの名手、M君・・・えらそうなこといってゴメンね。

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2006年3月13日 (月)

ギター屋はまやん

0313 こんにちは。ギター屋はまやんです。開業して3年目です。ギター屋とは名ばかり、販売はしておりません(笑)。

始めは「安く手に入れて少し上げて売る」って不純な動機でした。そして手に入れたのがFG-180でした。その轟音にしびれ、初心忘れてFGやLLをどんどん購入して、今では「売らずに音を比べる」的なギター屋となってしまいました。

集まったギターは20数本、かなりのコストがかかりました。カスタムオーダーのギターが軽く1本は手に入れられる、マーティンのD-45のハカランダバージョンが軽く買える額になっております。

ただ・・・1本のめっさ(姫路弁)いいギターを手にするのと、ちゃっちいのからそこそこのまでいろいろ所有するのか・・・それを考えた時、私は後者を選んだわけです。ギターは個性です。一時うちに数本転がっていたFG-180でも、それぞれ個性・音が違います。それぞれにいい音がするので、手放せなくなってしまいました。

FG-180はやんちゃ、FG-150は落ち着いた感じ、FG-110は控えめ、FG-140はわんぱく、FG-350はしっかりと、FG-500は存在感あふれる、FG-2000はどっしり安定、FG-600Jは・・・・・・・・・・

オールドFGを探している方、いいですよ。そりゃギブソンやマーティンに比べると「?」って音かも知れません。特にギブソンと比べると薄さが目立つかも知れません。されど、それはそれ、YAMAHA(日本楽器)製はその「何て言えばいいんやろ」的な魅力があるのです。それもそのギターそれぞれです。一口に言えないギターの魅力ですか。

すっかりライブから離れて、部屋でワインを楽しむ的な私のギターライフですが、これはこれで楽しいものです。私のFGに興味がある方、ぜひ我がギタールームへ遊びに来て下さい。まずは部屋の掃除から手伝ってもらって・・・(笑)。

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第2次宇治戦争

0312 なかなか休めない。休日出勤を含めるともう10日くらいはずっと仕事している。眠いし疲れは取れないし・・・

なにより、ギターが弾けない。

これぞあの「大殺界」の魔力なのか。何をやってもうまくいかない日々。ま、うまくばかりいく日々も面白くないからいいのだが・・。

FG-150は、450は、600Jはそこにあるのに・・・帰宅すれば深夜12時。とても弾けたものではない。バリーンと弾いてみたいものだ。早く休みよ、こいこいこい♪

とにかく忙しい。今私は「第二次宇治戦争」に巻き込まれている。某市役所付近に出来るスーパー・・。同じ会社なのだが、競合には違いない。市役所前VS樋之尻。同じくらいのスーパー同士の熾烈な戦いが火蓋をきるのだ!!なんとかせねばと毎日悪戦苦闘。

バテバテになってしまった・・・が負けられない。

大切なパートさんの雇用を守るため、私のギター購入資金(=お給料)の確保のため。そしてなによりうっとこに来ていただいているお客様のために。

しかし・・・なんでこんな近くに同じ大きさのスーパーをこしらえるのだろうか??経営観念に乏しい私には全くの謎である。どうせ戦争になって、売り上げが落ちて、えらいさんに叩かれるのは、現場の人間やのになぁ・・・。

ま、ともかく・・・戦争だ。なんとかふんばって、笑ってチキンラーメンを出せたらいいなぁ。

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2006年3月12日 (日)

肝機能障害

0311 前回の健康診断の結果が出た。特に注意して見たのは「血液検査」の結果であった。

肝臓がイカレている私。特にγーGPTやったかな?数値が基準値の数十倍であった。八日市時代の不摂生が祟り、献血すら出来ない血になっていた。

今回の結果は「基準値内ではないものの、かなり近いポジション」であった♪これは・・・

「ウコン」を飲み続けた効果であるのだろう。ボソっとして飲みづらいウコンであった。必死にコツコツカプセルに詰めていって、飲む環境を整え、頑張って飲んだ。

ただ・・・会社の健康診断ってけっこうデタラメなのが多いので、もう少ししたらも一度検査に行くことに。それで大丈夫だったら、数年前からすっかり泊まっている「献血」に復帰したい。

部屋でFGを弾く・・・その時間の終幕はまだこないでほしいものだ。

休み予定を作り始める。長期休暇者もあり、土日はやはり休めそうにないなぁ・・。

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2006年3月10日 (金)

