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2006年2月17日 (金)

乾燥部屋でのFG

0216 昨日からの雨が降ったりやんだり・・・。外の湿度とは正反対に、乾燥している我が部屋。湿度を絶えず45%に調整している代償は、月1万円近い電気代・・・。

その代わりに、ギターはいい音を出してくれる。今週は部屋のSA(模様替え)のためにギターはケースに。あさってベッドが来るのでそれまでFG-350を出しておくことに。ペグを替えてゴキゲンのL-15も脇に。

久しぶりに350を弾いてみた。やはりお気に入りの350、ずっしりした音である。唯一ミディアムゲージを張ってある。こいつはヘヴィーゲージ対応なので、ミディアム張ってても全然ビクともしない。でかいブリッジと強靭なネックで、しっかり太い音を出してくれる♪

このFG-350は赤ラベルの中でも、まさにいいとこどりの音。180ほどのジャッキリバリバリ感はなく、500ほどのキーンとした響きはない。「中途半端やん」と言われそうだが、やはりこいつのポイントは「音の重さ」である。かつて吉田拓郎も褒めたこのギター、弦の太さとボディーのデカさで「ブーン」といった静かな、かつ重めの音が響く。合板なのでキーンとした透明感はないものの、象牙サドルによる細かな音は生きている。

なぜこいつを引っ張り出したか・・・新曲「ミサイルのように・・」のイメージにピッタリだったから。まだ断片的にしか見えていない新曲であるが、この歌にはFGが合いそうだ。やはり懐かしチックの歌になりそうなので、少し重い音をチョイスした運びだ。

ミサイル濱野と呼ばれてもう10年。そろそろミサイルでなくトマホークと呼ばれたいところではあるが、やはりまっすぐ生きていきたい・・・そんな気持ちを歌にしてみた。

まだ暗礁に乗り上げている状況だ。ライブはまだまだ出来そうにない・・・。しばらくは部屋ミュージシャンでいいだろう。

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