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2006年2月28日 (火)

歌えません・・・(涙)

0228 休みでしたが、例によって昼過ぎまで働いておりました。最近帰省以外の休み、ゆっくり休めません。

・・・毎晩夜更かししてるから自業自得♪

それはさておき、今日も帰宅してから練習しました。コンスタンスに2時間は必ず弾いています。自分の曲を中心に、ジャカジャカと弾いて、近所迷惑をかけています。

でも、どうも満足の音が出ません。ギター自体はいい音を出してくれます。でも、腕がついてきません。苦手コードになるとどうも「これ」って音が出ません。

悩んでも仕方ないので弾いてますが、どうもしっくりきません。ゴリっとした、FGの音を活かした歌がどうも歌えません。

今年歌っていこうと2・3曲作った歌も、まだまだ熟成不足です。「京阪電車は午後6時」「23時50分」「ミサイルのように・・」の3曲。まさに「FG」で弾こうと、「FG」に合った歌にしてみよう、と。初めてギターのキャラに合わせてこしらえた歌でございます。

しか~し、肝心の歌になりませぬ。どうも歌とギターがバラバラで、とても人前で歌える代物ではありませぬ。だからライブにも出れません。

①歌詞カードを絶対見ないで歌える②ギターを間違えないで弾ける③歌とギターのバランスがなんとかなる

この3つがなんとかなったら、歌になるかなぁ?というか、凄いミュージシャンはこの3原則をしっかりこなしてるんだろうなぁ。ライブステージに立つと緊張して、自力の100%を出せないのだから、練習の段階で120%にまで持っていっとかないと。

歌声は車の中で大声大会。ギターは出勤前と休みにガシガシ♪明日も頑張ろう。荒川さんのように、表舞台で大爆発出来るように。エネルギー全開出来るように。

ありがとう、しーちゃん。俺もイナ・バウアー!!!

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最高峰の音

0227 ギブソンJ-45,マーティンD-45・・・

最近いろんな方のページに遊びに行く。各々が一押しのギターを紹介している。それぞれが「最高の音」として、お気に入りのギターとして紹介されている。

かく言う私も、所有の中で「これが一番!」ってギターはない。だから何本も手に入れてきたのかも知れない。個性はそれぞれ、無限大のギター。大きな音、野生味の音、上品な音・・・FGでもLLでも、音はさまざま。

その中でも私感で「最高峰の音」と思えるFGが2本、今部屋干しされている。FG-2000とFG-500である。奇しくもどちらもハカランダ単板仕様の、素材もまさに最高峰。

響きと透明感あふれる音はまさに「最高峰」である。が、野性味では全然ダメ。歌を選ぶギターである。私のように「昭和」を前面に出す歌うたいには、少し違うのかも知れないが・・。それでも、野生児のFG-140や180を弾いた後では、あきらかに違うその響きに唖然とする。

6弦を弾けばズーンと響くそのFGは、逆に言えばFGらしくないのかも知れない。そして、この2本があるからこそ、180や350の良さも味わえる。110や140の味も捨てがたいと感じられる。赤ラベルだけでも7種類。7通りの音があり、似合う曲も違う。

両方、それぞれリペアショップで「柾目仕様」「Sクレフ仕様」になっている。サドルナットとも、本象牙仕様。本体だけでなくリペアにも金が掛かっている。それだけ上質な音となっている・・・のかと言えば、そうとも言えない。ギターの音に対する「上質」って??

綺麗だけでもない、迫力だけでもない・・・FGを弾くたび、疑問を感じる。こんなに集めても、こんなに弾き比べても・・・。でも、その音に魅せられたらきっとこうなる。FGの音は私をここまで引きこむ力がある。最高峰の音など、この世にないのだろう。というか、ギターの「最高峰」っていうのを決められる訳が無いのである。

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2006年2月27日 (月)

ミツクリヤマ・ヒコーキ

0227 だいぶ前、チーコ君によって作られた、PMC デビューシングル・・

ミツクリヤマ・ヒコーキ/8月のクラゲⅡ/みなさまのうた

のジャケットである。

ジャケットはこんな感じで、中には初回特典の、豪華10ページの写真集&歌詞カード付き。これで300円(値入率20%)を予定。

しかし、肝心要の中身がそれこそ1年以上頓挫。ライス君がパパになったり、私が京都転封になったりとハプニング続きで・・。

私の中では、俗に言うところの「プロモーションビデオ」の構想まで出来上がっている。撮影場所は京都地下鉄や国道8号線、近江八幡駅前etc・・・こんな感じで歩いてきて、こんな感じで立ってとか・・。

しかし、肝心要の中身がそれこそ1年以上頓挫。演奏レベルの低さ等、あらゆる障害とハプニング続きで・・。

さ、日の目を見るのはいつのことやら。

深夜、重いエレキを持って「なんちゃってライブ」を開催。部屋を縦横無尽に駆け回って(限度はある)、けっこう楽しかった。泪さんのステージ・パフォーマンスを目標に♪

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2006年2月26日 (日)

努力と能力

0226 努力は報われる。能力と才能とには「能」って文字が入っている。「能」って文字は「才能」「エネルギー」「~出来る」って意味を持つ。

荒川選手のエキジビションを見ていた。他の選手も、競技という束縛を解かれたかの如く、伸び伸びと演技していた。もちろん、荒川さんものびのびと。私の大好きな「イナ・バウア」も披露してくれた。

才能ばかりはその人が持ち合わせるものである。それに気付くか伸ばせるかは、本人次第である。本人がその才能に気付かないままなら、そのままである。きっかけはいつでもどこにでもあるのだと思う。

私には残念ながら才能ってほどのものはない。おまけに努力家でもない。だからのんべんだらりとギターを弾き、歌っているのかも知れない。練習して、それなりの自信とパフォーマンスが出来るようになれば、再び歌い始めるであろうが、今はまだまだ、そんな時期ではない。

荒川さんに触発され、私も重い腰をあげてなんとか頑張ろうとギターを握っている。仕事が少し落ち着きを見せはじめたので、毎朝頑張ってギターを弾いている。能力が、才能がない分、頑張らないといけない。ま、プロになる訳でないので楽しめばいいのだが。

どうせ弾くなら、ライブをしてみたい。ライブをするなら、それなりのパフォーマンスをしなくてはお客も呼べない。でも、目標は高くもたないと・・。下を向いていても始まらない。

せっかくFGが、山のようなFGがあるのだから、そんな思いをガンガン歌えるアーティストになりたいものだ。いや、目指さなくては!!

