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2006年1月 6日 (金)

吉田拓郎とFG

0106 今日は会議。つまらない時間をむさぼるその会議は、まさに「軟禁」である。この時間をとっておきたい・・・。

さて、今日もコソコソっと作詞活動を。両隣りが知り合いだったので、なかなか堂々と書けない。今年のテーマは「昭和」。拓郎がガシガシ弾いていたあのころの歌を目指して。

吉田拓郎といえば「GIBSON J-45 1968」である。ガッシガッシ弾くあのギターはJ-45である。ライブCDなんか聴けばすぐにGIBSONだと分かるあのジャキジャキ感。

その吉田拓郎も使っていたといわれる「FG-500」ヤマハ赤ラベルの最高機種である。私が恋こがれた1本である。今週はこのFG-500をチューニングして、部屋に置いている。ブーンとなるこの音が大好きである。

この音に合った歌を・・・と思うものの、なかなかそういった「昭和」の音は出てこない。会議中もいろんな語彙を模索するが・・・。考えてもでてきないので、自分なりの「昭和」を思い出してみた。少年時代・高校時代・・・天皇陛下の健康状態を逐一放送していたあの頃までを思い出しながら・・・。

以前、このブログで書いた「京阪電車は午後6時」ってフレーズが気に入って、歌のタイトルに。夙川まで行っていろいろ話した内容や思いをサラサラっと書いてみた。結構いい感じの私らしい歌。

中学3年から高校2年の間、片思いしていた事を思い出した。懐かしいなぁ♪あの頃はまだ私も汚れていなかった。真っ白な画用紙であった。それが、いろんな社会の汚れが、私の画用紙を埋めていった。

まだ「真っ白」だったときの思いを歌にしてみよう。

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