« 2005年11月 | トップページ | 2006年1月 »

2005年12月29日 (木)

パール・ハーバー・アタック

1229 奇襲攻撃だ~。

オカン再び。昨晩いきなり「行くわ」とのメールを残し、本当に現れた。

八日市にいるときはめったなことでは来なかった。なにせ新快速で近江八幡まで、そこからガチャコンで、そして歩いて・・・引越しの手伝いでしか来なかった。

それが、京都駅から電車で10分、徒歩数秒で着く現在の住まいは、来易いのか京都で遊びやすいのか、頻繁に出現する。

ま、こちらとしてはうまいメシが食べられるメリットはあるのだが、久しく共同生活ってのをしていないので、親といえど少し緊張が走る。一人で寝ている生活が長いので、2人以上で寝ると少し緊張する。私の旅がテントってのもそこに由来するのかも。

オカンはオカンで単独行動をしている。台所へ向かったり、ヨン様友達とメールしたり・・・。私も同じく単独行動。メールしたりやなんやでオ気楽である。

今年もあと3日って日に・・・えらいサプライズである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハカランダ、割れる!!

1228 少し前の話だが、オールドギターの宿命ともいえる「クラック」を初体験した。そのリペアにために、昨日西宮まで行っていたのである。

今回の患者は「FG-2000」である。表板エゾ松単板、サイドバックはハカランダ単板という鬼のようなスペック。でも、噂に違わぬ「クラック発生率の高さ」は本当だった。柾目のバックが「ピシッ」とクラックによって割れていた。

まぁ、上手に修理していれば音的にはなんてことはない。リペアショップで薄~いハカランダ素材のパッチをあてがって補修。これで拡がる恐れはないとのこと。ひとまず、安心。でも、ハカランダは割れやすいので、絶対もう割れないって保障はないとの事。クラック=オールドの証らしいんで、気にすることはないということも付け加えてくれた。

柾目さんとは少し違った本象牙のシマ模様がきれいな象牙サドル、ナットに換装して、クラックを補修したFG-2000は、まさに「鬼の鳴り」を手にいれた。ジャンボボディーで、固いハカランダの音がカキーンとしながらも、低音がズーンと・・・。FGの音ではない。LL寄りの音である。

でも、帰って180を鳴らしてみると、これがまたいいんだなぁ~♪マホのバリーンジャリーンっていった、ギブソンの音のような、歯切れのいい音が部屋に轟く。お隣さんごめんなさい。マホガニー・コーラルローズ・ハカランダ・パリサンドル・合板・単板・・・音にはいろんな要素が交じり合って、いろんな表情があることに改めて。

コレクターとしてのコメントも、たまにはね♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月27日 (火)

京阪電車は午後6時-②

051227 午後5時半、三条京阪を下りた私はJEUJIAへ向かった。CDを買いに・・・珍しい。

めったにCDなんてものを買う人ではないのだが、なぜか聞きたくなったためだ。「吉田拓郎ベスト」と「平原綾香 ODYSSEY」を買いに・・・。珍しい。

というのも、最近みたテレビで「Jupiter」ってな歌が流れていたからだ。少し前のヒット曲であるが、当時はあまり興味が無かった。しかし、最近になってやたらあの最初のフレーズにひっかかりを覚え、購入することとなった。

吉田拓郎は、しばしのライブ休止中にカバーで練習しようと思っていたからである。弾き語りで録音された歌ばかり入ったCDで、生ギターだけの音である。コードは簡単なのに、なぜあんなドラマチックな演奏になるのかを解析してみようかと・・・。

本来なら今頃(午後9時)、ロッキーでワイワイやってるんやろなぁ・・・。くそ、流通業の悲しさ、滋賀人でない疎外感、ギター下手っぴという自己嫌悪・・・いろんな思いをよぎらせながら、パソコンをカタカタと叩いております。

ま、練習します。それと、新曲もこしらえます。昭和の思いを歌にしていこう、と決めましたから、私。

2006年スローガン「昭和の心を歌います 2006」

小野田師匠のライブテーマと違って、なんか売れない演歌歌手みたいなコピーだ・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

京阪電車は午後6時

1227 年内最後の休日。朝はこれでもか、というくらい寝てやった。

本日は予定が2つ。昼は夙川のリペアショップに足を運び、FG-2000のクラック修理の受け取り。夜はロッキーの忘年会。どちらも欠かせない行事だった。    のだが・・・

雪の影響で物流に不安が走る・・明日売る商品が入らない恐れが・・・万一に備えて京都に留まることとなった。ロッキーの忘年会は夜・・・昼にならんかなぁと思いながらも不参加の意向を伝える。無念なり・・・。

結局、JRと阪急電車を乗り継いで、まずは昼間の行事。夙川ってところ(西宮市)にある、とあるリペア代行業の店へ。パッカーンと割れたFG-2000のリペアとサドルナットの補正依頼をしていて、出来たという知らせがあったので伺うことに。いつもなら柾目U.Mにお願いするのだが、とあるつてがあって今回は遠路はるばる夙川に行くこととなった。

ま、ゆーても私も兵庫県民やし、知らない土地でもないのでそないに苦にはならないのですがね・・・。

このリペア代行業さん、当人は仲介だけ。職人さんとの橋渡し役となっている。ここのシステムは事細かく、状況をまず詳しく話し、それに対してのリペアの程度・予算を聞き、納得のうえで作業を依頼。写真と採寸表等、リペア職人の方はそりゃもう細かく作業工程を残される。柾目U.Mが地元の大工さんやとしたら、ここは大手ゼネコンって感じである。でも、両者に言えるのは「完璧な作業」今回の作業にも納得である。クラックは裏でしっかりパッチをあてている(パッチもハカランダ使用♪)。ナットサドルも本象牙になって、ますますうるさいギターとなって帰ってきた。