ミサイル2時間クッキング♪

309 ハウス「北海道ホワイトカレー」ってなものが発売された。その名の通り、白いシチューみたいな色したカレーである。

気合い入れて並べた。「新商品!!」って紹介文もこしらえた。一等地で頑張って売り込み体制をとった。

「でも・・どんな味やろ??」味も知らないで売るべからず。さっそく購入。うちでこしらえてみることに。

玉ねぎを買い忘れたのがショックであったが、じゃがいもとにんじんを切って、かしわを小さく切って、準備万端。鍋を火にかけて、鍋が熱くなるのを待っていた。この度の住みかでのコンロはパワーは強力なことを忘れていた。

熱した鍋(アルミ)がベコンと変形!!や・・やばい。油を投入・・

「ドゥワッ!!」とまさに火柱!!業火の如く換気扇に向かい竜巻のような火柱がぁぁぁ・・

「うぅ、ここでヘコたれては・・。」とじゃがいもとにんじんを投入。しばし炎の演舞を楽しんだ。かなり慌てたが、1分くらいしたらすっかり鎮火。混ぜ混ぜして肉を炒めて煮込んだ。アクもせっせと取り除き、ルー投入。

最後に牛乳で仕上げるところはまさにシチュー感覚である。辛さが足りないと思って、ガラムマサラを瓶半分投入。一度火を止めて1時間くらい寝かせる。

出来た。そのお味は・・・

「普通のカレーでいいや。」おそらく・・・数ヶ月後には消えているだろうと確信した。でも、決してまずくはない。ただ、辛さをカレーに求める私には合わなかっただけである。

198円。平和堂全店で好評発売中♪イズミヤ・ユーストアでも売ってるよ!!

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FG-150が戻ってきた

このブログを管理しているところのトラブルで、2日ほど更新出来ませんでした。今日からまたまた復活です。よろしこ♪

さて・・

0309 一度は捨てた(委託した)FG-150が帰ってきた。やはりFGと名のつくものを手放すのは心苦しかった。少し不良品のFGではあるが、FG-110の音が分かった私には、どうしても必要な1本であった、と反省している。

これで・・・

FG-150・180・110・140・350・500と、主力の赤ラベルが全部揃った。280とか300といったマニアックな部類はいらない。この基本6本が揃えば、赤ラベルの音はじっくり聴き比べることが出来る。

そもそも・・この「フォークサイズ」といったFG、いやギターをナメていた。チーコ君がギターを買う時もこのサイズは薦めなかった。確かに彼女は体よりデカいギターを抱えて悪戦苦闘しているが、デカいギターの方が確実に音がいい・・そう思ったからである。

されどされど、FG-110と150の音の良さが分かった今、その考えの浅はかさがよーく分かった。なりは小さくても、年輪を重ねて熟成されたこのサイズは決して小さな音ではない。むしろ、ひよっこジャンボサイズよりも深い音を出す(こともある)。

どこが不良品かって言うと、「YAMAHA」のヘッドロゴが左にずれている。その当時(’69)職人は「うぁ、ずれてるわ。ま、いいか。そないいいギターやないし。」って感じで検査を通したのだろうか?

されど、今になっては「いやいや、結構なギターですよ。」と言わざるを得ない、代物になってますよ。

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2006年3月 8日 (水)

出勤前の弦交換

7日は昼から出勤であった。朝モソモソ起きて、ベッドのはしごから落ちそうになって目が覚めた。ロフトベッドの昇り下りがええ加減面倒くさくなってきた。

インターネットでニュースを見る。気分だけ「ヒルズ族」である。こんな記事があった。

「米朝、経済制裁めぐる会合前に事実上の接触(読売新聞)」

0307

え??

米朝師匠、北朝鮮との外交までしてはるんですか?