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2006年2月25日 (土)

ギター屋終焉

02251 実家に帰省しました。お見合いです。

大きな決断をすべく、実家に帰省しました。金曜の昼間に帰る予定でしたが、前日の深夜まで勤務と金曜の朝勤務でバテてしまって、金曜の深夜に新快速で帰省しました。

うちにはFG-160を「置き傘」ならぬ「置きギター」をしている。勘でチューニングして、ジャカジャカ弾いていた。けっこういい音になっている。低い音がブーンと響いて、けっこうイケてる音になっている。これにはビックリ。サドルナットを、今度は自作してみようかな~と♪しかし、やっぱりネックは太い・・・。

そして、2月25日・・・奇しくも2・26事件の前日(関係ない)。見合い開始。同席は我が母、つまりオカン。きれいなショールームで始まった。コーヒーと紅茶が運ばれてきた。運んできた女性が可愛いなぁと思っていると、相手が登場。

ラフなシャツの上にジャンパーをはおって、ジーパン姿で現れた。ありきたりな挨拶をしてさっそく本題へ入った。

「お決まりですか?」「いちおう、パッソとノアに決めてきているのですがね。」「このラクティスもいいですよ。」「けっこう小さいね。」「あんた嫁もおらへんのに大きい車乗る意味ないやん。」「お母さん、厳しいですね。」「でも、そやな・・。」「とにかく、一度乗ってみて下さいよ。」

ブーンと3人でドライブ。近くをクルクル2周。どちらもいい感じ。オカンはヴィッツもいいと言っていたが、すっかりパッソに魅せられて・・。私もでかいノアで燃費に気をもむくらいなら、小さいファンカーゴみたいなのがいいな、と。

値引き交渉は難航を極めた。どちらも新型車で値引きは超厳しい。2時間の交渉、トータル数十分の沈黙の時間・・・。

お見合い、ウソですよ。ハハハハ~、トヨタの営業マンとお見合い♪

カタログ片手に新幹線に乗って、帰京。

02252 莫大なローンを抱えることとなった、大きな決断であった。

もうギターを買ったりする余裕はなくなっちまった。ま、十分溜めてあるし、ここらが潮時だと。

現状あるFGとLLを育てて、練習して行こう。来月から一切の無駄遣いは許されない。けちけち生活を開始、である。

買いたいものを買っておいたので、もう困ることはない。あとは月々のローンをせっせと返すだけ。

ある意味簡単、されど我慢の日々。

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2006年2月24日 (金)

イナバウアー

0223 荒川静香が金メダルを獲った!!おめでとう。

世界一になったことに賞賛を贈るのではない。雪辱と臥薪嘗胆・・・あらゆる思いからの努力の結果に賞賛を贈りたい。

どうもマスコミは「ミキティー」や「上村さん」といった、ビジュアル重視選手にウェイトを置いている。CMも同じく、である。荒川さんはCMと言ってもロッテのチョコくらい。CMに出ているヒマがあったら練習していたのだろう。結果、練習の成果が実を結んだのかも知れない。CMに出まくっているから練習出来ない=結果が悪い、と簡単に結びつけるのはいかがなものかと思うが、私感としてはついついそう思ってしまう。

あの「イナバウアー」を見た瞬間、感動した。私がオリンピックをビデオ録画したことはなかったが、あの「イナバウアー」だけは、何度も見たいと思った。

次のオリンピックには年齢的にきつい荒川さんだけに、今回はまさに「背水の陣」。あらゆるプレッシャーの中、最高の演技をして、最高の賞賛を得て、満足のスケート人生であっただろう。

お疲れ様、荒川さん。本当に感動しました♪私も少し立ち直れそうです。

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2006年2月23日 (木)

激・忙コレクター

rocky1 そういえば、最近歌っていない。

練習としてはチロチロ弾いてはいるものの、声を張り上げて歌う機会がない。

ま、もっともまずギターをなんとかしないといけないから、それでいいのだが、どうも気合いが入らない。ピックを少し柔らかいタイプにしているから、音にも元気さがない。

仕事がドタバタ忙しく、最近は毎日午前様。休みもベッド組み立てたり(これが一番のネックであった)なんやで、弾く時間を持てない。

無論、お隣の目が気になるので、でかい声では歌えない。不便じゃのぅ・・・・。

FG3本は今日も部屋に干したまま。弾かれる機会のないFG,少し寂しそう。

でも、弾きはじめると癒されるのよね~。今日も頑張ろう!!うん、頑張って・・

また、ギター買う金稼ごう(おいおい、またかよ~)。いや、スペース的にもう限界。

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2006年2月22日 (水)

FG赤ラベル一家

0222 1ヶ月ぶりにFG-500を引っ張り出した。その他十数本は代わる代わる出していたのだが・・・。ケースから出して飴色のボディーが現れた。

それまでFG-140と720Sを弾いていた。こちらはこちらでいい音である。懐かしい音を出す140と、若々しい音の720S。その2本を弾いた後に500をチューニング。ハーモニクスを出しただけで・・・

「やっぱり違う」・・・と。

弦は古いのに、とても透き通ったハーモニクス。あのギアペグをグリグリ回してチューニングして、弾いてみた・・・

「やっぱり違う その2」と・・・。

長兄の意地だろうか。やはりボリューム・高音・低音どれをとってもやはり魅了されてしまう。わんぱくの三男180、落ち着いている次男の350、三男にライバル心を見せる140、我が道をゆく末っ子110、頂点に立つ親父の2000。FG一家はそれぞれのキャラクターで共存している。それぞれに味があり、どれが素晴らしいとかどれが劣っている・・・っていうランキング付けは出来ない。

されど、やはり長兄の実力。落ち着きの中にもパワーを見せる。FG-500は憧れのモデルだったこともあり、やはり思い入れも大きい。柾目仕様の象牙仕様になって、パワー全開☆

単板・合板・ラワン・マホガニー・楓・コーラルローズ・えぞ松・スプルース・ハカランダ・・・FG一家はいろんなキャラを持ちながら、今日もワイワイ過ごしている。親戚も多いので、ベッドの下はいつも賑やかである。

「こら、180!静かにせんか」「やって、350兄貴が叩くんやもん。」「親父、140がまた180に突っかかってるよ。」「おまえら、110を見習え。」「親父だけやん、全部単板・・ええなぁ。」「あほ、おまえら合板で丈夫やろ。子供は丈夫がいいんや。ワシは腹一回手術してるやろ。」「なんで俺だけ楓やの?」「あー、うるさい!おまえらうるさいぞ~!!」

FG一家がよく鳴るのは、こんややりとりのせいかもしれない(アホ満開)♪

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ライブ活動おやすみ

book_1280 オリンピックが盛り上がらない。日本選手のメダル獲得がゼロであるためであろうか。

マスコミは無責任に「メダル確実」とか「上位にくいこむ」とか書き立てる。

選手の中には余裕を見せるものさえいた。某スノーボードの兄弟選手。大口叩いていた割に、見てみるとアメリカの選手とは圧倒的にレベルが違う。素人の私が見ても「あぁ、とてもやないけどかなわんな。」と思った。有言不実行の典型となった。

岡崎さんや上村さんはよくやったと思った。

マスコミは、世界のレベルと比較して「メダル確実」と言っているのだろうか?かえってその言葉が、しらけたムードを出してしまい、何の罪もない選手の評価になってしまう。

おそらく・・・フィギュアの3人もダメだと思う。ことに4回転に挑戦しようとしている選手は。スルツカヤ選手とか、ハングリー精神のかたまりの選手に敵うのであろうか?あんなCMやテレビに出ていて・・。その間にもライバルは練習しているだろうに。