この代行業の方が、これまた面白い人で。ギターの話よりもいろんな思い出話で話が弾んだ。昔の恋愛話・らぶれたぁの話・今の歌についての思い・・・2時間以上、話しまくった。今度京都で飲もう、って事にもなった。またギターで人脈が拡がった。確かにお金も時間もかかるが、決して無駄ではない。それだけ貴重な「人脈」が出来た。嬉しいことだ。

帰ってみると午後6時。京阪電車は今日はすいていた。丹波橋で乗り換えるんがめんどうくさかったので、三条まで出て、引き返した。雪がちらついていた三条大橋・・・こりゃ荷物送れるなぁ、と予感した。痛いくらい寒い風が加茂川から飛んできた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

待てんのかっ!!

niramuhamayan 怒りのミシャハマである。今夜の気分は・・・(26日)。

あれだけタダ働きすんな、と言われていて、バカ正直に働いた時間をキッチリと管理していた私。けど、結局それを実行していたんは自分だけだ、という事実を知った私。アホらしくなってタダ働きしまくってやった。職人肌なもんで、仕方ない。融通の利かないサラリーマンである。もう、労基が入ってクビになろうが顛末書書けと言われようが、知ったこっちゃない。

ま、仕事は好きなだけ出来たので、そこは満足。ゴキゲンな午前様は毎度おなじみ「吉野家」で。しかし・・・

こちらがゴキゲンで食べてるのに、アホ客が持ち帰りの順序が少し前後しただけで「こら、わしが先やろが。もうええ、帰るわい。」といきがって帰ってしまった。子供を連れている父として、非常に恥ずかしい姿を子供に見せていた。というか、よく子供のいる前でそんな姿をさらすもんだ。

たった数分だけやのに。2人できりもりしている吉野家やから、たて続けに3人4人お持ち帰りがあれば、待つのは当たり前やのに・・・。本当に、心が狭い。「待てんのかっ!!」と思う気持ち。たった数分だけやのに・・・。

うちの店でもよくある話。レジが混んでいただけでお客様サービス室に苦情の電話。だいたい、そんな人は超安売りの店の超破格値の商品なら、1時間でも待って買えるのだ。「二度と来おへんわ、こんな待たせる店!!」と叫んで帰るおばちゃんが、しょうゆの超特売の日に、嬉しそうにレジに並んでいる姿を何度も見た。そんなもんだ。勝手なもんだ。

安いのを買うのはいいことだ。でも、自分の都合だけで気分だけで、クレームつけたり訴えたり・・・。吉野家も同じ。「あ、混んでるんやなぁ。店員さん大変やなぁ。お茶飲んで待ってよ。」と思えばいいだけやのに・・・。あの作った豚丼は廃棄への道だろう。

なんとも気分の悪い一日の終わりであった。人の心の狭さ=犯罪の多さなのだろうか?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年12月25日 (日)

おでんdeクリスマス☆

1225 メリークリスマス

・・・といっても何も変わらない毎日。朝(昼前)に仕事を始めて、昼間はバタバタしてて、夜は事務所で店長はじめ皆でワイワイ・・・いつもの毎日である。

せめて帰ってからくらいはクリスマスらしく・・・と思ったが、無性におでんが食べたくなり、セブンイレブンへ。ここんとこケーキばっかり食べていたからお腹がもたれていた。甘いものばかり詰め込んでいたので、自然と辛いものを求めていたのか・・・。

ともかく、お好みのタネを選んで、うちでコンタクト外してからホッコリタイム♪おでんのあったかさに一日の疲れを忘れ、しばしの癒しの時間。

うん、これぞクリスマスだ。皆様、メリークリスマス~☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ケーキ攻めとFG

2005_1224box0016 うぇっぷ・・・今日もケーキだ。

今日の対戦相手は「ロイヤルオークホテル 生チョコケーキ」である。昨日のタルトに比べてもなかなかの相手でござる。

このケーキ、すぐに予約がいっぱいになる、人気のケーキである。何回食べてもトロっとしたチョココーティングがたまらなく美味しい。

されど・・・毎年となるとさすがに感動も薄れる・・・

でも、せっかくのクリスマスやし、美味しくいただくことにした。うーん♪このトロっとしたチョコレートだ。これを食べたら「あぁ、クリスマスだ。」って気分にしてくれる。

紅茶がないのでなぜか玄米茶でおいしくティータイム・・・ってもう12時まわったよ(ただいま25日深夜12時)。よーく考えたら明日が本チャンのクリスマスだ。なぜイブがこんなにもてはやされるのだろう。

と言っている間に・・・

2005_1224box0017

うぇっぷ、半分が限界だ。

今年はこれで打ち止め。また来年食べるよ~☆

33回目のクリスマスは、こんな感じでふけていく。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月23日 (金)

クリスマスとFG

2005_1223box0006 クリスマス商戦も本番に入り、祭日だったこともあり今日は朝から大爆発!!忙しいのなんの、部長さんまで商品出しに追われるありさま。おかげで予算はガンガンクリア♪ある意味、クリスマスプレゼントな感じの一日だった。

さて、今日も残業削減で早く帰る。店長との王将が久しくないので少し寂しいものがあるが、体的にはかなり楽。しかし、帰宅後には、毎年恒例・・・

ケーキ攻め    がある。

1日1コのケーキをノルマのように食べるのだ。嫁さんや子供がいりゃ気は楽なのだが、独り者は1コ全部たいらげないといけない。去年は1日1コを3日続けて胃が悪くなった。今年はさて、いかがなものか・・・?

タルトタイプだったので、チョコやクリームがコテっとしていないので比較的楽である。おまけにせっかくのクリスマスやし、ケンタッキーで4ピースだけ購入。結構高いな、おまけに骨だらけ。平和堂のから揚げの方がお得でうまいや。

チキンをほおばりケーキをばくつく。以外にいけるケーキに舌鼓を打つ。なかなかよいクリスマスである。お腹はいっぱいに♪しかし・・・

2005_1223box0008

これだけ食べて、ギブアップ!!