おもわずそう思ってしまった。日本語って難しい・・。もちろん数秒後には「米国・北朝鮮」ってことだってのは分かったのだが、見る人によってはそうおもうかも知れない。

昔の免許証にも

「二輪車は中型に限る」の文字が。

「いや~、バイク乗るなら中型に限りますなぁ。大型なんて乗ってられませんなぁ。」って意味かとふと思ったこともあった。

さて、午前10時。今週の外干し当番のFG-600Jと450を弾いていた。450の弦がサビサビであった。そそくさと外して、新しい弦を張った。緑ラベルのペグは先が割れてきて弦をはめやすい反面、長さがないので巻きとりづらい。ハーモニクスでチューニング。今日は少し高すぎた。ジャラリーンと響くその音は、新品弦の特権だな♪

しかし、ほとんどの時間600Jを弾いていた。最強にボロボロであるが、音は赤のハカランダに負けないいい音である。

307 象牙のサドルナットと、太めのフレットの大手術をしてもう半年以上。600Jはわが所有の中でも「最強」ランクのいい音FGである。ニューハカランダってのが涙を誘うが、いやいや本家「ハカランダ」に負けない伸びのある音を出してくれる代物ですよ。

なんでラベルを黒くしたのだろう・・。謎である。

ともかく、450の弦を張り替えるのに15分。まずまずのスピードである。あとはハーモニクスの聞き取りテストを繰り返すのみ。だいぶチューナーと合うようになってきた。

ささ、歌の練習もしないと。長い時間練習出来ないので、つまみつまみ練習して、とりあえず下手にならないよう、継続である。

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2006年3月 7日 (火)

わからんや

0306 昨日(5日)は深夜3時まで店の飲み会。少しの睡眠で仕事へ向かう。かなりフラフラの中、笑顔で仕事。

疲れた。6日は木屋町「わからんや」にさわださんのライブを見に行く予定を立てていた。が、仕事が多くおまけに眠たい・・・悪魔の囁きで「昼から出勤に替えちゃえ」と・・。

されど・・さわださんのライブを見たい気持ちに揺るぎはなく、仕事を半端でほったらかしてJRと地下鉄に乗り込んだ。

私もかつて、このステージに「飛び入り」で参加し、ことごとく自信を失った経験がある。歌えない、客を呼べない・・・ライブする立場としては、最低のレベルすらクリア出来ていない私は、それ以来ライブに出ることを止めている。

さわださんのステージはホント久々♪日常を歌に、賀茂川沿いの光景を歌に・・・飾り気のないさわださんの歌は非常に癒される。チラリと聞かせる指テクを盗もうと思っていたが、譜面台で見えなかった。しかし、本当に行ってよかった。久々のさわださんのライブは、疲れた体に染み込んでいった。ネットで知り合っていた「超脳香望」さんと初顔合わせ。ソックス論議に華も咲いて、ライブオフも楽しい時間であった。

さわださんの後に歌われたミュージシャンの「表情」に圧倒された。感情むき出しのその表情、汗・・・まさにライブの醍醐味である。そんなに熱くないステージで、ガンガン汗をかいて、歌いまくっている。これはかなりの刺激となった。

深夜23時の木屋町。多くのサラリーマンや学生、若い衆を見ながら京阪三条まで歩く。腕をあげて、もう一度飛び入りにこようと決意した思いが、賀茂川のサラサラ流れる音に流れていくようであった。

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2006年3月 4日 (土)

しあわせもの

0304 ロッキーライブに行ってきた。だんだんと機材が充実、マスターの努力が伺える。

ほぼ満席の会場。おなじみのメンバーの「輩」雄一くんや彦根のバンバンビガロ、さねクンの姿もあった。そして、今日初対面の「yo-en&かほ」さんの姿があった。まさにネットでしか話した(?)事のない2人である。

「わ~」と手を振っていただいて嬉しかった。私はどんな歌を聴かせてくれるのかと期待バンバンであった。もちろん、期待を裏切らない・・いやそれ以上の感動をいただいた。2人とももの凄いボーカルで、感心してしまった。伸びのあるというか、ボリュームのある、そりゃもう圧倒的であった。すごいユニットだ。

ユウ君は本当にギターがうまくなっている。雄一君は今日は一人であったが、こちらもかなり歌にギターに「おかず」を組み込んでいる。若い二人は本当に見るたびにレベルが上がって、そりゃ、もう、すごい!!

そして、ゆあささん!!

抱腹絶倒のMCと、聴き入るしかないインスト・サウンド♪MCの雰囲気からグググっとインストの癒しの世界へ引き込むそれは、まさに「マジック」である。かなり癒された。本当に透き通ったギターの音で、ロッキーの会場の空気を全部ゆあさ色に染めてしまう。これぞまさしく「プロ級」の技である。

こんなミュージシャンに気軽に声をかけられ、またかけることが出来、私は幸せな環境にいることを改めて。私も頑張ろう!!