ライブ活動をしばし止めている。全然弾けてないし、歌えてないし・・。1年くらいは復活は無いかも知れない。出ようという覇気が出ない。出てどうするの?と自問自答である。自信やパフォーマンスもないのにライブなど出るものじゃない、という結論に。練習のまま、終わってもいいんじゃないかと。いい歌を聞かせるのがライブである。

オリンピック選手は、いろいろバッシングされながらも頑張っている。それは実力があるから。実力があっても、大舞台では思ったとおりのパフォーマンスが出来ない。実力のない私は、大舞台ではもちろんのこと、パフォーマンスどころではない。

しばし歌うのはおやすみ♪開店休業中だ。でもギター弾くのは楽しい。

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2006年2月21日 (火)

廉価版と呼ばないで・・

0221 FG-140,FG-720S

新旧揃い踏みの「廉価版FG」である。見るからにゆがみ木目のスプルース表板。ラワン・ナトーというこれぞ「THE 廉価版」って材仕様。プラスチッキーなサドル・ナット・・・THE FGやLLと比べると音もひけをとる。

スペックからしても、中・高級モデルにひけをとる。

されど、この廉価版・・・あなどるなかれ。実際に弾いてみたらよく分かる。廉価版は廉価版なりに、非常に頑張った仕様となっている。安物の材を使っていても、知恵と工夫でいい音が出る。ことに最新モデルの720Sは、近年FGに比べるとはっきりと違いが出ている。ホントにいい音になった。

FG-140も、当時は廉価版であったのだろうが、今では本当にいい音に育っている。合板は育たないって常識を打ち破る、まさに「赤ラベル」である。確かに作りや音に関してはひけをとるかも知れない。しかし、弾き比べても・・・「うぁ、この音ダメや~」とは全然感じない。素人やからそう思うのかも知れないが、十分通用するレベルと言えよう。

最高級のFG[FG-2000」と「FG-720S」、弾き比べるとあきらかに音が違う。そりゃ、2000番はいい音であるし、音量もでかい。しかし、好みによるものもある。私のようにヤマハバカもいれば、熱血ギブソニアン・マーチニストもいる。好みってのが結局音に対する潜在意識に大きく影響するものであると思う。

オチがないので・・・私の好み♪

身長はデカくない程度。ガリガリは嫌。スタイルはそれなりでOK。歳は25~33くらい。ルックスはこだわらない・・ってことはない(綺麗事は言わない)。自由奔放な性格で、外に出るのがおっくうでない人。金持ちが好きじゃない人(低所得なので)。ブランド志向でない人。子供の学歴にこだわらない人。トイレットペーパーはダブルでもいいって人。高学歴じゃない人。そしてそして・・・

ギター山ほど持っててもあきれない人!!抽選で1名様に、私プレゼント♪(え?)

33年もののビンテージです(1972製造)。私も頭に音叉マークつけようかな??

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2006年2月19日 (日)

多くの仲間と共に

0219 昨晩・・・私の課の懇親会があった。初めて、ほぼ全員集まった。定休日がないので、どうしても夜番の2人は来れない。ここだけが残念である。

ガバガバ飲んで、バクバク食べる面々・・・普段は主婦の面々も、この時ばかりはと大騒ぎ。普段なかなか全員で話す機会もないので、けっこうお互いを探り合う会話もあった。

私は弱った肝臓にムチ打って、チューハイやカクテルをたんと飲む。当店でも美女揃いといわれた我が課のギャル(?)達に囲まれてけっこう酔っ払い・・・。この時ばかりとみんなが笑いながら私へのグチ大会。けっこうバシバシ言われて・・・。ま、いいだろう。

結局会社の補助では全く足りず、3万円ばかり自腹・・・経済的には危機的状況だが、これだけ生きた金使いも久しぶりである。笑いあって、話しあって、同じメシをつまんで・・・これで結束が強くなれば、安いものである。

というのも、このメンバーも1周年。私の地獄のようなふるい落としに耐えてきた面々である。誰かが「主任、次誰辞めさせるん?」と聞いた。私は「もう誰も辞めささない。」と。こんな素晴らしい成長を遂げたメンバーを辞めさせるものか!

今回の飲み会は、こんなメンバーへの「ご褒美」だ。ありがとう、と素直に言いたい。

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柾目仕様10本目♪

0218 昨日のブログで書いたように、ジャンクのFG-140をゲットした。1本手放したので20本は変わらず。しかし、過去最悪の状態のギターであった。

外装は私がピカピカに磨き倒し、サドルナットとネック調整は「柾目ウッドメーカー」清田さんにお任せした。見るも無残なFG・・・さてどんなものか。

ジャンクといわれたFG-140は息を吹き返した。ブリッジに不具合が発見された。しかし、ギリギリまで弦高を下げたいという清田さんのオススメリペアで、弦を張る際に工夫することでなんとかなったようだ。機能的にこれ以上下げられないってところまで工夫して持っていく、まさに「清田マジック」である。

ラワン材の安物FGである。でも、「柾目仕様」になったギターは、とても安物と思えない音になる。それがジャンク品であろうがなかろうが、とにかく音は変わる。FG-140も、ブーンと音の響くものとなった。

これでFG-赤ラベルはほぼ制覇。気に入らなかった150と280は売却してしまったが、お気に入りのFGが手元に残った。500番、350番、180番・・・廉価版と言われた140番、110番。どれもそれぞれ個性がある。ラワン・マホガニー・コーラルローズ・ハカランダ・・・板の違いで音も違うが、FG赤ラベルの最も最たる個性は「野生味」である。

ぜひ「FG-赤ラベル」機会があったら弾いてみて欲しい。

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2006年2月18日 (土)

以外とデカい・・・!!

0218 大規模部屋模様替え・・・

朝飛び起きて部屋をゴソゴソ片付ける。ギターを別の位置に置き換える。しかし、それにしても多いなぁ・・。その辺の店並みの在庫だ・・。

ピンポーンと福山通運から荷物が届く。ハコに収まっているベッドはいたってコンパクトである。「けっこう小さいんやなぁ。」と思い、動かそうとするとズシっと重い。

説明書に沿ってサクサク組み立てる。工具も入っているので非常に簡単。山ほどはいっているネジや板類を説明書どおりに組み立てる・・・のだが、これがけっこう重労働。

とても女の子では一人で組み立てられないような代物である。この手のロフトベッドは特に女の子が好みそうなので、よけいにそう思う。天板(マット台)を持ち上げる作業など、とてもじゃないが出来ないよ。私も頭や肩で支えながらの作業・・・汗だくである。組み立てるにしたがって、その巨大戦艦はまずます部屋を侵食していくのであった。

なんやかんやで1時間。

(おそらく)完成である。既存のマットもピッタリ収まって、なかなかのものである。

218 ギターケースは布団下部分にしっかりと納まった。えらいものである。上部分にまだまだ余裕があるので、この辺はまた今後工夫していこう。後ろのギターも出しやすいよう、前部分はキャスター付きの棚にしてみた。天井部分はやはり「B寝台」ブルートレイン状態である。いっそのこと、壁に窓の絵でもかけて、電車風にしようかと。