食べおわって、非常に重くなったお腹にギターをあてて、新曲の開発に。

どうも最近「妄想ラブソング」が多くなってきた。泪さんが言ってくれたように、「昭和」を感じさせる歌をどんどん作っていきたい。

だいぶん自分の方向が見えてきた。ロックではない・・・

「4畳半フォーク」ではなく「6畳半フォーク」を目指すことに。

応援よろしくっ!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月22日 (木)

ギター屋かよっ!?

2005_1221box0020 雪で荷物が来ないことが分かった。残業削減とばかりに超早上がり。12時に出勤して6時に帰った。「お疲れ様~」と言ってくれる上司には「全然疲れてないんですけど・・。」と。

事実、全然疲れていない。7時に帰っても調子が出ない。ハヤシライスを作ったりしちゃった♪ぐげ、具がない。サラッサラの具なしハヤシライスは、想像の味です・・・グゲ。

しかし、部屋が散らかっている。ライブから帰ってバタンキューしてからこっち、なかなか片付ける暇がない(ことはない)。なんやかんやで干せない洗濯もんや食べた皿。みかんの皮のカピカピになったのとか・・・。少し片付けた。

よーく見ると部屋って狭い。その元凶はやはりこのギターコレクションの山。私には「宝の山」であるが、オカンにいわすと「ごみの山」。そうか、これだけ見る人の思いが違うと宝物もごみに見えるんや~と感心したことも。泥棒さんが入っても「おいおい、これ、どれがいいギターやろ??」って迷うはず。結構ボロっちいケースに入ったのが高価だったりして~。

ギター屋開けるでってほどではないが、ギター屋かよ、って言われてもおかしくない本数。正直、溜めすぎた。そろそろ処分を・・・。高くかって安く売る・・・って一番儲からない商売。でも、楽しめたんやしいいとするか、とは私の自論。

2・3本売って、その金握ってケーキバイキングで紅茶なんかいいなぁ、と♪シャトレーゼでレアチーズケーキを買って、フォーク使わずまる食いだ!!

よーく考えると、ヤマハのギター使っているの、99メンバーで俺だけ!?

ギブソンに換えようかなぁ・・・(うそ)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月21日 (水)

うそっぱちの世の中

2005_1221box0003 今日は休み。おそらくしっかり休める年内最後の休みとなるだろう。そう思っていつもの散髪屋へ向かうべく、鞍馬口通りへ。

散髪屋へ向かう途中で、何気なくFMを聴いていた。そこで紹介されたひとつのエッセイがあった。

「大丈夫、大丈夫と励ます。ダメと分かっていながら。」

とある片思いの彼女を励ます女の子の本音=たぶんダメ、という思いを「ウソ」という表現であらわしたものである。これを聞いた時、うそっていろいろな種類があるんだなぁ、と。いいうそ、可愛いうそ、悲しいうそ、ひどいうそ、面白いうそ・・・。

最近クローズアップされているのは「姉歯」「イーホームズ」「木村建設」のうそのつきあい。全くもってみっともない。まさに責任をなすりつけあっている、小学生レベルの話である。悲しいのは、このうその応酬の間でもみくちゃにされている耐震偽装のマンションに住んでいる住人が存在することだ。

ヤフーオークションでもそれは存在する。今日の相棒「FG-180復刻版」新品同様といううたい文句に心ひかれ、落札してみれば「塗装の白濁だらけ」という事実。音がいいので文句はないのだが、いったい何を信じればいいのだろう、このネット通販。活字だけで判断しないといけないこの事実。

うそっぱちの世の中で、信じられるのはやはり人間力。99ライブ・ロッキーライブ・仕事・・・いろんなところで知り合う人間こそ、信じられる唯一のものなのかも知れない。ネット社会でつながりが希薄になってきている世の中。人間らしさって大事なんだ、と改めて。

ネットで握手は出来ないが、人と人ならがっちり握手出来るから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

異常乾燥注意報

1220 ギターがたくさんある部屋で生活するのは、決して楽ではない。一番のネックは「部屋が狭くなる」ことであり、1畳分はギター置き場になっている。

そして、この季節最も大変なのは「乾燥」である。ギターの理想は40~50%の湿度。それは、人間にとっては「口が渇く」レベルの湿度である。肌もかゆくなるし、朝起きたら口がパリパリ・・・。

冬は本当にギターの音がでかい。バンバン鳴ってくれる。日本製のギターは、日本の多湿な気候に合わせて作られている(と思う)ので、冬は特に鳴るのかなぁ。夏場はそりゃ大変。毎日除湿機と冷房をかけて、細心の注意を払わなくては、すぐに弦はさびてしまう。

しかし、この環境作りはインフルエンザにも弱いし、電気代もバカにならない。けど、総計100万を越す財産(?)を守るべく、毎日除湿機「サントス号」には活躍いただいている。毎週、代わる代わるギターを部屋に出し、強制乾燥。今週は復刻版のFG-180。乾いた空気を喜ぶかのように、バリバリとした音を♪

暖房をかけると40%代に突入する我が部屋の湿度。これからの季節、インフルエンザに気をつけないと、ギターどころの話ではなくなっちまう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月20日 (火)

青春時代よ、再び!!

baja 今日(19日)も忙しかった。荷物を運んでくるはずのトラックは雪渋滞で着かず、結局何をしてるのかわからないうちに午前様寸前・・・。

帰り着いて、ほっこりぬくもった部屋でフーと一息。

私の部屋には、いまやオブジェとなってしまった1つのタンクがある。「XLR-BAJA」のタンクである。91年式、サスが良くなった最初のモデルである。

当時、ヤマハのセロー225ってバイクとどちらにしようか迷った覚えがある。このバハを買った時はそりゃ嬉しくて嬉しくて・・・春休み、鬼のようにパチンコ屋でバイトして、40万円を握り締めて買いに行った。嬉しくて雨の中でも走りまわった。3日で1000キロ走って点検に持っていった。「走りすぎや」とバイク屋に笑われた。3ヶ月で10000キロ走った。結局、学生時代3年で45000キロ走った。北海道・四国・九州・・・どこに行くにもこいつだった。