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誰の手から私の手へ

0304 FG-110。百戦錬磨のピック傷がピックガードの下に出ている。もちろんサウンドホールの右側にも削れたところがある。

いったい誰が弾いていたのだろう。

中古楽器が山のようにあると、その1本1本の歴史を振り返ってみたくなる。「このヘコミは落としたものかなぁ、このピック傷はライブで活躍してた証しなんやろなぁ。」と。ピカピカのギターは「大事に大事にされてたんやろなぁ。」と。

このFGは69年製、昭和44年である。うちの姉が生まれた頃には弾かれていたギターであろう。当時の廉価版FGであった(といっても月給の1/3くらいの価格である)ので、学生が買ったのだろうか?FG-350や500に、もしくは150に憧れて、届かない財布とにらめっこして買ったものなのだろうか。

「百戦錬磨」という言葉がある。お世話になっている「柾目ウッドメーカー」さんに行った時、戦前に作られたギブソンが置いてあった。弾かせてもらった。なんともいえない重みのある音だった。そして、そのギターはボロボロで、そこらじゅう傷だらけであった。ここに来るまでに、どれだけの人を魅了してきたのだろう。

私が「新品」で購入したギターは4本。ラッカー塗装のギターにはピック傷が出始めた。されど、ウレタン塗装は丈夫で、なかなか傷もいかない。まだまだ2年や3年生ばかりだ。FGのように30年戦士には、そのルックス・迫力・音・・・どれをとっても及ばない。

まだまだ弾き方が甘いのだろうか。そういえば、最近「弦が切れる」ことばかり恐れて、柔らかいピックばかり使っていた。ここらで初心に帰って、ミディアムに戻そうと思った。

FGらしい音は「弦が切れる」くらいにガシガシ弾いて、初めて生まれるものだろう、と。180をミディアムで弾いたら割れんばかりの轟音を出す。ラインに繋ぐことの多くなった私、すっかり「やんわりさん」になってしまっていたのかも知れない。

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財政破綻・・・

5-10 車を買い換える。トヨタ ラクティス。ヴィッツを少しデカくした、コロコロしたモデルである。私の今年のキャンペーン「マイルド濱ちゃん」にピッタリである♪天井はガラスやしディスチャージランプつけたし青い光つけたし・・・フル装備である。NOAHはあきらめた。この車で彼女ゲットするのに2年、結婚して子供がそこそこ大きくなるまで3年。5年後にでかいボックスミニバンに乗り換える(計画)。その約束でオカンから金を借りた(親ローン)。月3万ボーナス20万。この「マニュフェスト」を達成出来なかったら2年後に全額支払いを強いられる(実話)。

今の車は13万キロを走った。7年ものである。よく頑張ってくれたよ。いろんな思い出といろんな景色を見せてくれたよ。ありがとう、ナディア。もうすぐ車検やったんやね。

・・・ん??車検???     そういや2年前、バイクと車のダブル車検やったなぁ・・。

おいおい、バイクの車検が3月末やんけ・・・。

kita-20_1 正直、乗る機会が減ってきた。ギターに目覚めてからはなおさらである。正直、もうバイクを卒業しようとも思った。車があればこと足りるし・・・。

しかし・・・

このバイクがあったからこそ、今の店で死にそうになった気持ちが復活出来た。このバイクがあったからこそ、北海道がさらにステキになった。このバイクがあったからこそ・・

このバイク、そう「バイク」があるからこそ、「私」である。

車検を通すことにした。整備しなくちゃ。ユーザーで通してみよう。住民票も京都になったことやし。まだまだ使えるはずだ。納税証明書を探さないと。

バンディット1200S  鬼のような加速をするこいつを手放すわけにはいかないや♪

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2006年3月 3日 (金)

ひきこもり

・・といっても今話題の「引きこもり」ではない。私は(一応)仕事をしているからだ。「弾きこもり」ってとこだろうか。外出する機会が本当に減った。原因は・・・

①外に出る→いらんものを買う→金がかかる

②電車や車に乗る→切符代・電車代がかかる→金がかかる

③寒い→歩くと寒い→出ない

ってなもんだ。昨日も役所に行った以外、ず~っと部屋にこもっていた。部屋でギターをチロチロ弾いては、ピザ宅配を我慢した分、コンビニ食材を食べまくる。極めて太る生活である・・・ブロイラーの気持ちが少しは分かる。

