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2006年2月 6日 (月)

LLとの出会いが・・

LL-8J 私が初めて購入したモデルは「F-38」ってセット物のヤマハギター。結婚式の余興の小道具としてである。そこから始まったヤマハ漬けの生活。最初に手に入れたのは「LL-8RJ」ってギターだった。

その音を初めて聴いた時「なんといい音♪」と思った。それまでのベニヤ板ギターとは違う、きれいなガラスのような音。今でもその感動は思い出される。まだ20代(ギリギリ)で、八幡駅前で歌ったり、妹背の里で歌ったり・・・大活躍したギターだった。

今は「LL-33・26・6」というLLにお世話になっている。FGの音に傾倒している昨今ではあるが、やはりLLの音は私を原点に戻してくれる。まだまだ出来上がっていない、きれいな音。FGとは違って「産まれた時からエリート」って感じのLL。やんちゃなFGと違った、大人なLL。

FGを弾いた後でこそ、LLの音の良さ・美しさを感じられる。FGの音が汚いわけではない。FGはFGらしい、LLはLLらしい音。わんぱく坊主とガリベン少年ってくらいの違いはあるが、どちらも好きだから仕方ない。だから手放せない。

あのときLLと出会っていなかったら、私はここまでYAMAHAに傾倒はしていない。当時は「GIBSON」にココロが動いていたからだ。ひょっとして、今ごろ「J-50」を握って、歌っている私がいたかも知れない。

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