卒業して、デカイのに乗り始めた頃、姫路の友達に長期貸し出しした。北海道で天命を終えたらしく、友人の手で荼毘にふされ(バラされて)、タンクだけになって帰ってきた。友人から連絡あったときには「弁償なんかいいから、タンクだけは持って帰ってきてね。」と。友人は本当にタンク抱えて帰ってきた。いい奴だ、今でも親友である。

そして、卒業してから10年経った。

いまや1200ccのバイク乗り。しかし、何かを忘れている気がした。でかいバイクで鬼のようなパワーで走っているうちに、面白さを忘れていたのかも知れない。すっかり乗る機会が減った、というか激減した。

このタンクを見て・・・「初心忘れるべからず」そう思った。仕事の疲れがふと抜けた気がした。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005年12月18日 (日)

Don・Gyu~

1218 仕事が終われば一日も終わろうとしている。今日はえげつないアイスバーンと化した坂道をツルツル滑りながらの通勤で朝からハラハラ。

仕事は相変らずバタバタ。自分の仕事をしたいのに全然出来ない現実にいらだつ毎日である。

ストレスが珍しく溜まる。他人への不満ではなく、何も出来ない自分への苛立ちか・・・。

そんな荒んだ心を癒してくれるのは、彼女でも嫁さんでもない、「吉野家」である。豚丼が冷え切った体と心を癒してくれる。

がっつく・・・

ん~♪幸せ

ウシャウシャと食べてそそくさ帰る。バイトちゃんは研修中だったのか、いろいろ失敗していたが元気はよかった。初々しさと元気さは、初心者の失敗を帳消しにするくらいの武器となる。心の中で「頑張れ!!」と。

今日もギターは弾けず・・・今週の乾かされ当番「FG-180(復刻版)」は湿度45%に保たれた部屋でぬくぬくと。

過保護なくらいなギター中心の環境。人間より手間がかかる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月17日 (土)

猛者を見ながら・・・

2005_1216box0004 貴重なご意見をいただいた。ライブについて認識を改める、非常に貴重な意見である。

昨日の99ライブ、出演しながらも他の猛者を見ていた。泪さんや小野田さん、雄一くんに・・・みんな、レベルが高い。というか、「聴いてて安心出来る」ライブである。これが真の出演者なのであろう。迫力もあり、ビリビリ伝わる雰囲気で観客を魅了する力がある。

それにひきかえ、我々は練習しているつもりが全然出来ていなく、間違うわズレるわ・・・これではせっかくのレベルの高いライブが台無しである。「こんなん見に来たわけちゃうのに・・。」ってな思いをさせては、お客様に申し訳ないなぁ、と。

昨日、草津のスタジオを借りて合同練習した。こんな練習の場もあるのだ。やはり、私には実戦経験が足りない。練習にしても、ステージにしても、少しでも自信があれば、もう少しマシなライブが出来るのだろう。幸いにもショーゴが(強制?)加入してくれて、少しは本格的なユニットになりそうな光が見えた。あとは練習あるのみだ。ステージが練習の延長になってはいけない。

というわけで、しばしライブはお休み。ライブに出る代わりにどこかに集まって練習することにした。草津のスタジオで4人が練習するもよし。そして、ある「レベル」に至ったと判断した時に、皆様の前に参上仕ることにするでござる←小野田風♪

さて、いつの日になることやら。私も年明けたらまた教室に通って地道にレベルを上げるよしよう。その間に・・・

PMCシングル「ミツクリヤマ・ヒコーキ/みなさまのうた」を完成させよう。それをひっさげてライブに参加出来るよう、努力をしよう。

年末商戦が迫る。年明けになるかな、本格練習の日々は。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

99ファミリー

12162 16日、99ライブクリスマススペシャル終了。

参加アーティスト(出演順)彩紋・泪・とく・たかぎのもり・PMC-J(-2)・発子・輩・ナナホシ・小野田了

多くのお客様、彩紋さん、番頭さん、その他大勢のスタッフの皆様の尽力のおかげで、大変暖かいライブとなりました。ありがとうございました。

我がPMC-Jはライスリーダー(病欠)チーコ(期間限定移籍)がいない、ショーゴとの2人で出陣の運びに。本番前、草津のとあるスタジオで練習(というか初音合わせ)をし、いきなり本番へ突入。うまくいく訳ないわなぁ・・・。

SET LIST  ①慌てんぼうのサンタクロース②23時50分③遅れてきたサンタクロース

①はいきなり「やろう」と言い出した曲。全く練習していなかったので撃沈。ショーゴのキーボードに助けられる。②は練習したけど、テンパって歌詞が飛んだ。でも後々化けるかも。練習して育てていきたい曲。③はかなりいけたかも。年々うまくなっている気がする・・。

ショーゴの(強制)加入で、PMCからPMC-Jとなり、かなり音楽性に深みが出た。ピアノひとつ、されどピアノは重要。一気に音楽らしくなる。よくあの納期で仕上げてくれたものだ。ショーゴ君、おおきに。

今夜のライブでは「泪」さんが、私の(名)曲「プラット・ホーム」をアレンジしてくれて演奏して下さった。神様に私の歌を弾いてもらう気分で舞い上がっていた。歌にもジーン・・・私の演奏とは次元の違いを見せてくれた。感動してしまった。私ではあそこまで歌うことは出来ない。さすが、さすが「泪」さんである。感謝!!

99ライブはあったかい。非常にあったかい。原点がここ、というのは誇りに思える。草津のマスタッシュが閉鎖されたのを知った。99ライブは、どんな形でも残って育っていってもらいたいものだ。私も微力ながら、何か力に・・・うーむ、客が呼べない・・・うーむ・・・。

練習して、路上でも始めようかな??