しかし、ギシギシいってる・・・。ネジと細っこいパイプで支えられただけのこのベッド、私という巨漢が寝ても大丈夫なのだろうか?一応対応重量100kgとなっているから、布団の重さを入れても大丈夫なはずなのだが・・・。

さて、この部屋模様替え。一応ベッド設立で今日は終わり。今日は「柾目ウッドメーカー」にFG-140をもらいに行かないといけないし、夜は店のパートさん達と飲み会・・・。でも、なんか少し新しい気分で過ごせそうな予感がする♪

20000円近い出費。今月は(も)マイナス決算である・・・・・・・・・・。少し負債がたまってきた。節約生活に突入せねば・・・。

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2006年2月17日 (金)

トレンディードラマのように・・

ギターがめでたく20本貯まったので・・・狭くなった部屋を改装することに。引越しの時に大変なのを承知で

「ロフトベッド」を購入♪明日着。

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こんなおしゃれに配置出来るとは思えないが、今現在ギター置き場の上部分が空いている。制空権を掌握すべく、いよいよ空中戦に持ち込むことにしたのだ。

このベッドの長所は、なんといっても下にギターが置けること。それによって、万年床によって居場所のなかった私の部屋に空間が生まれる(予定)。そして、なんか「トレンディードラマ」に出てきそうな部屋になること♪カンチとリカが出てきそうな部屋に(古ぅ・・・)。

短所はなんといっても頭上高。座高が高いことで知られる私にとって、ベッドの上はまさに「ブルートレインB寝台」バリの狭空間。とうとうギターに寝床まで奪われた形となるのだ(涙)。

これで・・・ホットカーペットが使える。こたつも使えるなぁ。夏場はゴザも敷けるでゴザる(小野田)。ギターも並べ放題。お客も呼べる(来ない)し、なにしろ寝る度に場所移動している座いすを固定できるところに・・・。

どれくらい部屋が狭くなるか、広くなるかは不明である。さて、どうなるこっちゃ。

早く片付けて、「柾目ウッド」にFGを取りにいこう。柾目仕様のギターもめでたく10本目となった。清田さんありがとう!!

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こらこら、またかいな~

0217 私がギターを呼ぶのか、それともギターが私を呼ぶのか・・。財政難は周知の通り、決して毎日裕福に暮らしてる訳でなく、決して高給取りな訳でもない。タバコ吸わない、酒飲まない、ジュース買うのやめた、1日2食にする・・・といった努力で少しだけ浮いてくるお金。

それがギターに変わるだけ・・・(苦しい言い訳)

ジャンク!と言われたFG-140を入手。初めて手にしたその「ジャンク(ゴミ)」ギター。私の想像をはるかに超える獲物であった。少しのほこりくらいなら気にはしない。されど、ホール内を埋め尽くすほこりと、サビしか見えない金属部分。剥がれかけたピックガード・・・おぉ、これくらい気持ちのいいジャンクなら、割り切れるわい・・・

割り切れるかぁ~!音も出んわい。ビビリまくりぢゃ!!

といった訳で解体開始。仕事の電話のおかげで今夜の「99ライブ」行けない・・。無念ぢゃ。時間のない昼間にホイホイ解体。ペグは完全に解体。1本1本丁寧にピカールでサビ落とし。これにて全ての時間をとられたようなもんだ。ボディーも拭けば拭くほど黒いものがタオルに・・・。しかし、どうにもならない1フレットのビビリとサドルのグラグラ。

困ったときの「柾目ウッドメーカー」。清田さんに無理を言って診てもらった。所見でブレイシングの隙間が発覚!ナットもダメということで入院。鼻歌混じりの清田さんに「これまた、拾い物やな。よ~なるで。」と言われ少し安心♪預けて仕事&用事を済ませる。

午後8時半、帰宅。99ライブは佳境やなぁ、と・・・。散らかり、オレンジオイルの匂いのプーンとする部屋へ。久しぶりに散らかった部屋だ。片付けないと・・・。「明日おいで」と清田さん。明日は部屋の改装・柾目ウッドメーカー経由宇治行きである。忙しい・・・。

我が結論「独身貴族に数千円のギター見せるなかれ」今回のFG,数千円也。

ちなみに、サビサビのペグは新品同様の輝きを。胴体もつややかな飴色を取り戻した。ばらして掃除すると、けっこう綺麗になるなぁ。次回はサドル作成にチャレンジしよう☆

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乾燥部屋でのFG

0216 昨日からの雨が降ったりやんだり・・・。外の湿度とは正反対に、乾燥している我が部屋。湿度を絶えず45%に調整している代償は、月1万円近い電気代・・・。

その代わりに、ギターはいい音を出してくれる。今週は部屋のSA(模様替え)のためにギターはケースに。あさってベッドが来るのでそれまでFG-350を出しておくことに。ペグを替えてゴキゲンのL-15も脇に。

久しぶりに350を弾いてみた。やはりお気に入りの350、ずっしりした音である。唯一ミディアムゲージを張ってある。こいつはヘヴィーゲージ対応なので、ミディアム張ってても全然ビクともしない。でかいブリッジと強靭なネックで、しっかり太い音を出してくれる♪

このFG-350は赤ラベルの中でも、まさにいいとこどりの音。180ほどのジャッキリバリバリ感はなく、500ほどのキーンとした響きはない。「中途半端やん」と言われそうだが、やはりこいつのポイントは「音の重さ」である。かつて吉田拓郎も褒めたこのギター、弦の太さとボディーのデカさで「ブーン」といった静かな、かつ重めの音が響く。合板なのでキーンとした透明感はないものの、象牙サドルによる細かな音は生きている。

なぜこいつを引っ張り出したか・・・新曲「ミサイルのように・・」のイメージにピッタリだったから。まだ断片的にしか見えていない新曲であるが、この歌にはFGが合いそうだ。やはり懐かしチックの歌になりそうなので、少し重い音をチョイスした運びだ。

ミサイル濱野と呼ばれてもう10年。そろそろミサイルでなくトマホークと呼ばれたいところではあるが、やはりまっすぐ生きていきたい・・・そんな気持ちを歌にしてみた。

まだ暗礁に乗り上げている状況だ。ライブはまだまだ出来そうにない・・・。しばらくは部屋ミュージシャンでいいだろう。

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2006年2月15日 (水)

ペグ交換(YAMAHA L-15)

0215 最近ペグを調整したり付け替えたりするのが好きになってきた。「柾目ウッドメーカー」の清田さんの作業を見て覚えて、よく外しては清掃したり、ネジ穴を埋めたりしている。

所有のL-15のペグにかなりくたびれが見られるので、オークションで純正に近いペグを探して手に入れて付け替えてみた。グリスが抜けたような渋い動きのペグをサクサク外して、一度ネックヘッドをきれいに清掃。ネジ穴を楊枝で埋めてネジ止めする。サイズさえ合えばすこぶる簡単。シャア専用ザクのプラモデルを作るよりも簡単だ♪

さすが純正、しっくり収まった。おまけに新品同様なのでクルクル回るしグラツキ感も少ない。最近かなり精度が上がってきた「ハーモニクスチューニング」で音合わせ。ポンポーン♪と調子こいてたら1弦を切った。いかんいかん、まだまだぢゃ。先っぽが手の甲にささってまたまた流血。右手が傷だらけである。

弾いてみた。L-15の音が少し変わった。「こ、これはペグの精度のおかげか??」と思っていたが、多分弦が新しくなったからであろう。されどされど、乾燥室と呼ばれた私の部屋(湿度45%)で放置されたFG-2000もだんだんに音が増して・・・。気のせいであろうか?常時45%くらいに調整された私の部屋・・・寒いよ。肌はカサカサかゆかゆやし。

ギターケースが20コ以上になったせいもあり、部屋が手狭だ。いよいよ制空権さえ搾取する事態に至った。ロフトベッドを購入して、下にギターケースを並べる予定。次回の休みでいよいよ実行か??