そこで購入したのが「キリン NUDA」今ナイナイの岡村がCMしているあれである。うちでも一度販売して、それっきり声が無かった代物。「無糖炭酸」ってのが気になって飲んだことが無かったのだが、糖分抑制しないといけない私。やむなく購入・・・。

0303 これはスナックに合う♪

ポテチを食べる時はやはり炭酸なのだが、甘くないので口がサラっとして、結構いいかも知れない。もちろんカロリーゼロ。ポテチとコーラでは結構カロリーが気になる。

しかし、子供には決して薦められない。まさに「無炭酸」。けっして「ジュース」ではない。単品で飲んでも決しておいしくはない代物である。水を飲むより抵抗あるかも知れない。

私は結構気に入った。食事にも合うかもしれない。こってりした食事には特に・・・。なんやかんや言っても、ジュースはカロリーが高い。すぐに500mlくらい飲んでしまうから。500mlでも100kcalを超えてくる。

明日は久々、ロッキーに出陣。もちろん客として♪汚い部屋もきれいにしんといけないし、新車くるまで、今のゴミ車も整理しないと・・。明日は「弾きこもり」ってる場合じゃないかも。

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2006年3月 2日 (木)

音叉マークに憧れて・・

0301 「柾目ウッドメーカー」清田さん、「ギターアーツ」さん、「Sクレフ」の小関さん・・・私の知っているギターマンは皆「音叉」でチューニングしている。

初めて音叉を手にした時は「何に使うんやろ??」と思った。叩いたら「ポーン」って音が鳴るのだが・・。それをチューニングに利用してはるのを見て「なるほど」と。

最近は音叉とハーモニクスでチューニングしているという話は何度もしているのだが、音叉があるとうまくいく。音叉無しで、ハーモニクスだけでチューニングしていた時は、そりゃもう、何本弦を切っただろう。特に3弦。バーァンと景気よく切れる3弦は、手に刺さって流血したり・・と大変。

音叉があれば、5弦のチューニングが容易なので、そこから合わせるとうまくチューニング出来る。音叉をコン☆と当ててからブリッジにつけると「ポーン」とボディーにAの音が響く。これがまた、なんとも言えないくらいにいい音♪

しかし、まだチューナーでチューニングするのと、少しずれるのよね。どうも音叉でやっても低めになってしまう・・・。まだまだ音感がダメじゃなぁ。

ベッドを設置して居住スペースが広くなったため、ギターを4・5本出しておけるようになった。FGやLLが、部屋干しされている。パソコンとおこたが邪魔っけになっているので、もう一度改装をしようかと。万年床が無くなってから、ギターを弾くと床板が響いている。あの万年床は、いい吸音材になっていたのかも。特にFG-500級を弾くと床にビリビリ・・。

下層からのクレームが心配である。

私の所有するFGは、ほとんどが「音叉マーク」である。せめて、音叉で限りなくチューナーでチューニングした音に近いチューニングをしたいものだ。

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京都市民に憧れて・・

0302 かつて、北山の奥のほうに住んでいた頃・・・何の惜しげもなく京都市民になった。憧れの「京都市民」に晴れてなることが出来た。特に何も変わらないのだが、あの「京都ナンバー」に憧れていた。XLR-BAJAには京都ナンバーが付いていた。

安曇川町民・加賀市民・亀岡市民と転々とし、私の戸籍謄本にはバツ印だらけになった。そこで固定しておこうと、実家の姫路に住民票を戻したのが3年前。特に不自由もなく、滋賀ナンバーにすることもなく切り抜けてきた。

そして、10年ぶりに「京都市民」に復活した。車の取得のため、嫌々ではあるが住民票を移した。個人的にはもう「京都市民」に何の憧れもないのだが・・・。私の中での「京都」ってものがだんだん変わってきているようである。

車のナンバーは「姫路」ナンバーである。ある種これが私の「ふるさと大切」アピールであった。されど、やむなく京都ナンバーに。バイクは亀岡以来ずっと京都ナンバーである。車だけは・・と思っていたが、車庫証明・ナンバー取得とどうもいろいろ不便があるため、車屋の言うとおりに住民票移動となったのだ。めんどくさいし、ナンバー変わるし・・。

朝っぱらからギターを弾いて、昼から区役所へ。珍しく愛想のいい役所であった。少し気分よく手続きを済ませた。

役所は嫌いだ。姫路市役所でも一度大喧嘩をした。愛想の悪い役所は嫌いだ。

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