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月16日 (金)

スポットライトに照らされて

1216 今日は99ライブである。まだ何の用意もしていないが、きっとあと10時間もすれば私はテンぱったステージ姿を披露しているのだろう。

自宅にて練習。歌の練習せなあかんのに、なぜか「気分は武道館」で1万人のオウディエンスに感謝するポーズを練習してしまう。電器のひもスイッチをマイク代わりにして、電器をスポットライトの代わりにして・・・。

2曲、必死になって覚えたが練習不足は否めない。昨日神戸まで行った車内の練習が功を奏したのか、ある程度までは完成したのだが・・・不安は募る。期待のショーゴ(PMC)もあまり練習出来ていない様子。

ま、楽しめればいいかと開き直ってしまえばいいのだが、ついステージに上がると緊張して、yuri様(99メンバー)に「鬼の表情」と言わしめるばかりのこわばった姿をさらけ出すことになるのだ。うーん、自信があればいいのですが、まだ「楽しむ」ってとこまでは行っていない私のレベル。

今日は泪さん、小野田さん、トクさんといったモンスターがごろごろ。私はひがしのもりと発ちゃんにはさまれオセロの駒状態。うまいのとうまいのに挟まれているのも関わらず、うまいという側に転がれない悲しい現実を、数時間の後に思い知るのだろう。

ま、楽しく楽しくとステージに立つ前に2万回くらい唱えてから、ステージに立つとしよう。

今日は、THE FGXを持っていくことに。弦も張り替えたし、準備は万端なのだが本人様の準備がままならず、今もまだ練習しているのであった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月15日 (木)

ミサイル濱野

1215 明日はライブだ。なんとか段取りよく今日を終えて、練習しようと思って出勤。午前11時、なにやら事務所が騒がしい。

「クレームだ~。」との声。どうもうちらしい。お客様とこちら側の間での考えの食い違いから、どうも今日なくてはならない商品が無いらしい。

上司はとりあえずお客様に事情を説明しに向かう。私はもう先を読んで、その商品の出所を探る。

「よ、米子・・・。」

さすがに落胆した。しかし、メーカーさんの配慮で神戸に商品があるそうな。私は開口一番「今から行きますから、用意して下さい。」神戸はある程度なら地理が分かる。

上司はもうすでに違う商品だの後日だのと行っているが、やるだけやって、あかんかったら諦める主義の私は「神戸に行って、もらってきます。」というな否や、車に乗った。

慣れた道だ。名神から阪神高速に。この時間なら渋滞はないとの読みは見事的中。あっという間に目的地へ。2時間で京都まで帰ってきた。たまたま今回はうまくいったが、こんなことがあってはならん、と改めて反省。

お客様はこの迅速な対応に感謝してくれたようで、なんとか了解を得ることが出来た。とりあえず事なきを得たのだが、そのツケは2時間という仕事量。結局危なく午前様になるところであった。

ミドリ電器の「ミドリちゃん」ではないが、まず「やってみます。」がモットーだ。世の中、なんとかせねばと思ったらいろんなアイデアが出るものだ。

神戸まで物をわざわざ取りに行く、という私の行動はあまりにも唐突であり、理解を得ることはなかったが、これでまた「ミサイル濱野ここにあり!」という伝説を残すことが出来た。私の仕事での「売り」はこれしかないからである。

あ~、しんど・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

幸せなギター弾きの陰で

fg2000-all YAMAHA FG-2000。FGの最高峰である。ぜひ狙いたい逸品ではあるが、お金が無い。欲しいなぁ・・。

私は毎日、のんべんだらりと仕事し、使えるお金でギターをかき集め、たまにライブなんかして、独り者の特権を利用して気ままに外食し、寝たい時に寝て・・・

毎日のんべんだらりと生きている。ある意味幸せである。

そんな私の存在する世界では、何の罪もない小学生が殺されていた。いい大学を出た先生の「不満」に殺されたようなものである。本採用にならなかったから、マイナス評価を受けたから・・・動機はまさに身勝手なもの。そんな身勝手によって、何の罪も無い、人生始まったばかりの子供の命が消される。

出勤前に何気なくギターを弾く。何の不満もない。

仕事は大変だし、認められることも褒められることもないが、毎日それなりに楽しい。というか楽しくもっていくようにしている。

不満はいろいろある。けど、その不満を何の罪もない子供に向ける気などさらさらない。けど、事件は起こる。悲しむのはいつも力のない子供と、その親御さんである。加害者は何年かおとなしく刑務所に入っていれば、また人生は始まる。けど、命を奪われた子供の人生はそこで終わる。そう、歴史がそれ以上書かれることはないのだ。

部長に怒られ、お客様に怒られ、ストレスと闘う術が「ギター」である。演奏するのも、集めるのも好きだ。自分の金で買うので誰にも迷惑はかからない。それでストレスが回復するなら、安いものだ。1万円ちょっとのギターもあれば30万するギターもある。自分の汗で稼いだ金だからこそ、生きた使い方が出来る。ストレス解消薬を買っているようなものだ。

事件を起こす前に考えなかったのだろうか?起こせば人生破滅、取り返しがつかない。

悩んだり、焦ったなら、なぜ一息入れないのだろう。なぜ刃を向けるのだろう。

風俗に行く、食べまくる、飲みまくる、踊る、買い物し倒す、旅行に行く・・・

方法はあるだろうに。

なぜ子供の命を奪うのか。なぜ考えないのか。なぜ事件は起こるのか。ドラマやマスコミのせいでもあるかも知れない。正しい方向に導く力のある「マスコミ」が、人を違った方向へ誘導している気がする。