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戦後処理・・・

0214 あれほど賑わっていたバレンタインコーナーも、閉店間際には閑散としている。かわいい女の子を探しながらせっせと売場を整理して・・・。ありあわせのチョコを並べてとりあえず的な売場を作り、今夜(14日)、1ヶ月間の闘いの処理をする・・・。

1月終わりのブログの写真にあるような、ピンクピンクした売場をせっせと破壊。売場作りには2日かかったが、潰すのには2時間あれば十分。なにもなくなった売場を見ると、やはり虚しさが漂っている。努力もあっという間に片付けられる。

ま、よく売れたし順調にいったし、言うことないのだが・・・。やはり売場をこしらえた者として、その売場がどんどん壊されていくのは悲しいものだ。しかし、若い女の子がアタマ抱えながらチョコレート材料を物色している光景を見て、微笑ましく思った。私に「○○って、どうやって作るの?」と聞く高校生。「○○ないの?」という美人若妻(だろう)。「これ食べれるん?」と割りチョコ片手に聞くおばあさん・・・。いろんなことがあったバレンタインも終わった。

数個の「気持ちがいいくらいの」義理チョコをもらった。中にはあきらかに私が包んだであろう代物も・・♪もらうということが大っ嫌いな私には義理チョコは苦痛だ。本命は今年もなかったなぁ~。ふう。。。

自分へのバレンタインとして、オークションで「ペグ」を購入。古く硬くなった「L-15」のペグを交換してやろうと。今年のバレンタインも自分への「バレンタインプレゼント」で幕を閉じた。ドラマティックなバレンタインまで、あと○○年・・・。

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2006年2月14日 (火)

キューピットかよっ!!

0213 今日は久々の昼から出勤。朝から眠気眼でギターをシャンシャン♪疲れがたまっている・・・。

昼から働き始めて、夜までひたすらチョコを包む。もうろくなチョコは残っていない。昨日のうちに吹っ飛んでしまった。だからかどうかは分からないが、普通のチョコがどんどん運ばれてくる。追いかけるように包みまくる私・・・。

包装には少々自信のある私ではあるが、ひたすら包装包装・・・しんどい。そもそも、なんで俺が人の色恋の手伝いをせなあかんねん!自分の色恋を頑張らなあかんのに・・・なんて思いながら、100コ以上のチョコを包みまくった。

義理チョコ制度なんか、無くなってしまえ~!!と思う。義理チョコを勘違いするものなんですよ、男は。「え??お、俺に??ひょっとして・・・。」てな感じで。だから私は義理チョコが嫌いだ。結局ホワイトデーに返さないとあかんし。それに・・・よーけのチョコを包まないといけないからだ。仕事やんけ!と言われそうだが、本命チョコなら私も気合い入れて、角をビシーっと揃えた包装をしてあげるよ。明治の板チョコが本命な訳ないやん。こちらもターボ包装で、角もフニャっとなっちまうよ。

5年ほど「本命チョコ」もらってないなぁ。そうそう、大学4回生の頃を思い出すなぁ・・。初めて「本命チョコ」とやらをもらったなぁ。今でもあの喜びは忘れられないなぁ♪やっぱり「本命チョコ」って嬉しいもんだよ、男にとっては。

ま、メーカーさんから本当に業務的な「義理チョコ」をもらって、私の包装まみれのバレンタインは終焉を迎えるのだろう。これで、中元までしばしのんびり出来る・・・。

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2006年2月13日 (月)

落陽

0212 午後4時、クレーム処理に出かける。久しぶりに空を仰いでみた。透き通った蒼い空♪怒られに向かうのにもかかわらずすがすがしい気分になる。

メーカーサイドのクレームのため、そんなに怒られなかった。おまけにクレーム処理に行っている間に天敵の超・ド級の部長さんが来てたらしく、ラッキーな気分に。

店長と面談。私の評価について話される。私は上司の評価には一切口答えはしない。想像以上に評価され、逆に申し訳なく思う。自己評価は思いっきり下げておいた。パートさんに厳しく当たっている間は自分の評価も超・カラクチに。

夕焼けがすごかった。あの「洛陽」の地で見た落陽を思い出した。燃えるように赤く染まった太陽を見て、自然の偉大さを知る。ちっぽけな宇治のスーパーで、でかい太陽を見る。

もうすぐ戦争が始まる。潰すか潰されるかの闘い。八幡にいた頃から予算を落としたためしがないくらい、恵まれていた。いよいよ戦争に巻き込まれる。それも「自分の会社」同士の戦争である。相手がでかいほど、闘いは壮絶だが、面白い。

内部分裂を図るべく、いろいろ策は打ってある。邪道ではあるが、あらゆる策謀を駆使していままで戦ってきた。敵を撃つには正面衝突だけでは勝てない。外堀・内堀をうめて、追い討ちをかける。パートさんを集めてミーティングならぬ「作戦会議」。

「あんな、あなたは○○して、そしたら今度は○○して、そこで○○で仕上げじゃ」

私が育てあげてきたこのパートさん達をリストラさせる訳にはいかない。宝物を守るため、大事なものを守るためなら、反則ギリギリの策謀で、「戦争ぢゃ!!」

いうなれば「ジハード」覚悟ぢゃ!!