塾の早期再開を求めた人がインタビューで答えていた「気の毒だが、そんなこと言っているヒマはない。」・・・そう、所詮受験戦争の兵隊たちにとっては

「他人事」なのだ。気の毒よりも子供の受験が大事なのだ。

思っていてもそんな事は言うべきでない。そんな精神状態で受験して、成功しても、その人生にきっと影を落とすことになると思う。

「他人事」その言葉がリアルに現れた、なんとも後味の悪い事件である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月14日 (水)

みなさまのうた

1199-2 前回のライブ映像を彩紋さんに頂き、うちで見ることにした。自分では結構弾けてるなぁと思った歌が、お馴染み「加速ソング」となり、どんどんリズムが速くなっていたり、以外に低音がよく響いているギターの音を聴いたり・・・。勉強になる。

自分の声は好きではない。中途半端に高音で、かといってきれいな高音ではなく、結構べちょっとした歌声である。もっとパワー感がある声ならいいな、と毎回思う。まだまだお腹から声が出ていないなぁ~と感じて反省するアフターライブである。

ギターもパワーが無く、音圧が全然だめ。もっとFGならブンブン鳴らない、いや鳴らさないと。ライン通すとやはりパワー感が無くなってしまう。小野田さんはラインでもバリバリ鳴らしているので、やはり弾き方と力加減である。

DVDの「みなさまのうた」を見ながら、滋賀TVに収録されている「みなさまのうた」と比較してみた。あのころはまだ2人とも駆け出しで、あの歌しかないってくらいな時代であった。どちらがいいってもんでもないのだが、少しは成長したかな・・・と。

前回のライブでは「ミツクリヤマ」がけっこういい味を出していた。完成度は低かったが、しっかり4人で打ち合わせすれば、けっこう化けそうな歌やなぁ、と。

シングル化決定!!両A面にて・・・

ミツクリヤマ・ヒコーキ/みなさまのうた

ショーゴ君、プロデュースヨロピク♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月12日 (月)

補給艦を叩け!!

1211 スタッドレスタイヤ装着のため帰省。といっても昼に帰って夜に帰るといったハードスケジュール。

昼までに用事をサクサク片付けて、いざ高速道路へ・・と思ったら提出物の未着の指摘が本部より・・・休みなのに少しぶるぅ~。桂川PAで豚のから揚げ定食を食べた。おすすめマークのわりにマズイ・・・。いまいちノリの悪い一日である。

なんやかんやで2時半頃帰省。郵便局寄ったりしながらタイヤの置いてある別宅へ。今日はタイヤ換えだけは非常にスピーディーに進んだ。4本を1時間もかからずサクサクと交換。まだ溝は大丈夫そう。

小雪舞う姫路のカローラ店に。バッテリーがオシャカになりかけているので交換に。ついでにオカンと私が春同時に新車購入のため、説明をうける。説明に現れたのは1日に配属になったばかりのホヤホヤ社員。私はいやらしく容赦ない質問攻めを実施!!彼女はまさに撃沈状態・・カンペ見ながらの応対はなかなか初々しくもあり、「大丈夫かいな?」と心配にもなる。もし、私んちの担当になったら、恐怖の値引き交渉が待っているのに・・・深夜23時までの沈黙の闘いが待っているのを彼女は知っているのだろうか・・・?私の値引き交渉は、そりゃもう強烈。いい修羅場になるか、と母と大笑い。応援しよう、彼女を。

その足でオカンをメシに連れて行くことに。ボーナス出た時くらいはご馳走しよう。車えびとステーキのセットは美味しかった。肉の半分をオカンからゲットした♪

さて、京都へ帰宅。実家のありとあらゆるものを略奪。サバ缶からアタック洗剤まで幅広く略奪し、補給艦となった私の車は、いそいそ京都へ向かうのでありました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月11日 (日)

23時50分

2004_0101050053 99ライブが近づいている。

もち時間20分程度なので、3曲出来るかな・・・と思ったが、思い入れのある1曲と、クリスマスの歌との計2曲で攻めようかな、と。といっても自信のある歌もないのだが・・・。

今回はリーダーは仕事の都合で観客に。チーコ君はコスプレ担当らしいし。ショーゴの手伝ってもらっての演奏となりそうである。

「23時50分」という曲を北海道で書いた(帰りのフェリー内で)。小樽築港を出発するときの私の気持ちを「女性」になったつもりで書いてみた。以外な切り口に自身がビックリしたものである(笑)。いつもは社会に対しての歌とかばっか歌っているのに、どうしたんだろう・・なーんて思ったり。

7回北海道に行っているが、いつも帰りの港は悲しみに包まれている。小樽築港であろうが、東苫小牧港であろうが、北海道を去る時の寂しさほど私の心を痛めるものはない。また来るよ、と思いながらもやはり遠い北の大地。本当に来年も来れるのかなぁという気持ちが、楽しい旅行の最後にいつも影を落とす。

そんな気持ちを、逆に明るめなコード進行(基本コードばかりだが)で作った。さて、どうなることであろうか。

ライス君には「似合わない」って言われそうだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ぷかぷかくん

pukapuka 先日、心斎橋に行った時にロフトで購入した「モーションランプ」。液体の中にワックスが入っており、下部のランプで照らされて温められて、ワックスがプカプカ浮いたり沈んだり・・・あまりに愛くるしいその姿に、思わず購入♪

「ぷかぷかくん」と名付けた。

夜にはスタンド代わりに照らしてくれるし、見ているとかなり癒される。クラゲがプカプカしているような感じで、見てても気持ちいいものである。ただ、弱点としては、ぷかぷかし始めるのに1時間近くかかることである・・。

最近いろいろ世の中が騒がしい。仕事場近くで子供が塾の先生に殺されるという事件が起こった。マスコミは嬉しそうに取材。ヘリコプターが飛び交い、騒がしい。命の重みは、時代とともに軽くなってきてしまっている。学歴社会の歪みは、確実に人の心をゆがめている。いい学校出て、いい会社入った者が勝者と称えられてしまう時代が、人の心を歪めるのであろう。

私は幸せである。嫁さんはいないが面白いオカンがいて、頼れるアネキがいて、多くの仲間がいる。音楽を通じてさらにその輪は広がりを見せる。これだけは、学歴やお金では手に入らないものである。「お金でなんでも解決できる。」といった某ライ○ドアではないが、命の価値さえお金で勘定してしまう荒んだ心の持ち主は、高学歴者に多い気がする。もちろんみんながみんなではないが、どうも偉くなると下が見えなくなるようだ。

わが社にも言えることだ。偉くなると見えていたものすら見えなくなる。

偉くなりたくはない。バカでいい。見えないものが多くなるくらいなら、バカでいい。バカにされようが邪険にされようが、そこまでして偉くなりたくはない。いろんなものが見える今で十分、楽しいからである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月10日 (土)

私の人生に影響大な二人組

051209 9日、99ライブの面々による「忘年会」が行われた。東近江市のとある居酒屋にて。定例行事になりつつあり、楽しみなイベントであることに間違いない。

私はいろいろ用事がたまっていたので遅れての参加であったが、行った頃にはもう出来上がっている方々の姿も・・。ただでさえ愉快な面々が、さらに・・・・・。

たらふく食べて、呑んだ後、99ライブのPA&シンガー「彩紋さん」宅にてアフター。画面の通り、出来上がった二人の即興ライブ(次回のライブの練習?)が開催♪ヘラヘラと笑いながらも、その音にはさすがの一言!!である。

この二人「小野田さん」と「泪さん」。私がここまでギターをするきっかけとなった原動力を与えてくれたお二方である。そのライブパフォーマンスは、私に大きな影響と衝撃を与えた。事実、泪さんに99ライブに誘ってもらってなかったら、今私はギターをやめていたかも知れない。小野田さんのステージを見なかったら、相変らずのペタペタギターで過ごしていたかも知れない。

ステージでは「ギターの鬼」となる二人。お酒も手伝っていつになくハイテンションであったが、私はこの2大巨匠のライブを見れて、一緒に飲んで、直に話して・・・と、この幸せな環境に感謝しているのである。

99忘年会。楽しかったなぁ。これでまた明日から仕事に精が出るなぁ・・と。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005年12月 9日 (金)

午前様とおでん

051208 ここんとこ毎日午前様だと言っていますが、今夜(8日)も午前様。というか午前1時半様。毎日くたくたである。部長のカミナリ一つでこんな感じだ。しかし、店長はガミガミ言わず「一緒に直そっか。」・・・頑張らない訳にはいかない。

私は翌日は休みだが店長は出勤。悪いなぁ・・と思いながら次長と3人でキャッキャキャッキャと笑いながら売場作り。3人とも最後は壊れていた。

帰り道、自作のMDを聴きながら帰宅。途中のセブンイレブンでおでんを買う。おいしいダシだなぁ・・・♪心もホッコリ。

ばてた体ではあるが、明日はやっぱり休日出勤。夜の串大会には間に合うよう、終わることを祈ろう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年12月 8日 (木)

押尾コータローとFG

051207 ちなみにこれを書いているのは8日深夜、つまり7日はまたまた午前様である。午前1時様といってもいいかも。とにかく疲れた。朝遅い私はいいが、巻き添えをくらった店長は明日も朝早い。ごめんなさい、と心に思いながらもなんとかこの人の成績を上げてやろうと気合いで売場を完成させた。そこそこ満足の売場が出来て、タダ働きも苦にはならない♪

今朝がたテレビを見ていた。押尾コータローがそれはまぁ、見事なギターを演奏していた。最近99でもインストがブームであるが、おそらくこの押尾コータローの影響が大であろう。歌はないのに爽やかなグルーブが朝にピッタリ!!パーカッシブに叩いたり、ハーモニクスを駆使したり・・・ものすごいテクニックである。司会者が「普通に努力してもここまではならない。」と言っていたが、その通りだと思った。

ちょうどFGを握って朝の15分練習を始めようとしていた矢先のその映像と音は、私に少しばかり影響を与えたようだ。15分の練習を毎日するよう心がけているが、やっぱり練習が大事なんや、と再認識した。たとえ15分でもしないよりマシ。夜も1時間はサイレントギターを弾くようにしている。サイレントギターは毎日弾いているので、心なしかよく鳴るようになってきた気がする。他のギターで同じくらい弾いてたらもっと鳴るようになるのになぁ・・とやや心中は複雑。

でも、さすがに深夜1時に帰宅で弾く気力もない。少しだけ指を動かして寝ることとした。仕事とミュージシャンの両立もなかなか大変。でも楽しいし、まぁいいか。

9日は串バトルだ。ただ当日帰らないと翌日仕事に間に合わないのが酷である・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月 6日 (火)

ロングブーツのあの子はどこへ・・

051206 完全オフの一日。仕事のことは考えず一日過ごすことにした。たまにはガスを抜かないと、最近1週間くらいまともに休んでないストレスが爆発してしまう!!

午前8時起床。カップラーメンを食べる。

午前9時。ギターをセッティングして録音開始。課題曲を練習しながら録音。マイクがぶっこわれて苦労する。3曲ほど録音してあとは練習。久々に3時間以上弾いていた。

午後1時。パソコンに向かっていろいろ検索、フムフム・・・。

午後2時。重い腰をあげて一路心斎橋へ。15本あるギターの処分を開始。全く弾かない2本を売りに出した。結局私にはFGとLしか関心が持てないようだ。1本は売れた。いいご主人様に渡ってもらいたい。ギブソンのJ-50に興味を持つ。いいギターだ。弾かせてもらったら、まさにあのギブソンの音だった。

午後5時。心斎橋筋を歩く。ロングブーツの女性は魅力的だ。履いているだけでセクシーに見える。しかしそんなに短いスカートで寒くないんか?と聞きたいくらいだ。

大阪は京都とは違った人種のようだ。女性はさすがにみんな綺麗だし、ヤンキーも多い。おばちゃんの化粧は猛烈仕様になり、呼び込みの数も半端やない。河原町でもけっこういっぱいいっぱいだが、大阪はさすがに半日いれば疲れてしまう。