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2006年2月11日 (土)

神様がいるならば・・

99ライブでおなじみのシンガーが旅立った。少し早すぎる。もうちょっとこちらでゆっくりして、多くの人にウクレレを聴かせて欲しかった。聴きたいと思っている人は多いはず。その一人は私です・・・。

神に召された、と奥様の書き込みがありました。キリスト教について詳しくは存じませんが、神様の側近くに旅立ったということでしょうか。

もし、私が同じ境遇であるとするならば、そうはうまく思えないと思います。「神様のところに行くならば、こちらで神様に祈っていてほしい」そう思います。本当に神様がいるならば、大好きな人を自分の側から離さないで、と思うでしょう。

親父が倒れた日、医者から絶望的な事を聞きました。母は仏様に祈り、祖母も祈ってたと聞きました。でも、親父は一筋の涙を流しただけで、意識をとり戻すことなく旅立っていきました。その時だけは仏様を恨みました。「なんでやねん。」と思いました。私は心が小さい人間なので「仏様に招かれた」とは思えませんでした。

四十九日の夜。旅立ちの時間、少し窓を開けてオカンと親父を偲んでました。午前0時、ろうそくの炎がバチバチっと輝きました。その時になって、やっと親父は仏様の所へ行ったんだ、と思いました。2人でビックリしたのを覚えてます。超常現象は信じない私ですが、あのろうそくの炎の様子を忘れることはありません。親父は仏様の所へ旅立ちました。

でも、本音はやっぱり「こっちにいてもっと親孝行したかった。」です。60歳での旅立ちは、私にとって、やはり早すぎました。

神様がいるならば、仏様がいるならば、愛し合ったもの同士を無理に離そうとしないでほしい・・・私はそう思います。宗教批判ではありません。私の本音であります。「老衰」って言葉・・・大切な言葉だと思います。

中西さんのご冥福をお祈りします。

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祭りのあとで

0210 2月10日(金)99串八パーチィー♪

99ファミリーが大集合。ゆあささんやちゃ~さん、おなじみ99ライブの面々が大集合。すっかりお馴染みになった「東近江市 串八」で、飲めや食べろやの大宴会。

よーく考えると、泪さん・小野田さんといったモンスター級の歌うたいから、ゆあささんというインストの名手、ひがしのもりという美人ユニット(芸人色に染まりつつある)といった物凄い贅沢ラインナップである。垂涎ものである☆

宴は終わり・・・

トラックだらけの高速を飛ばして帰るのもお馴染みとなった。空しく続くテールランプ、飛ばしまくるトレーラー、インター付近のラブホテル、吉野家・・・明かりは空しく夜空を照らす。

帰宅。ブログやみなさまのホムペをチェックするのも日常である。そう、京都ってのは世間一般には「観光地」だが、私には「現実」なのである。洗濯機が回っている。明日からのカッターシャツがないのに気がついて、睡眠不足を加速するのも日常である。

99ライブの皆様、楽しいひとときをありがとうございました。

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2006年2月10日 (金)

ダイエット開始♪

今夜(9日)も午前様だ、ホッ・・・。

最近太り気味・・・仕事が落ち着いてのんびりしてるからなぁ。夜更かし、間食とあかんサイクルにどっぷりハマっている。

これではいか~ん!!とばかりに・・・

ダイエット宣言。目標は3月中に60キロ代に落とすこと。休みは歩きまくろう♪昼にラーメン食べるのはやめよう。大好きな間食(おやつともいう)を抑えよう。

でも明日(10日)は串・串・串・・・・・・・・・・・・

あさってからダイエットに修正。簡単に意志は崩れるものだ(涙)

bounenkai1 でも、串大会は私の大事なイベントである。

やっぱり明日は食べよう♪

この写真・・・どう見ても親子の写真である。

親父を囲む息子娘達・・・ってところだ(トクさんごめんね)

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2006年2月 8日 (水)

里帰りのうた

0208 珍しく3連休・・・バレンタイン商戦を前に休みを稼いでおく。といっても3連休1日目は必ず仕事しているなぁ・・。昼から「柾目ウッド」さんでリペアして、ルンルン気分のまま新幹線に飛び乗った(新快速でええやん)。

新幹線の方がでかいハードケースが邪魔にならなくていい。そう、FG-110をそのまま連れてきた。実家なら遠慮なく夜でも弾けるからだ。珍しく混んでいるのぞみで姫路まで。新快速より30分ちょい早いだけ。乗車券より特急券の方が高いよ・・。ま、高速乗って車で帰るよりははるかに安い。

姫路駅にオカンの迎えが。ゲゲ、ユーロビートをガンガン鳴らしている・・。最近このリズムで踊っているらしい。痛い話しである・・・。実家では遠慮なく刺身やなんやを食べあさる。焼きプリン・ハーゲンダッツと、高価なものから食べあさっていく私は、サバンナのハイエナ並に目が輝いていた。

うちのプチ修理や整理をしてポイントを稼ぎながら昼メシをゴチになった2日目。うまいステーキと車海老料理をゴチゴチ♪そしてヒマを見つけてはギターを弾いていた。しかし、2日目は甥っ子のお守り。いまだ姪っ子は私を見ると泣いてしまう・・。甥っ子は無邪気にじゃれてくる。可愛い甥っ子のコチョコチョ攻撃をしてゴキゲンを伺った。

夜、帰宅してからひたすら練習。オカンが長電話している横でチロチロ練習。アルペジオの練習帳をコピーして持ってきた。その通りに弾く・・・なかなか難しい。基礎を固めるまでに我流を突き通していたので、変なクセが抜け切らない。

02081 3日目。朝からぐうたらで10時まで爆睡。朝起きてまぁ健康的なメニューの朝食☆こんな極楽もたまにだからありがたい。毎日続くと甘えになってしまう。一人暮らしだからこそ、ココロに染み入るこのありがたさ♪

昼過ぎまで練習の続き。鏡を見たりひたすら同じフレーズを繰り返したり・・・苦悶の表情で弾き続ける。やはりクセは抜けきらない、小指がピーンとなったりしっかり押さえられなかったり・・・。まだまだ修行が足りないなぁ、と思いながらも「日々修行」と割り切って、ひたすら練習。

ギターの後ろに置いてある宇宙船みたいなのは、オカン御用達の「炭素の熱で治療する装置」である。火花がブーンと点いているその光線を患部にあてると病気が良くなる・・らしい。でも、あんなに耳が遠かったオカンがこれで治療してから、本当に耳がよく聞こえるようになっている。私もあらゆる所に照射してもらった。顔に照射してもらえりゃ、キムタクになるか?とオカンに聞いたが、私のボケを完全に無視したオカンに「完敗」って思った。

夕方、昔から行き着けのお好み焼き屋「たかしま」のスジ玉焼きを食べる。いつも締めはこれだなぁ。親父の仏壇に手を合わせて帰京の準備を。オカンに姫路駅まで送ってもらい、新快速に乗った。リフレッシュ&練習の3日はあっという間であった。

新快速ではハードケースは非常に邪魔だ。ゴンゴン当てながら帰宅。いつもの現実がそこにはあった。でも、この現実もお気に入り♪ネット友達の輪も拡がりつつあり、メールが多く入っている。それを見ながら現実へのリハビリを開始する。

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2006年2月 6日 (月)

マジカル!柾目ウッドメーカー

0206 過去のブログやこのブログの付録「マイフォト」にてさんざん「ベニヤ板ギター」と揶揄した「FG-110」。どうも弦高が高く、いがんでる気がした。廉価版のギターなのでもったいない気もしたが、藁をもつかむ思いで「柾目ウッドメーカー」清田さんにナットサドル修正を依頼した。

いつもながら鼻歌混じりで軽快に、かつ慎重に作業される清田さん。雪のちらつく向日市、工房はストーブのぬくもりと牛骨の削れたたんぱく質な匂いで雰囲気満点(?)。私はコーヒーをご馳走になり、清田さんは「牛骨粉入りコーヒー」を飲んでおられた。BSEになるかなぁ、と冗談混じりの工房は、ブーンと音がよく響く。

この低価格で仕入れたFGを見て「こりゃ拾い物」とますます鼻歌が加速する。おなじみの「柾目仕様」でお願いした。ナットサドルを牛骨にして、弦高をギリギリまで下げてもらった。さすがに象牙とまでは言えなかった。されどされど・・・

完成したFGを弾いた。張り付くように左手が収まる。わずかコンマ数ミリの世界の作業だが、毎回そう思う「全然違うなぁ~」である。音もボリュームが増した感じで、特に1弦2弦のコードを弾いた時の音がまるで違う。これも毎回そう思う「素人の私でも違いが分かるなぁ~」である。

毎度毎度いろんな話しを聞いて、私の知識としている。柾目仕様になったFGはこれで何本目だ??そのたびにいろんな豆知識をもらっている。そしてこの音の違い・・・ホントに毎回期待しているにもかかわらず、それ以上に感動するのである。今回は廉価版ギターの代名詞的モデルであったにも関わらず、#180並の戦力を引き出してもらった。

この「柾目ウッドメーカー」を崇拝してやまないファンは多い。ネットで知り合った方の中にも数名「私もあそこで見てもらった」という声がある。あの小さな工房から、いろんなギターがパワーを引き出してもらい、旅立って行ったのであろう。調整して、弦を張って、弾いてみてまた調整・・・納得いくところまで調整して、完成。その「ど真剣」な眼差しはまさに職人技。

京都府向日市「柾目ウッドメーカー」。ギターに何か不都合を感じたら、相談してみてほしい。きっと、満足する音に導いてくれるはず。修正してもらった数本のギターの音が、この素人の私ですら「うわぁ~、いい音になってるぅ~」と分かるのである。忙しくなりすぎて手がまわらなくなったら嫌なので、あまり宣伝したくないのだが、私のこの喜びを多くの方に味わっていただきたいなぁ♪

私のホームページからもリンクしてます。ぜひ覗いて見て下さい。

   柾目ウッドメーカー http://ha8.seikyou.ne.jp/home/tk53/

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理想の将来像

99-72 ライス河村である。私の所属(?)するユニット「PMC-J」のムードメーカーであり、リーダーである。1児のパパである。豆腐主任である。歌は私の次にヘタっぴである。ギターは私よりもヘタっぴである。一歩手が届かない「ジャニーズ系」のルックスである。

彼と出会ったのは、私が北陸に吹っ飛ばされて1年後である。滋賀に戻った私が配属になった店に彼はいた。みんなのマスコット(おもちゃ)的存在でいじられ役であった。当時まだ暴れ熊だった私の餌食になったこともよくあった。おもろい奴、という称号を彼に捧げた。

そんな彼もやがて結婚し、家庭を築き、子供も産まれた。いろんな家族を見てきたが、彼の家庭にはなんとも言えない「ぬくもり」を感じる。奥さんが素晴らしくいい方で、またライス君もいい奴で・・・。某チー○さんが言っていた「奥さんを彼女って呼べるのって素晴らしい♪」と。彼の人柄は私のホームページからリンクしている「ライス河村」のページを見ていただけるとよく分かります。私の理想とする家庭像を、ライス君は走ってくれてます。すごい憧れます。

これだけ褒めたんで、そろそろ落とさないと・・・と考えますが、ネタがありません。

ただ、根が真面目な男なので、仕事やなんやでひどく悩むこともあります。私は根が腐っているので、仕事にそない真面目ではありません(部長ごめんなさい)。ライス君はど真剣に向かっていって、撃破されて悩むことがあります。多く友人がいるので、その友情パワーで乗り切っていますが、根はヘタレです。守るものが出来てからさらに仕事上、本音と現実の境で悩むことも増えたようです。しかし彼はまた打たれに行きます。そんな彼を見ていると、適当に仕事している自分が虚無に映ります。

99ライブやいろんなところで、ライス河村を見かけることがあると思います。ぜひ、いじってあげて下さい。いじられることで彼は輝きます。「ビリケン」か「ライス河村」かってくらいです。世の中にこれほど「そこそこ出来た」男も珍しいと思いますんで。

ぜひ彼のブログを覗いて見て下さい。私的な彼の評価は「☆☆☆」です。

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LLとの出会いが・・

LL-8J 私が初めて購入したモデルは「F-38」ってセット物のヤマハギター。結婚式の余興の小道具としてである。そこから始まったヤマハ漬けの生活。最初に手に入れたのは「LL-8RJ」ってギターだった。

その音を初めて聴いた時「なんといい音♪」と思った。それまでのベニヤ板ギターとは違う、きれいなガラスのような音。今でもその感動は思い出される。まだ20代(ギリギリ)で、八幡駅前で歌ったり、妹背の里で歌ったり・・・大活躍したギターだった。

今は「LL-33・26・6」というLLにお世話になっている。FGの音に傾倒している昨今ではあるが、やはりLLの音は私を原点に戻してくれる。まだまだ出来上がっていない、きれいな音。FGとは違って「産まれた時からエリート」って感じのLL。やんちゃなFGと違った、大人なLL。

FGを弾いた後でこそ、LLの音の良さ・美しさを感じられる。FGの音が汚いわけではない。FGはFGらしい、LLはLLらしい音。わんぱく坊主とガリベン少年ってくらいの違いはあるが、どちらも好きだから仕方ない。だから手放せない。

あのときLLと出会っていなかったら、私はここまでYAMAHAに傾倒はしていない。当時は「GIBSON」にココロが動いていたからだ。ひょっとして、今ごろ「J-50」を握って、歌っている私がいたかも知れない。

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2006年2月 4日 (土)

FG-110 赤ラベル

0204 伝説のギターと言われた「ヤマハ 赤ラベル」その中で「ベニヤ板ギター」「学生専用」とレッテルを貼られたギターがある。FG-110とFG-140である。ことに#140の方は裏板に「ラワン」っていう、ホームセンターでもおなじみの板、いわゆる「ベニヤ板素材」が使われている。木材辞典見ても「選別をしっかりしないといけない、ムラの多い材」とまで書かれている。

この度縁あって、その「FG-110」を手に入れた訳であるが、この裏板は「楓」・・・つまりメイプルである。食べても甘くはないのであしからず。メイプルっちゅ~たらそないダメ素材でもないやん、と。裏にはしっかりトラ目も出ているし♪。

ペグこそちゃっちい3連結の代物であるが、その音・・・。同じ「フォークサイズ」といわれた現行の「FSシリーズ」に比べたら、圧倒的に大きい。低い音も出ている。恐るべし「赤ラベル」御歳37歳。当時11000円のギター、よ~く考えれば現在の貨幣価値で考えれば6・7万円。なめたものではない。