午後6時、ロフトに寄って帰路につく。一人、物凄い好みの女性が通り過ぎた。もちろんブーツ履いてはったが、スタスタと歩くその姿は爽快であり、また魅力的であり・・・。どこへ行くのかな?と思いながらも現実へ運んでくれる「京阪電車」に乗って、私は帰った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

強制乾燥

1205 そういえば最近毎日午前様。今日(5日)も深夜の帰宅。忙しい毎日ではあるが、二日酔いで必死こいて働く人、満身創痍ながらも笑顔を忘れない人・・・ありがたい部下に恵まれている現在は、しんどいとは言えないなぁ・・・。

風邪が大ブレークしそうな寒い今日。さすがに厚手のコートを出した。寒かった。電車で久しぶりに通勤したが、店までの歩きはかなり寒かった。

この季節はよく乾燥する。インフルエンザ予防には適度な湿度である。乾燥はお肌にも良くない・・・この季節はライス河村宅でも活躍の「加湿器」が必要である。

が、私のうちは逆である。昨年、嬉しそうに加湿器でぐんぐん加湿していたら、どうもギターの調子が良くない。弦は錆びるし音はこもるし・・・湿度計をアヤハで買って見てみると、なんと「湿度80%」アマゾンかよっ・・て思わず突っ込んでしまったのを覚えている。

マンションは湿気がこもりやすいのかな?ともかくそういった訳で「除湿機」を購入。今に至る訳である。今の季節も大活躍である。部屋の湿度は50%ちょい。そりゃもう、ギターがカラっとした音になる。バリンバリン鳴って気持ちいい~♪

今、部屋には一番乾きの甘い2台が並んでいる。あとの連中は30年戦士がほとんどのため、ケース内でドライペットで強制乾燥。新人2台は弾いて、さらに部屋で乾燥させたり・・・なかなかギター育てるのもしんどいものだ。

昨日の飲み会でも話聞いたけど、子育てって大変。ギターなんか比じゃない、命を育てるのだから。ライス君の楽しくも大変な毎日がうらやましかったり、しかししんどそうにも見えたり・・・。

ボーナスが出る。今年は何に使おうか・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月 5日 (月)

忘年会

okeihan 昨日からなにか歯車が合わない。ま、仕方ないと思っていたが、今日(4日)になっても何かしっくり来ない。朝からクレームのおっさんの相手しなきゃいけないし、いろいろトラブルし・・・。

しかし、今日(4日)は忘年会。少し早いがパートさん達とワイワイ騒ごうの日である。

よく考えると、みんなよく着いて来てくれてるものだ。かなり当初から激しく厳しく指導してきたから、皆どんどん根を上げてきた。しかし、今生き残っているメンバーは、私が受け持ったパートさんの中では「エキスパート級」である。よくもまぁ、ここまで育ってくれたなぁ、と。こう思い始めると、私の異動もそんなに遠くないな、と感じる。

飲みたいだで飲ませてあげた。食べたいだけ食べろとここでも命令形。自腹2万はきつかったけど、それだけの金を使う値打ちのある人達である。そう思えば、この2万円は「価値のある2万円」のはずだ。これぞ生きた金である。

ギター買いまくったり、おごりまくったり・・・あくまでも全ては「自己投資」になるのだ。これでいい。感謝の気持ちであるのでパートさんには、生き残ったパートさんには、出来るだけ居心地のいい環境をキープし続けたい。

ライス君の空色日記で「濱野チルドレン」=「キレる」てな式を導かれたが、今の私はかなりマイルド。パートさんもそう感じているようだ。

ふふふ・・・年末にはまた「スーパーはまのくん」が出るよ~☆カカカカカカ(^0^)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年12月 4日 (日)

ほっこりタイム♪

20051203 3日深夜帰宅。はーしんど。今日はクレームだらけで疲れた。包装紙は無くなるわお客様に謝るは怒られるわ・・・せっかく段取りよく仕事をしていたが、午後3時から9時までずっと謝りに行っていた。

帰って少しホッコリ。パソコンをおもむろに開いてみなのブログを覗く。ライス君が珍しくマメに更新しているので面白い。

ギターのためだけにカラッカラに乾いた部屋。ライス君宅とえらい違いだ。万年床とギターの山で当家はずっと湿りっぱなし(60%)。50%キープはなかなか金と除湿機がいる。でも、出しっぱなしにしているギターは「バリン」とした音を出している。

今日(4日)はパートさん達の毒抜き呑み会。グチばかり言われるんやろうな・・・と思いながら、日頃こんなバカタレ主任の言うことを聞いてくれる皆に感謝の酒をごちそうしよう。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005年12月 2日 (金)

作詞の一日(?)

今日は会議であった。彦根までの道は遠い。

車なので大声で歌いながらの高速道。新曲の練習やハーモニカをプップカ吹いても、誰にも見られない。見られても高速で過ぎ去るので全然気にならない。

前ではえらいさんが話している。メモを取りながらも「作詞」をする。今日のテーマは携帯電話とメールである。なんか浮かばないかなぁ・・・と頭をひねる。睡魔が猛烈に襲ってくるので遅々として進まない。

フンフフーンと心の鼻歌でカリカリと書きしるす。ここで浮かんだ歌はたいがい会議終了後には思い出せなくなっている。帰りの車内で「あれ、こんなんやったかな?」と思い、暗礁に乗り上げるのがオチである。

時には大友康平になったり・・・

時には浜田省吾になったり・・・

時には甲本ヒロトになったり・・・

いろんな影が見え隠れするボーカルに最適の歌は暗礁に乗り上げたまま。2005_11240016

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2005年11月 | トップページ | 2006年1月 »