FG-140の方も弾いた事がある。ベニヤ板ギター・・・なんて失礼な。今どきの入門モデルなんか比較にならないほど、いい音・低い音が響いていた。この2機は赤ラベルの中でも当時と変わらない価格で現在、手に入れることが出来る。現行入門機を購入するくらいなら、傷だらけの140や110を買った方がダンゼンお買得だと感じた。

今日は一日休み。ケガした右足首を労わるために、一日じっとしていることに。今日は夕刻まで「FG-110・350F」「LL-6・LL-26」をガシガシ弾いていた。流石に最先端のLLシリーズには劣るものの、#110もなかなか頑張ってくれている。ご老体にもめげず、バーンとでかい音を出すこの#110、侮れない存在となってしまった。

あ~あ、部屋狭い。自業自得なれど、狭いなぁ。大家さん、これ見たらきっと嫌な顔するだろうな~。

02041

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2006年2月 3日 (金)

せつぶんのうた

0203 11時出勤だったがぐうたらしてたため12時出勤に変えた。30分ほどギターを弾いた。FG-110を握って、emコードを、Aコードを・・・ブーンと部屋に響く音。ギターを朝から弾いた日は一日うまくいく。今日も朝からゴキゲンである♪昨日痛めた足を引きずりながら出勤。

しかし、FG-110は拾いものであった。安価にしていい音を出してくれる。小さなボディーで、深みはないもののブーンと響く音。クッキリした音は180とはまた違った音。メイプル(楓)の音は初めてである。少し固い音かな?

今日は節分。出勤するとお寿司コーナーには黒だかりの人。私の担当の豆コーナーは・・・。うーん、やばい。。。

いろんな商品を出しながらもやはり気になる豆。どうも減りが悪い・・・。声を出したり店内放送したり、あらゆる手立てを試みた。夕方ごろから、慌てて買い求めるお客さんが増えてきた。ここぞとばかりに豆を売り込む。

「まめあるよ~、まめおいしいよ~、まめさいこ~」

こんなことを叫びながら発声練習。最近歌も歌ってないから、いい練習だ♪午後8時頃、ちょっぴり残った豆が寂しそうに売場にポツリ。10コほど売れ残った。残りはみんなでワイワイ事務所で食べたり外に蒔いたり。

あ・・・巻き寿司を買うのを忘れていた。たまたま残っていた最後の2本を購入。そそくさと仕事を終えて、恵方確認。誰も見てないからバカ正直に黙って食べなくてもいいのに、真面目に恵方めがけて無言でパクつく。

いい一日であった。久しぶりに波乱のない節分であった。これもFG-110のおかげか、と「伊右衛門」を飲みながら8連勤を振り返る。長かった・・・。棚卸やなんやで精神的にも疲れていた上に、昨日のケガ。ま、今日がいい一日やったから、それもよし♪

明日は寝よう。鬼のように寝よう。そして、狂ったようにギターを弾こう☆

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2006年2月 2日 (木)

鬼はソト~

0202 明日は節分だ。お寿司材料を買い求める人々。マメを選ぶ人々・・・すっかり店内は節分モードに。

私はお寿司コーナーの内側でせっせと巻き寿司の練習。シャリを均一に並べて芯を置いて・・・これがなかなか難しい。うまく中心に来なかったりユルユルに巻いたり・・・。でも、たまにやるから面白い♪毎日だとしんどいと思った。

昨晩はさすがにグッタリしていて早くにダウン・・・。今朝は8時に起きてパッパと仕度してギターを弾こうと思っていたものの、2度寝3度寝をしてしまい、遅刻寸前にまで至った。8連勤は確実に私の体力を奪っている・・・。ギターは部屋で寂しくスタンドに立っている。5分だけ・・と思い、指でペロペロ弾く。でも、せかされて弾くギターほど面白くないものはない。

ま、もうすぐ3連休♪1日は部屋で寝倒して、あとは実家にでも帰って夜中までギターを弾き倒してやろうかな、とも。部屋も片付けないといけないし、たまった洗濯もしなければ・・。独身貴族もなかなか大変である、が気楽なもんでもある。

今年もいろんな福はうち~、鬼(部長)はソト~。明日やけどね♪

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2006年2月 1日 (水)

8勤6日目・・ギターは鳴らず

0201 雨模様の朝。ずらりと並んだハードケースの中のギターにも、その雨音は聞こえているのだろうか?部屋に出しているギターはテレビの音さえ吸収して、音を響かせている。

今週の弾き当番はLL-6。初めてオーダーかけてピックアップつけてもらった感動のモデル。今部屋にはFG-110、350FとLL-6と26が、ところ狭しと並んでいる。

今日は昨晩夜更かししたので朝弾く時間があまりなかった。到着したての110を初めてピックで弾いてみた。FG-150の音は気に入らなかったのだが、110の方がなんか重くてよかった。ピックで弾くと意外に大きな音が・・・。フォークサイズやのに??

今日で8連勤の6日目。疲れもたまってきているが、どうも最近夜更かしクセが・・。mixiというネットワークの仲間に入れていただいてから、いろんな人の所にお邪魔している(見ているだけ)。世の中、いろんな考えを持った方が大勢おられる。その人の日記を見ていたら、そりゃもうさまざまな考え方が見えてくる。こうだ!!と思っている人はカチカチに固まっているし、柔軟に受け入れようとする人もいるし・・・。

その中で一人、いいコトバを書いておられた。引用させていただきますと・・

「人生イベント目白押し」・・・イベントのないような人生なんて、薄っぺらいものだ。いいイベントもあれば、奈落の底に落ちるイベントも・・・。だから面白いんだ、という意味だろう。そのイベントも、待ってただけでは降りてこない。

チャンスは己で掴み取れ!!逃したチャンスは似たようなものは再度訪れるが、全く同じのは二度と訪れない。だからこそ、今を生きよう♪

そう、今を生きよう。楽しもう。多くの仲間と多くのギター。少しのゆとりと少しのお金。私のアタマの分子構造はその4元素で出来ているのかも知れないなぁ。

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忙しさの中で・・・

0131 今日は朝は健康診断。微妙に縮んだ背丈にガックリして、変わらない体重にガックリして、尿検査で糖が出なかったことにホッとして・・・。朝からハードだった。

そして昼から、茨木の店応援。パンパカパーンの特招会だったのだ。我が店とは比べ物にならない人、人、人・・。屋上まで駐車場はパンク。売場も人、人、人・・・。

久しぶりのおお忙しさに、自分の日常が恵まれていることに改めて気付く。まだまだ仕事が出来てないなぁ・・と反省しながらせっせとどん兵衛を出した。

夜は店の送別会。オープン以来初めての人事異動があり、去る者がいる。みんなでワイワイと焼鳥や串カツを食べて、最後はお決まりの「しんみりタイム」。出てゆく者の最後の言葉・・・感動した。私と彼とが「宇治店武闘派」と言われている、その彼の言葉には重みがあり、意味があった。優秀な彼は超大きな店へゆく。彼の仕事ぶりを見ていて、今の店では彼には小さすぎる・・・と感じていたのでいい異動だと思った。

みんなに「はまスさん(新名称)最近丸くなった」と。私もそろそろ転換期か??

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